「コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと」良いコンテンツってなんだろう?をみんなde読書大学で考えてきた。

ジブリ飯とワインを頂きながらの読書会。
ドワンゴ会長 川上量生さんの「コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと」がテーマ本。

コンテンツとは?良いコンテンツとは?
クリエイターとは?良いクリエイターとは?

そんな問いを考える時間。
本自体面白かったからみんなと共読できて違う視点で味わえたり深められて充実していたのだけれど、一番感動したのは、この読書会の企画そのものに対して。
集客から申し込み後の案内、当日までの期待感の高め方、的確なタイミングで届くアクセス案内、当日のオペレーションまで各所に心地良い気遣いとワクワクのエッセンスがあってすごく楽しみに迎えた当日!

固定席に座って飲食しながらの議論ってまとまりにくいし(しかもワイン飲んでるし!)、大人数だし…って、これまでの読書会で良い経験の無いタイプの企画だったけれど、思わず申し込みたくなる入り口と、ほんとに今日楽しくって興味深くって…。
会の構成とか空間使いや時間配分。すごく勉強になりました。

これが、良いコンテンツとクリエイターってやつか…!!と。

本書に、型やパターンを習得&実践することで良いコンテンツを作り上げていく方法論の話があって、まさにこの会やん!と思いながら、加えて、最後はそれだけじゃない一人一人が積み上げて来たものから生まれる要素が物を言うとも書かれていた。

ゲスト講師の家子さんとナビゲーターの原尻さんを始め、ソムリエのカイトさんや金野さん、事務局スタッフのみなさんのこれまでの経験と産みの苦しみから生み出されて、参加者がそこで愉しむことでさらに面白みが増した場だったんだなぁって。

 

若干酔っ払って書いたからよくわかんない文になってますが、とにかく楽しかったってことです。
ありがとうございました!

「みんな de 読書大学」オススメです!

 

みんなde読書大学
http://peatix.com/group/37304

本好きな大人による、本好きな大人のための楽しい場をつくりたい。 様々な分野で活躍する人が選んだ1冊を読んで みんなで咀嚼し“生きた知恵”にして持ち帰ることができれば。 各回の共通テーマは <大混乱の2016年に読むべき本の徹底議論>。 前半はナビゲーターの原尻淳一さんと、毎回お招きするゲストスピーカーによる課題図書の考察と、全員参加のワークショップを行います。 読書会の後半は、ソムリエがご用意するワインと美味しいお料理を つまみまがら、ワイワイ議論する「みんなde読書大学」を運営しています。

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家 衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。 「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2016-04-30 | Posted in blog, 読んだ本No Comments » 

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