身体が長いの助かるなぁ〜

ハロウィンが近づくにつれ?我が家の電球たちがこぞってチラつき始めた今日この頃。
ホーンテッドマンションか!やるなぁ~★ (って、電球の寿命なんだけどね。)

そんな時には、身体の長いへらい(夫)が大活躍します。

なんせ、小俣家の住人は女性陣150cm前後、男性陣アンダー170cmですから、さっぱり電気に届きませんっ!

(家建てる時点で、電球の高さに配慮しなさいよ!というツッコミは受け付けておりませんっ!)

※我々夫婦は、私の実家家族と同じ建物に住んでいるのです。
☆2012年の春から実家でシェアハウス生活しています。詳しくはこちら⇒「引っ越しのご報告
☆夫のマスオさんのような生活についてはこちら⇒「夫のヒラメ生活

見事にみんな小さいので、初めて我が家にやってきたとき、へらいは異世界に迷い込んだ気分だったそうな。

 

そんなわけで、高いところにある物取ってくれる!とか、
高いところの電球付け替えてくれる!!とか小俣家では有り難すぎることなのです。

それはもう、「神の成せる技」くらいの勢い(´・_・`)

へらくん、ヒーローです。

 

相手が得意な事はお願いしてやってもらい、
家族が苦手とすることで自分が出来る事は喜んでお引き受けする。

当たり前の事だけど、
家族でそういう役割分担を気持ちよく出来るって家庭円満に快適な生活をおくるために大切なのかも。

 

ちなみに、へらい(夫)は、細かい作業と低い位置での作業が苦手(腰が痛くなる)です。

たとえば、今のキッチンは小さい人仕様で台が低くなっているので、お皿洗いがツラいそうな。
そんなときは、
やって差し上げてかまいませんよ?(フフンっ)」とあたくしが得意げに担当しますw

逆に私が苦手な計算や力仕事、高いところの作業はへらいにお願いします。
やってくださってかまいませんよ?(フフンっ)」と( ̄▽ ̄) あれっ?

冗談はさておき、
「これはあなたの仕事って分担したでしょ~!キキキっ」とかルール化して押し付けるんじゃなくて、
お互いの得意分野や苦手な事を打ち明け合って、
信頼してお願いする方が気持ちいいし長続きするのかな?と感じます。
旦那さんに家事をしてもらうときは、「やらせる」んじゃなくて「お任せする」のですね。
(10年一緒にいて気付いた事)


そして、感謝の気持ちを忘れずに!←自戒をこめて。

そうそう、旦那さんに「お皿洗いやってもらいたいなぁ」と思ったら、
旦那さんの身長を考慮してキッチンの高さチェックしてから物件を選ぶ事をオススメしますっ(と、こっそり書いておきます)

 

 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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