野望の商店街イベント「野望comes true.」 未来をみんなで作り上げていくって正にこんな感じだ!と思った。

 

先週開催された「野望の商店街」の開催レポートを大家さんがさっそくUPされていました!

 

\ 野望の商店街 2ndイベント当日レポートを公開! /

9月17日に2ndイベント「野望 comes true.」が開催されました!
ゲストの小俣荘子さんによる、イベントの企画〜運営の極意についてのトークあり、4組のプレゼンターによる「…

野望の商店街さんの投稿 2016年9月18日

 

野望の商店街は、ライフコーチの大下千恵さんと、「仕事に使える動画術」の著者でビデオコラムニストの家子 史穂さんのユニット「大家さん」が主宰する、みんなの“やりたい”をカタチにする場です。

野望の商店街

 

詳しくは、上記のイベントレポートをお読みいただければと思いますが、私は「妄想を現実の企画にするには・・」「場づくりをする時に大切にしていること」についてお話しさせて頂きました。そのあとはメインイベント!参加者の持ち込み企画のプレゼン&会場全員でブレストして企画を磨いていきました。

この日持ち込まれた企画は、開催日さえ決めたらもう実施できてしまうようなものや、当初の内容以上の広がりをみせるものまでどれも魅力的な内容。
さらにそれを参加者全員でやんややんやとポジティブに話し合っていきました。
ワクワクがとまらない白熱の時間、本当に楽しかったです。

そして、この持ち込み企画は、単なるイベント内でのワークで終わりはしないのです。(むしろこの日がスタートの日!)
この日を皮切りに本当にやりたい事がちゃんと実現していけるって凄いこと。

それだけ熱量のある人たちが集まっていて、ただのワークで終わらないイベント構成になっていて、信頼して本気をぶつけられる場所。
人も仕組みも空気も本当に気持ちが良かった!!

実は私も、このイベントのあと参加者の方とつながって、さっそく新しい企画の相談メッセージをやりとりさせていただいたりしています♫

今日はゲストとして呼んで頂いたけれど、私も店主の1人としてこれからも参加していこうと思います!

 

口に出すこと、小さくでもやってみることの大切さ

詳細なレポートは本家サイトが書いてくださったので、私は感想というか気づきといいますか・・・思った事を残しておこうと思います。

普段は裏方仕事が多いので、人様の前で、しかも自分自身のことをお話させて頂く機会、なかなかにドキドキ脂汗ものでした。
お話を頂いたときも、「私の話なんかでいいんだろか・・」と正直ちょっと躊躇していました。

でも、私のように小さい積み重ねでも、少しずつ少しずつ自分の思い描く幸せに近づいていけたり、毎日が楽しくなるっていうことを伝えたいという思いや、みんなをもっと巻き込んで楽しい事をしたいという思いは元々あったので、そんな私の小さな野望を実現する一歩にもなりました。(大家さんの野望実現サポート力、さすがです)

実際にお話させていただいて、私の小さな経験をうなずきながら熱心に聞いてくださる方やゴリゴリとメモを取ってくださった方がいらっしゃったり、トークのあとたくさん話しかけてくださったり、もっと話が聞きたいとおっしゃってくださる方がいたことにすごく勇気づけられたというか、お役にたてる事があるのかな?って、この経験の生かし方を考える機会になりました。

この事自体そうだけれど、やっぱり小さくても、アウトプットってすごく大切なものですね。

アウトプットというと抽象的なところもあるけれど、意思表明とか普段の行動や言葉からにじみ出ているその人の思い描く世界観とか本分みたいなものに惹かれたり共感してくれる人が声をかけてくれたり、輪になっていくんじゃないかなと強く感じています。

 


まずは口に出してみる!ということで、私も今後の野望を少しお話させて頂きました。
(参加者の方に頂いた写真を見て、「なんかちゃんとしてる人っぽい!」って嬉しくなって家族に見せたら「俺が写ってるー!(白ネコ)」と夫が喜んでいた・・。夫よ、妻が欲しかった言葉はそれではないぞ。)

 

世界観が伝わって広がっていく感覚

必ずしも言語化できていなくても、自分がどうありたいか?や、こうであったらいいなと思い描く未来や日々大切にしていること、そういった価値観の集合体というか世界観のようなものが、小さなアウトプットの蓄積で周りにも伝わって広がっていくのだと思います。

やっていることは全然別々でも(例えば着物と施術など別ジャンルの物)、その先に実現したいことや価値観は共通しているんだなぁって気付けたり、そういう別々の企画をまたいで同じお客さまが来てくださることから教えて頂くことも多いのです。
自分の軸が整理されたり、周りの方から気付かせてもらえたりして、「やりたいことの核」が見えてくる、そんな感覚です。

私の場合は、

・衣食住・身体を整える、愉しみを増やす
・日々の暮らしや課題のハードルを下げるお手伝い

心地よい暮らし、日々を愉しむことを提案したい

ということが軸にあるんだなと数年かけて整理する事が出来ました。

この軸がわかって、自分にとっての心地よい世界観をより具体的に共有していけると、一緒に何かをする仲間もお客さまもそれに共鳴した人が不思議と集まってきてくれるように感じています。
お互いの思いが通じ合いやすかったり、それまで以上に新しい事にトライしやすくなったり、一緒に作り上げていけるチームが出来たり。
お互いに気持ち良く過ごせる関係性を育みながら、叶えたい世界を実現していけるってすごく幸せなこと。

 


(大家さんお2人のニヤニヤ顔が好きです。)

 

「野望の商店街」は、まさにそういう場でした。

主催の大家さんお二人の素敵なお人柄やこれまで積み上げて来られたもの、目指す世界観に導かれてやってきた前向きで楽しい思い(野望のタネ)を抱えた方が集う場で(性別も仕事も年齢層も幅広いのに通じるものがある不思議さ!同じような人が集まるってことではなくて、多様性のある中で根っこで何か通じる物がある感じ)、ゆえにものすごいワクワクと熱気に溢れていました。

私も同じく共感して引き寄せられた1人なので、すごく楽しくて刺激的でワクワクする場所でした。

同じ場を気持ち良く共有できる仲間が広がっていくって、色んな可能性が膨らんでいくこと。
色んな事が最初に想像した以上のカタチで実現できるということ。そう信じています。

来月のイベントも間もなく告知があるそうで、とても楽しみです!
(そして今回の企画の今後も楽しみ!!)

 

 

2016-09-17-15-13-08-1

最後に、余談ながら・・・、この会のはおやつのクオリティが凄すぎる!!

写真奥中央の岡埜栄泉の豆大福は朝イチで買いに行かないと手に入らない超絶美味しいやつ!
主催の大家さんの家子さんが会場入りする前に重いPC背負って、さらに脇にこれまた美味しいワッフル(写真右側)抱えながら買ってきてくれたもの。
左奥に写っている名古屋の老舗銘菓 坂角総本店のさくさく日記(美味しくて食べやすいけど箱が超絶かさばる!どうやって運んで来てくれたのか謎すぎます・・)まであったり、およそセミナールームに似つかわしくない上菓子が並んでおりましたっ!

色んな情熱と愛が深い場です(笑) 恐るべし、大家さん!

 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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