クラシノキカク

牛の歩み

今日は、母と従姉妹と恵比寿の山種美術館で開催中の奥村土牛展へ。

ずっと見たかった桜の絵の本物が見られた。

桜の花びら一枚一枚が描かれて折り重なっていて、本当の桜の木を見ているような気持ちになる。

土牛は大器晩成の作家と言われていて、本人も「牛の歩み」と言い残している。
私もゆっくりがんがろう。

ここのところ体調良くなくて行くのやめようかと思ってたんだけど行って良かった。

昨日元気をくれたコズちゃんにも感謝!
どうもありがとう。

togyusakura

小俣荘子(omata shoko)

クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA