クラシノキカク

デモンストレーションとしての柵かじり

今日はチビたち(ハムスター)の、あったまいいなぁ~と思う事について。


おさんぽしたいとき、どうにか自分で扉をこじ開けられないかと柵をガシガシするチビたち。

最初は、ほんとにあける事が目的。



↑ 自力で扉をこじ開けられるようになったから、カギをつけられたおうち。

それでもチビたちはかじります。
物理にこじあけられなくても、うまいことあける方法として有効な事を知っていますから。

外の住人(=人間)にアピールして扉を開けさせるために入り口付近じゃなくて、
我々がいる方角の柵をわざわざかじるのです。

右側にいたら右に来て~、後ろ側に来たら後ろにいって~、って。
(我々がいないときは、静かにしています。)

それに対抗する妹のテクニック。

 

手を振って、気付いている事をハムたちにアピールして出さない意志を伝えると大人しくなるらしい。

それが出来ないわたす。。

どうやら、人をえらんで、使えそう(弱そう)なヤツに、より強くアピールしてくるようです。
(そして根負けするわたし。チビ達は、見事に外に出掛けられます。)

キミたち、ほんとに、あったまいいなぁぁあぁ~

 

 

 

小俣荘子(omata shoko)

クラシノキカク代表/ディレクター・ライター
「衣食住」にまつわる企画のディレクション。日本のものづくりや、古典芸能、茶の湯、きもの、美味しいものについてなど書いています。動物モフモフ、らくがき、ひるね、読書が好きです。




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