クラシノキカク

デザイン ディレクション

実は最近、ディレクターとしてデザインのお仕事にも関わらせて頂いています。

仕事柄、会社員時代にもデザイナーさんと一緒にお仕事をさせていただく機会が多かったのですが、
これまでのディレクション経験が活動に生きてくる事に大きな喜びを感じています。

クライアントとデザイナーの架け橋(翻訳が必要なコトが多いのです)として
情報整理していくことやプロジェクト進行をスムーズにすること、
企画全体のパフォーマンスを高める役割としてお役に立てればと活動しています。

そんな経緯もあり、名刺を新しくしました。

 

 

私のテーマである「帰る場所」をイメージして「おうち」をモチーフとしたデザインに。
裏面では、私の仕事内容をフロア分けした各階ごとにご紹介しています。

 

 

書斎のフロアでは、ディレクションについて。
ベッドルームでは、小顔矯正や施術ユニットLampoなど施術について。
キッチンでは、これからもっと幅を広げて行きたい、おうちやライフスタイルのお仕事について。

大切な家族のキャラクター、白ネコ(夫)、ハムスター(飼っているチビたち)と私のキャラクターであるプードルも登場させてもらいました。
(私のイラストのテイストはシーンを選ぶので、シンプル仕様のデザインにしました)
わかりやすく且つ、小俣荘子らしい名刺になったと思っています。

デザインユニットとして一緒に活動している
デザイナーの小俣典子(私の叔母でもあります)と一緒に作りました。
こちらのブログでもディレクションのこと、私の名刺の事を紹介しています⇒

※このケースは私が依頼主でもあるので、2人で一緒にディレクションを行い客観性を高めました。
さっそく配り始めた新しい名刺、評判・効果もまずまずで順調に働いてくれています。

私たちのデザインユニットでは、
企業様向けのデザインだけでなく、個人の方のデザイン相談もお受けしています。

活動をはじめて、デザイナーに相談するのはハードルが高いと二の足を踏んでいる方が
思いのほか多いことに気付きました。

デザインの知識がない方とでも「何かしたいの?どうなりたいの?」という掘り下げから
一緒に行うことでモヤモヤを整理して、コンセプト・デザインに落とし込むことが私たちの役目。

私もデザイナーではないので、その分気軽に相談して頂ければ・・とも思います。
コミュニケーションをとる事がまず大切なので。

せっかくの想いも外に出さなければ見えません。
目に見える形にする事で、相手に伝えられチャンスが生まれます。

“これから何かを発信していきたい”、“デザインのチカラを活用したい”方に読んで頂けたら嬉しいです。

小俣荘子(omata shoko)

クラシノキカク代表/ディレクター・ライター
「衣食住」にまつわる企画のディレクション。日本のものづくりや、古典芸能、茶の湯、きもの、美味しいものについてなど書いています。動物モフモフ、らくがき、ひるね、読書が好きです。




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