心地よい優しい場所「クルミドコーヒー (西国分寺)」

ずっと行きたかった西国分寺のカフェ「クルミドコーヒー」。
前世はリスだったんじゃないか?というくらいクルミが好きな夫と行ってきました。

 

西国分寺駅から徒歩1分。くるみ割り人形の顔が目印です。

 

とっても良いお天気だったので、寒かったけれどテラスシート(屋外の席)にて。
バターの香るカフェオレと、クルミドミルクティ、そしてたっぷりの殻付きシナノグルミ。

 

コロッケサンドも食べちゃいました。(野菜の甘みのあるバンズがすごく美味しかった!)

手前にいるロバさんは、伝票代り。帰りがけこの子を連れてお会計に行きます♫

どうやら他にもいろんな仲間たちがいるみたい。

『でんぴょう動物園』
──それは、
クルミドコーヒーで
お客さんと店員さんとを繋げてくれる
動物たちのこと。


日に何度も
キッチンと客席を往来し、
お客さんのテーブルをそれぞれに
賑わせてくれています。

お会計のときには、
あそこのテーブルに座っていたよ!
と知らせてくれる。

クルミドコーヒーに
無くてはならない存在なのです:) oha!

クルミドコーヒーさんの投稿 2016年11月9日

 

 

接客も味も優しくてすごく心地よいお店。

店主の影山さんがクルミドコーヒーのことを語った著書ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~がすごく好きで、以前から一度は訪れてみたいと思っていたのです。

著書に出てくる「不特定多数じゃなく、世界観を共有できる特定多数」のお客さんと向き合うって言う考え方がすごく好き。

サクっと読んで実行するハウツー本系ビジネス書ではなく、じっくり味わって読む、暮らしや人生を考えながら商いのことを考えるきっかけとなる本だと思っています。

 

クルミドコーヒーのサイト(とっても素敵なのです♫)にあるコンセプトを読んでも伝わるものがあると思うでよかったら。

クルミドコーヒー
https://kurumed.jp/

 

ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~」は、来年以降の商いのあり方を考えるにあたって、この年末読み返したい1冊です。

 

くるみ割り人形にはクリスマスがよく似合いますね。
良い季節に訪れました♫

 

 

内容紹介
働いても働いても幸せが遠のいていくように感じるのはなぜなのか。
金銭換算しにくい価値は失われるしかないのか。
「時間との戦い」は終わることがないのか。
この生きづらさの正体は何なのか。

経済を目的にすると、人が手段になる。

JR中央線・乗降客数最下位の西国分寺駅――
そこで全国1位のカフェをつくった著者が挑戦する、
「理想と現実」を両立させる経済の形。

 

クルミドコーヒー
https://kurumed.jp/

 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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