「自分を育てる小商い」というタイトルでお話させていただきました。

昨日は、「小商い」をテーマにお話しさせていただく機会に恵まれました。

 

koakinaipurezen

始まる前。緊張した面持ちのところを写真に取られる・・の図。
人前で話すことにあまり抵抗は無いですが、自分のパーソナルな面を外に向かって語る機会って大人になって初めてだったかもしれません。貴重な経験でした。

 

カギカッコ付きの「小商い」は、単に規模を指すのではなく、
哲学であり、生き方に関わってくる思想のひとつで、自分と向き合うツールでもあると思っています。

顕在化している得意や強みを売り出す方法もあるけれど、
自分にとって切実さのあることや逆に普通過ぎること、思ってもみないことが他者の求めていることだったりも。

生きる意味。なんていうとちょっと大袈裟だけれど、
自分も誰かに生かされてる身だと思うと、逆に自分はどんなことで誰かの役に立てるかな?
なんて考えることがあると思うのです。

そんな時 、始めの一歩として、自信がなければスモールステップでもまずはやってみるって結構大事だし、やってみると案外できちゃうもの。

シェアしたのは、はじめの一歩の切り口のはなし。
(ちょっとした黒歴史をご披露する場にもなりました。笑)
何か始めるきっかけや参考になれば幸いです。

お話をさせて頂くにあたって自分のこれまでの小商い経験を振り返って色々と考えてみる機会にもなりました。
改めて振り返ると色々な発見もあったり。

自分が何を大切にしたいのかがちょっと見えた気がします。

ブログでも改めて整理してまとめさせて頂けたらと思っています。

 

<追記>
ブログ書きました。

1回目は、私にとっての「小商い」の定義や魅力、始めるきっかけについて。
「自分を育てる「小商い」のススメ(「小商い」とは?の巻)」
https://maisondeomata.com/archives/1557

2回目は、「はじめの一歩(ハードルを感じるところ)」の踏み出し方について。
「自分を育てる「小商い」のススメ(「最初の一歩」を踏み出すには?の巻)」
https://maisondeomata.com/archives/4904

3回目は、「小商い」のタネさがしについて。
「自分を育てる「小商い」のススメ(「小商いのタネ」の見つけ方の巻)」
https://maisondeomata.com/archives/4926
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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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