【広島 宮島口】あなご飯を待つ間に  雑貨屋さん&古書カフェ「みやじまぐちの想い出shop epilo(エピロ)」

昨日ご紹介した、並んででも食べたいうえののあなご飯。

(参考)
「並んでも食べたい!宮島口「うえの」で食べる、絶品あなごめし」
https://maisondeomata.com/archives/5697

 

とはいえ、1時間もの待ち時間、ボーッと過ごすのはつまらないもの。
そんなときは、こちらへ。

みやじまぐちの想い出shop epilo(エピロ)
http://epilo.net/

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あなご飯屋さんの奥にある酒蔵を改装したカフェと雑貨屋さんです。

 

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広島の作家さんの作品や、広島のお土産、可愛らしい雑貨などの並ぶ1階フロア。

 

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今回は、お土産に大鳥居と鹿の形をした宮島な箸置きを買いました。
鹿は足でバランスを取って立足せる事が出来るので、飾る事もできそう♬

 

 

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こちらは一昨年訪れた時に撮影したもの。
店内の2階は古書の置かれたカフェになっています。
懐かしい木造の階段で上に上がります。

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梁の隙間から階下を見下ろせる開放的な空間。
「暮しの手帖」のバックナンバーがたくさん置かれていたり、魅力的な古書がたくさん並んでいます。

美味しいコーヒー(宮島の「伊都岐珈琲」が頂けます)を愉しみながらゆっくりしているとあっという間に、時間がたっていますよ。(あなご飯で呼ばれた時に聞き逃さないように戻る時間に注意です!!)

 

 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2016-10-29 | Posted in , blog, 日本のこと, おくりものNo Comments » 

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