持ち寄りパーティのお供に。簡単!米粉で作る『マーマレードのパウンドケーキ』(レシピ)

先日開催された、みんなde読書大学《秋の遠足》
探求する力」著者で探究プロデューサーの市川力さん、大学でも教鞭をとられているマーケティングのスペシャリスト原尻淳一さんに引率いただくのフィールドワークに参加させて頂きました。

 

その際、みんなでワインのおつまみを持ち寄りました。
私は、『米粉のケークサレ』と『マーマレードの米粉パウンドケーキ』を作って行きました。

思いの外みなさんに喜んでいただけたので、その時のレシピのご紹介です♫

『米粉のケークサレ』のレシピはこちら
https://maisondeomata.com/archives/5925

 

◉マーマレードの米粉パウンドケーキ

2016-11-13-15-36-09-1

 

<材料>(17〜20cm位の型の場合)

・米粉のホットケーキミックス(市販のものでも可)
*米粉 250g
*ベーキングパウダー 大さじ1
*砂糖 大さじ2

・バター 100g
・砂糖 80g
・卵 2個
・豆乳 大さじ3
・ラム酒 大さじ2くらい?(どぼぼって位です)
・マーマレード 適量(オレンジピールやコンフィチュールでも)

<手順>

1、ボウルに湯せんで溶かしたバターと砂糖を入れて、泡立て器でよく混ぜる。
溶きほぐした卵を4回くらいに分けて加えてその都度よく混ぜる

2、ホットケーキミックスを半分くらいずつ混ぜて、豆乳とラム酒を加えて粉気がなくなるまで混ぜる。

3、クッキングシートを敷いた型に生地を流し入れて、マーマレードを沈めて180度のオーブンで40〜50分お好みの焼き色になるまで焼く。

※お好みで、焼きあがったケーキの上にアイシング(粉砂糖とレモン汁を混ぜたもの)やジャムなど乗せると華やかになります。

※米粉で作ったあと、保存のために冷蔵庫に入れると硬くなることがあります。
その際は、冷蔵庫から出して切り分けた後に、少量のラム酒と豆乳(牛乳でもOK)を全体に軽くかけて、電子レンジで20〜30秒チンして蒸すと柔らかくなります。(アルコールが苦手な場合は、豆乳や牛乳だけでやってもOKです)

 

 

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ワインと食事も楽しめる大人の読書会「みんな de 読書大学」
12月の企画もすごく興味深いです!(「人生の必読書」との声も!)

課題本は、リンダ・グラットンの『LIFE SHIFT』
“誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。”の答えを探る、100歳時代の戦略的人生設計書。
(私もいま読み進め中で、当日がとても楽しみです!)

実は、こちらの企画で当日の台所番を担当させて頂くことになりました。
テーマに合うメニューを鋭意検討中ですので、ワインとともにお楽しみいただけましたら幸いです♫

【緊急開催!みんなde読書大学(12 月)】
課題本は、リンダ・グラットンの『LIFE SHIFT』
これは、絶対に読んでおくべき1冊です。
東洋経済新報社のご担当者によるトークセッション、自分の人生戦略を考えるワークショップを準備しました。
もちろん、ワイン・軽食もありますので、皆さまのご参加をお待ちしています!

■イベントページはこちらから
https://www.facebook.com/events/1689561338024436/?notif_t=plan_user_joined&notif_id=1478777064947618

■ Peatix(申し込みはこちら)
http://peatix.com/event/214577/

1、特別トークセッション<1>
ゲスト:版元・東洋経済新報社の「LIFE SHIFT」ご担当
インタビュアー:家子史穂(動画ディレクター/インディペンデントプロデューサー)
「LIFE SHIFTが示す生き方戦略・ここがポイント!」
「アメリカと日本でのLIFE SHIFTの人々の反応・現状の共通点と相違点」
「LIFE SHIFT出版にまつわるこぼれ話」

2、特別トークセッション<2>
エクスプローラー、インディペンデントプロデューサー、ポートフォリオウォーカー
それぞれの「私の生き方戦略」対談。

3、Life Shift式じぶんの生き方深堀ワークショプ
自分のこれまでの生き方を振り返り、これからの時代にどのような生き方戦略を描くか?
今回のために特別に準備したLife Shiftの考え方を取り入れたワークショップで自分を深めていきます。

もちろん、場に花を添える美味しいワイン・お酒、おつまみもご用意しております。
2016年を締めくくり、来る2017年を戦略的に過ごすために。ぜひご参加ください。

―著書概要—–
世界に衝撃を与えた働き方の未来を問うた『WORK SHIFT』の著者(リンダ・グラットン氏)が送る、第2弾。人の寿命が延びたとき、現在のように65歳で定年を迎えて引退生活を過ごすという働き方は、もはや金銭的にも精神的にも続かなくなる。100歳まで生きるようになったときに、人はどうやって自分のキャリアを主体的に築いていくか? どんな人生のシナリオが待ち受けるのか?

 

みんなde読書大学《秋の遠足》の課題本はこちら。

 
グルテンフリーについてはこちらの本を!
 

 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家 衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。 「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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