クラシノキカク

再会の儀

生活時間がすれ違ったり、出張に行ったり・・・で、
しばらくぶりに会ったとき、家族とどんな感じになりますか?

我が家はこんな感じです。

 

夫のへらいは「久っさっしぶり~」とか言いながら、
ペタペタ(時にはバシバシ)と手足中心に手アカをつけてきます。
再会して喜ばれるのは嬉しいんだけど、
もはや、鶴瓶師匠が家族に乾杯している気持ちがわかるような。(商店街のオバチャンか!)

いきなり抱きつかれたりするよりいいか・・・。
(ままま、そんなだったら「欧米かっ!」と突っ込みますわな)

そしてハムさま達。

 


帰ってくると声でわかるらしく、
いきなり柵をガシガシかじったりアピールを始めます。

ハムスターは3日で飼い主を忘れるとか言われますが、
覚えててもらえると一安心。(かなり嬉しい!!)

しかし、喜び勇んで再会のスキンシップをとろうとすると、
両手をつかって断固としてお断りされます。ぐすんっ

 

 

そんなつれないハムさまが好きですっ

 

小俣荘子(omata shoko)

クラシノキカク代表/ディレクター・ライター
「衣食住」にまつわる企画のディレクション。日本のものづくりや、古典芸能、茶の湯、きもの、美味しいものについてなど書いています。動物モフモフ、らくがき、ひるね、読書が好きです。




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