ゆるやかに続いていく場

今宵は、立ち上げから関わっているとある私塾(サロンメディア)の二周年のお祝いをしてきました。

 

「人を活かす場とコミュニティ~カフェから家族まで~」
というのが、私塾の今月の研究テーマ。

講座の内容に留まらず、この場を通して考える機会にもなったように感じます。

自分自身も目まぐるしく変化した時期に、
お互い背中をおしあったり知恵を拝借したり。

何物にも代え難い仲間との有難い時間。



どんな時も、ポジティブな未来予想をして進む手段を見つけられたり、

変化に寛容な環境があること。

チャレンジのきっかけを作れること。

近年、私がテーマにしている
「目の前の人を幸せにする」身近で小さな仕事をしながら暮らしていく方法の
模索と実験が続けて来られたのもこの場があったから。

「ここに来ると、無理と思っていたことも大丈夫!と思える、背中を押してもらえる」

「多様性(謎の個性?!)を受け入れられる安心感がある」

といった声を今日もらえて、
同意すると同時に、同じように感じてくれる仲間がいることがとても嬉しかった。

会社員時代の飲み会はつい愚痴に走りがちで苦手でしたが、この場所はあくまでポジティブ。
前を向いて語り合う(でも肩肘張ったり変にガツガツしていない)。
ヒントももらえて、とても心強いのです。

新しい事業を立ち上げたり、出版デビューしたり、
転職したりフリーになったりと、はたらき方が変わったり、
結婚や複数拠点生活など暮らし方にも変化があったり・・・
みんないろんな意味で変化していく。

それぞれのメンバーが変化しながら、
出たり入ったりしながら継続してゆるくつながっている不思議な場。
普段は全然別々の事をしている人たちが集まってるのに、
根の所でなにか通じるものがある。

刺激的であると同時に心地よくもあり、本当に有り難く思っています 。
不思議な仲間なんだけど、これは私にとってホームだなぁと思う。

その有り難みを改めて実感した夜でした。

 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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