「野望の商店街」に呼んで頂きました♬「 妄想を現実にする 」そんな体験談をお話します!

みんなの“やりたい”をカタチにする「野望の商店街」さんのイベントに登壇させて頂く事になりました!

 
野望の商店街

「野望の会」を主催されているライフコーチの大下千恵さんと、「仕事に使える動画術」の著者でビデオコラムニストの家子 史穂さんのユニット「大家さん」が主宰する、みんなでやりたいことを叶える場です。

 

私が出させて頂くのは、その名も「野望の商店街2nd | 野望 comes true.」!

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☆お申し込み
「野望の商店街2nd | 野望 comes true.」
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/013si6ycu59a.html

 

子供の頃に、映画や絵本を見て「私もこんなことしたいなぁ」と思ったり、「こんな事できたら良いのに!」なんて妄想したり。誰もが経験あることではないでしょうか。
当時はそれを「ごっこ遊び」で実現していたけど、大人になると、もっと本気で自由に実現できると思っています。

大人げないなんて思わずにやってみると、それが人生の糧になったり、ほんとに仕事になっちゃったり、すごく素敵な仲間ができるきっかけになったり・・・。
最初に妄想していた以上の出来事にたくさん巡り会える素敵なチャンスだと感じています。

 

三度のメシも妄想も大好き!そんな私は、大人になってからも色々と妄想や野望の実現にトライしてきました。

ひとつひとつのステップは小さな事だし、失敗もたくさんあったし、人に自慢できるような事はそうそう無いけれど、めちゃめちゃ楽しかったり、誰かに喜んでもらえたり(これがまた何とも嬉しい!)、やって良かったなぁと思えることがたくさんありました。

そういった積み重ねのお陰で思わぬ方と仲良くなれたり、新しい経験や仕事をさせて頂けるチャンスにもつながったり、思いがけないミラクルも舞い込みました。(今回のように大好きな方々のイベントにお声がけしていただけるなんて、まさに嬉しい出来事です!)

 

ゲストといっても、何かをやり切った人なわけではなく日々チャレンジを続けている私の話。
実践者視点で、失敗から学んだ教訓や、試行錯誤して編み出した方法など、これから野望を叶えたい方のお役に立てる話ってなんだろう?・・を考えながら準備しています。
(打ち合わせでも、大家さんのお二人とも「どうしたら一番良い場になるか?参加者にとって意味のある会になるか?!」を諦めずに問い続けながら企画を考える方々なので、一緒に話し合っていて本当に熱かった!)

白熱の熟考の末、イベント当日は、私の話だけでなく「野望のタネ」をお持ちの方のお話を聞いて、実現させるためのお手伝いもしていきます!

これがすごく楽しみで、とてもワクワクしています。
すごく面白い会になる予感がしているので、何か始めたい!やりたい事がある!という方はぜひお出かけください。

お待ちしております♬

 

・・・・・・・・・・・

 

大人だから、やるとなったら責任がともなったり、もちろん時にはしんどい事や、身内に厳しい事を言わなきゃいけない時、やらかしてしまったことに打ち拉がれることもあります。

元々引きずるタイプなので、何年も前の失敗をいまだに思い出して悔しく思ったり、嗚呼・・・とうなだれる事もあります。
だけど、やったことって反省はあれど不思議と後悔しないんですよね。
反対に、勇気が出なくて(当時の自分のレベルでは出来ない気がして)断った事ややらなかったことって、後悔の反芻がすごい割に、得る物がない!
(次来たらぜったい断らないぞ!っていう、「断った」という「行動(やったこと)」への反省のみ残っている感じ)

行動しなかったら、反省すら出来ないんです。(当たり前の事だけど、つらい・・・)

失敗経験は「二度とこんな思いしたくない!」という気持ちとともにノウハウやリスクヘッジのアイデアにつながるし、楽しい経験や周りからのフィードバックは、次の企画のブラッシュアップや新しい企画・仲間を連れてきてくれる。

 

やる前に「やれるかなぁ」とあれこれ想いを巡らせてグルグルしてしまって、結局前に進めない、というのが一番もったいない。(失敗も無いけど経験も出来ないもんね。。)

やらない後悔より、やって反省する!(次に繋げる!)

という方が良いと信じて、ビビりつつもトライしてみています。

 

なんでわざわざそんなこと・・と思うかもしれないけれど、大人になって本気になれる事が普段の仕事以外にもあると、ほんとに人生が豊かに楽しくなるのです。

別に熱血タイプではないのだけれど、一生懸命に本気で何かを考えて動かすことって本当に面白い。それ自体も楽しいし、好きな友達の本気も見れるともっと好きになったり、和が広がったり。

事業として最初からドドン!とやるのがハードルなら、まずは小商いとして身近な相手とやってみる。
イベントや遊びも自分で出来るスケールから始めてみる。やり方も色々です。
ちょっとした工夫や、誰かと助け合う事で、自分の野望は少しずつ叶っていくもの。

自信がない人には、「小商い」というスタイルで始めてみるという方法を私はお勧めしています。
少しずつ育てていく、自分も周りに育ててもらいながら進めていく、というのもアリなんはないかな?って。

そんなわけで、日々失敗に打ち拉がれながらも、楽しい毎日を過せていて、人生できっと今が一番幸せだなって思える今日この頃です。(そして明日はもっと良い日にしたい!)

 

(参考記事)
自分を育てる「小商い」のススメ その1
「小商い」とは?の巻
https://maisondeomata.com/archives/1557 

自分を育てる「小商い」のススメ その2
「はじめの一歩(ハードルを感じるところ)」の踏み出し方について。
https://maisondeomata.com/archives/4904

自分を育てる「小商い」のススメ その3
「小商いのタネ」の見つけ方について
https://maisondeomata.com/archives/4926

 

小さなトライアルのくり返しから得たもの
https://maisondeomata.com/archives/4958

 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家 衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。 「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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