人と酒と肴と。(コンセプトと、共感と)

今日は、季節のお料理教室を開催致しました。

今回のテーマは「酒粕を使いこなす」。
日本酒を片手に愉しみながらお料理を学ぶスタイルのお料理教室は今回で4回目、季節が一回りしました。

参考記事:池尻大橋の銘店さそう 冬のお料理教室開催
https://maisondeomata.com/archives/3262

 

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お酒を食を愉しむ素敵な大人のお客様が集まってくださるこの料理教室。

今日はお客様からたくさんの嬉しい言葉を頂きました。

 

さそうでのお料理教室は、「もっとこうだったらいいのに」という思いや「どうしたら良くなるだろう?」という問いを真剣に突き詰めながら、「やっぱり最後は愉しさ心地良さだよね!」とゆるさを大切にしてきました。

技術を高めるのは手段であって、ゴールは食事を愉しむ事。
であるなら、お料理教室ってもっと遊びの要素があっても良いはず。

その場での満足感も大切だけれど、習って頂くからにはそのあとの暮らしに生かして頂けた方がもっと喜んで貰えるはず!(お料理教室のあと「参加して納得したけれど家では結局作ってない」というお声は意外に多いもの)。
帰ったあとも、思い出してすぐに作りたくなる仕掛けを作ろう!

 

そんなことを考えながら、お料理教室の構成とその後のしくみを設計しています。

 

みなさんのお人柄や、さそうさんのお料理が素晴らしいのが何よりの点なのだけれど、そうした方向性や企画の切り口にも気付いてくださって、褒めて頂けるのは本当に有り難い事。

そして、この企画のおかげで、料理の腕だけでなく、ゆるやかなつながりが広がったのも嬉しい出来事。

お越し下さったお客様とは、その後も良い関係が続いています。

何度もリピートして来てくださったり、大切な方を連れてきてくださったり、周りに広めてくださったり。
「美味しいもの好きに悪い人はいない!」なんて冗談を言っていた今日だけれど、参加者のみなさんの暖かさや柔らかい感性で、場がより魅力的になっているように感じます。

さそうさんと田崎さんと開催出来て、本当に幸せです。

 

頂いたお褒めの言葉の数々や美味しいお料理を思い出しながら、今夜はとっても良い夢が見れそうです。

 

みなさま、ありがとうございました!

 

 

 

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写真は、酒粕をスパイシーなエスニックな食材と組み合わせたオリジナル料理。エスニックだけれど、どこか懐かしい創作家庭料理はさそう1番の魅力です♫

 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2016-02-07 | Posted in 暮らすこと・食べること, blogNo Comments » 

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