ハンズがウチにやってきた!! (その1)

今月で、ハンズ(ハムスター)がわが家にやってきて、まる3年!が経ちました。

小さいのに(ハムスターにしては巨大なんだけども・・)とっても大きな存在のハンズ。
わたしたちの大切な家族です。

今日からしばらく、ハンズがウチに来たばっかりの時のことを書こうと思います。

ハンズとの出会い

始まりは、わたしのつぶやきでした。

「動物さんと暮らしたい・・・」

結婚するまでは、動物も一緒に実家で大家族暮らしだった私。

へらいと暮らす事に何ら不満はなかったのですが、家に一人でいるふとした時間が何だか寂しい。。
そんな時に街をうろうろしていて、動物を眺めていて漏らした言葉でした。

 

ゆくゆくは・・・という夢だったのですが、
へらい(夫)が、かる~く「いいんじゃない?」と言ってくれたので一気に本気モードに火がつきました!

やりたい事は口に出して言ってみるもんですなぁ。にやり

とは言うものの、これまで一緒に暮らしてきた動物たちは、だいたいみんな行きずり居座り系

フラッと迷い飛んできたセキセイインコさま、

赤ちゃんが生まれたお宅から引き取った気位の高いカナリヤさま(そのまま10年以上我が家で暮らして大往生)、

小学校のクラスで飼っていて怪我したハムスターを(半ば強引に)引き取ったり、

クラスで生まれて育ててたハムスターの卒業後の里親になったり。。

その時々のご縁で我が家に流れ着いた子たちばかりだったので、
いざ「飼うぞ!」となったらどうしたらよいのやら・・・と悩む我々。

とりあえず、「飼われる側のご都合もあるでしょうよ」ということで、
まずどんな子なら一緒に暮らせるかの条件出しをしてみることに。

2人とも働いていて夜しか家にいない我々。

一緒に暮らしてもらうには、これ大事だよねーというのが2つ。

【同居する動物さん】
・寂しい思いをさせない(or干渉されるのが好きじゃない)
・生活リズムが合う(or違ってもストレスにならない)

あ、こりゃハムスター(夜行性、個人主義)だわ!!

と、案外簡単に決まる。

その後は、ご縁あって東急ハンズでゴールデンハムスターに出会い、

優しいおじさんに大切にされたハムさんが我が家にやってくることになりました。

そのハムスターは、小さな虫かごに入って我々のウチにやってきました。

虫かごに入れられた時はちょっと心配そうだったけれど、
横浜の喧噪をゆらゆら、電車でガタンゴトンと移動するのもなんのその!

 

ウチに着いて覆いをはずしても、ぐっすり眠ったまま。大物ですなぁ。。

 

さっそくおもてなしをば!とヒマワリの種(ハムスターの大好物おやつ)を1つぶ渡してみると、

目を細めて耳をたたんだまま、美味しそうに幸せそうに食べてくれた。

ヒマワリの種、初めてだったのかな。

 

 

買いたてのiPhoneで撮ったハンズ。
ボケてるけど大事な1枚なのだ。

 

 

へらい(夫)と2人で一緒にずっと眺めていました。

 

(つづく)

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2012-06-14 | Posted in heraifu -らくがきエッセイ-2 Comments » 

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コメント2件

 せらく | 2012.06.14 22:26

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温かくてほんわかするエピソードだね。和んでしまいました。
続編も楽しみにしてます 🙂

 小俣 ばくら | 2012.06.15 1:20

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>せらくさん
コメントありがとうございます。
嬉しいです!!
頂いた言葉を励みにまた書きますのでお付き合い頂けたら幸いです。

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