『ゆっくり、いそげ カフェからはじめる人を手段化しない経済』

2015-04-16 13.15.29-2

クルミドコーヒー店主 影山知明さん著

『ゆっくり、いそげ カフェからはじめる人を手段化しない経済』

を読んだ。

この本、とても好き。

 

「目の前の人を大事にする。」

帯のことばに惹かれて手にしたのだけれど、ビジネスと小商いのどちらかではなく「中間」をいくスタンスに共感をおぼえた。
こういうバランス感覚を持っていたい。

元々外資でバリバリのビジネスな世界に身を置いていた影山さんがカフェをひらき、実際にやってみたこと、考えたこと。机上の話ではなく、経験ベースの内容はスーっと頭に入ってくる。
とても学びの多い一冊。
折に触れて読み返したい。

 
 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家 衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。 「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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