夏のあしおと


日に日に湿度が上がっていくような感覚。
雨が降り出し、空気が暑くなっていく6月。

着物・長襦袢も衣替え。
単の季節。絽や麻の長襦袢に絽の半襟を。



6月は季節の移ろいを感じる機会が多いように思います。

今年に入って、改めて通い始めたお茶のお稽古。
すこしずつですが、学んでいます。

6月はじめのお稽古。障子が簾戸にかわっていました。

この日は風が爽やかだったのでとても心地よかったです。

 

お茶碗は柳につばめ。

 

こちらは杜若のお茶碗。

六月最後のお稽古の主菓子は水無月でした。
夏越祓(なごしのはらえ)という半年の厄払いと後の半年の無病息災を祈願するのに用いられるお菓子。
(お菓子は食べてしまったので器の写真で^^)

一年の折り返し、これからの半年もみんなで健やかに過ごせますように。
皆様も、どうぞお健やかに素敵な毎日を



こうして、移り行く季節を感じながら生きていけることはとても幸せなことですね。

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2014-06-27 | Posted in 着物・浴衣, 日本のことNo Comments » 

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