漆器の扱いに慣れる夫(感涙)

 

「ますらおさん」は
男性が家事に精を出すという意味でも使われていたことがある

なんていうお話を昨日ご紹介しましたので、その流れで最近の夫のますらおぶりをご紹介♬

食後のお片づけ。

先日ふと見たら、漆器をちゃんとキレイにして片付けるところまでやってくれるようになっていました!
※ちょっと前までは、水を張るところまでやってもらって、
夫がお風呂に入っている間に私が洗っていました。
大進歩!!!(鬼嫁、感涙!)

 


食後の食器は、疲れているなら洗わなくていいよと言いつつ、

・竹製品とお箸だけは洗ってね(カビ防止)、

・漆器はシンクに置かないで、水を張って台に置いておいてね、

・絵付けしてあるお皿の上に金属乗せないでね、

などなど、洗う前処理をけっこう口やかましくお願いしてしまう。。

どんなことにも言えることだと思いますが、
値段や価値に分け隔てなく、ものは大切に扱いたい。

元来ガサツな性格なので、うっかりするとついつい荒々しくなってしまう私の動き。
なるべく気をつけるようにしています。

夫と暮らすようになってからは、特に意識するように。
夫にも扱い方も伝えて、一緒に大切に愉しめたら嬉しいと思っていました。

器は種類によって扱いが違うのでちょっと面倒かもしれませんが、言われた分は実行してくれていた夫。

思いがちゃんと伝わっていたのだなぁと嬉しくなるできごとでした。

喜んで褒めたら、

ちょっと鼻高々になって喜んでくれました。

 

引き続き色々覚えてくれてええんやで~

と、ついつい欲張りになる鬼嫁なのでありました~。ふふふふっ

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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