越境できるひと

昨夜は、かねてよりお引き合わせしたかったお二人をご紹介することができました。
嬉し愉しい濃ゆいひととき。

webサイトに関するコンサルが主題でしたが、みるみる相談案件が整理されて進んでいく様子を目の当たりにして興奮しました。
専門家って凄い!!

提案される内容やアドバイスにハッとすることが多いのはもちろんのこと、一番印象的だったのが、難しい専門の内容を知識のない人間にわかる言葉に替えてお話してくださること。
垣根の向こう側から手を差し伸べてくれる、そんな風に感じました。

「越境のできるひと。」

わたしはそう呼んでいます。

例えば、営業マンと企画人、経営者と担当者、理系と文系。
別の立場の人と一緒に何かを進めるとき、目指しているゴールは同じはずなのに、異なる言葉や視点ゆえになかなか交われない、課題を共有し難いって状況がある。
だからと言って1人でできる事には限界がある。

そんなときに、異なる世界をつなぐ翻訳コンニャクになれるひと、双方を巻き込んでいける人が1人いると状況はガラリと変わる。

ポジションが違う人の存在は、本当は多様性があって広い視野で物事を捉えられる、可能性が広がる素敵なこと。
お互いを認め合って理解し合えるチームは強いし愉しい!

今日のお二人は、その魅力を実感させてくださる方々でした。
わたしも垣根をするりと越えて、つなげる越境できる人間でありたい。

専門の内容もコミュニケーションの取り方もとても勉強になりました。
そして、とってもやる気出た!!

2015-03-13 20.10.25-2

お会いした場所は、新宿サザンテラスのラウンジ「サウスコート」
ここの夜の女性向けメニューなかなかお得でした。
ハイティーというかイブニングティというか。。
飲み物(アルコールも♫)二つに軽食&スイーツ。 美味しいし、結構おなかいっぱいです!

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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