帰る場所 

大学時代に入っていた「Beatles訳詞研究会」という渋~い名前のバンドサークル。
今日はその同窓会LIVEに行ってきました。
現役生から私より年上の先輩まで。初めましてから懐かしい面々まで、音楽で繋がる感じが嬉しい。

 

 


Beatlesが解散して30年以上経過していた私の大学生時代。

もはや訳詞は年に1回しかしないし、
Beatlesに詳しくない人もいっぱいいるような(私もその1人。。)普通のバンドサークルだったけれど、
イケイケな感じの軽音楽部というよりはシャイで大人しい人が多かった印象。

不器用な人が多かった気がするけれど、
一緒に過ごしているとすごく優しい時間の流れを感じる、私にとって心地よい場でした。

楽しくても途中から「おうち帰りたいなぁ・・・」と思ってしまう
集団行動が苦手で内向型の私が、初めて家以外でずっといたいと感じる場がここでした。

そんな場と仲間に出会えた幸運を、こうやって今も感じられることがすごく嬉しい夜。
企画してくれた若い仲間とBeatlesに感謝です。

そしてバンドがしたくなった。来年は私も出たいなぁ・・・。
いや、もはや楽器弾けないんだけど。もじもじ。。(色々練習してみたくなった)

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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