小俣食堂の夜

昨夜は、久々に小俣食堂をさせて頂きました。

小俣食堂とは、シーンに合わせてお食事をお届けする移動式不定期出店の食堂。
食堂のオバちゃんはもちろんワタクシです。

今回は、とあるイベントに夕餉をお届け。

ビーフシチューをメインに、お酒を飲みながら語らうのに合いそうなメニューを。

いつも夢中で、写真を撮り損ねてしまうのですが、今回は参加者の方から写真を頂くことが出来ました。

 

omatashokudo

こちらは大根の梅酢和え。箸休めに。

 

ちょうど友人から採れたてのお野菜をたくさん送って頂いたところだったので、有難く活用させて頂きました。
他には、親戚から届いた庭で出来たはっさくや春のお野菜、親子3代お世話になっている地元のお肉屋さんで相談して選んだお肉などご用意。
文脈のある食材と、召し上がってくださる方々の事を思いなが考えるメニュー。
小俣食堂ではそんなお料理お出ししています。

外で飲むよりおうちでゆっくり食事しながら語らうのが好きな出不精の私。
学生の頃からおうち飲みが好きでした。

社会人になってからは、仕事で疲れた独り暮らしの友達にご飯を作って喜んで貰えたのが嬉しくて、そんな経験から社畜飯(忙しい人でもちゃんと栄養の採れるゴハン)を考えたり。。笑

昨日の会では、「こういう食事って家にいるみたいでリラックスする」とおっしゃって頂けてすごく嬉しかった。

食事に限らずですが、おうちに居るときのような心地よさ、安らげる場、仲間との愉しい時間って人生においてとても重要だと思うのです。

こういう時間を大切にできる人でありたい。
こういうの好きだなぁ・・と改めて気付かせて頂ける時間でした。

なにはともあれ、みんなでゴハン食べると美味しいね♬

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2015-02-28 | Posted in 暮らすこと・食べること, blogNo Comments » 

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