クラシノキカク

施術の喜び


今年のクリスマスイヴとクリスマスは、
母と一緒にやっている自宅サロンに常連のお客さまが来てくださいました♬

頂き物の横浜元町の老舗ケーキ屋さん「喜久屋」のバターケーキ。
お客さまと一緒にいただきました。
バターケーキって初めて食べたけれど、なんだかとっても懐かしい優しい味でした。

来てくださったお客さま。お1人は妊婦さん。
小さなお嬢さん(もうすぐ3歳)といつもお2人で来てくださいます。

この写真は以前来てくださった時に、
「わたしもモミモミする!」と、ベッドの上でママの施術をお手伝いしてくれた時の様子♬
かわいい♡

今回は、もうお腹がかなり大きくなってきていて、むくみがお辛いのだそう。
うつぶせは難しいので仰向けの状態で、
フェイシャルを取り入れながら優しいドレナージュと、
頭蓋骨矯正、筋肉調整でゆっくりとお身体をほぐしました。

 

クリスマスなのに施術・・・ではなく、
クリスマスだから癒されたいとおっしゃってくださってとても嬉しかったです。

 

人のお体に触れる事で、相手が喜んでくださる。
よく考えるとなんだか不思議です。

こうして、施術を求めてきてくださるお客さまがいらっしゃることが、
私たちにとって、何にも代えがたい嬉しいクリスマスプレゼントでした。


みなさんも、素敵なクリスマスを☆

 

小俣荘子(omata shoko)

クラシノキカク代表/ディレクター・ライター
「衣食住」にまつわる企画のディレクション。日本のものづくりや、古典芸能、茶の湯、きもの、美味しいものについてなど書いています。動物モフモフ、らくがき、ひるね、読書が好きです。




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