アスリートむじ氏の人間の使い方


我が家のむじさん(ハムスター)は、人に触られるのがあまりお好きではない。

そんなむじさんですが、
きまぐれに寄ってきてくれたり(こんな感じ⇒)、
用事があると目で訴えかけたり声だしてアピールしてきたり(案外おしゃべりでほんとに鳴きます⇒)、
登人(=とじん 登山の人間版)してきたりします。

最近多いのがこのパターン。
おさんぽに飽きておうちに帰りたくなると、我々を呼び止めるのです。
向こうから触らせてくれる時なんてなかなか無いので、使われているとわかっていてもついつい喜び勇んでお仕えしてしまう我々です。

アスリートなむじさん。お散歩中はこんなチャレンジングなことをしてみたり。
というかどうやって出窓の上まで登ったんだ?!ドキドキします。。

 

 

 

三度のメシよりおさんぽが好きなむじさん。
中年にさしかかるお年頃ながらまだまだ毎晩車を乗り回しています。
(これまで飼っていた我が家のハムたちは大人になると回し車に飽きること多し)

そして先日、回し車で走り過ぎたのか?しっぽがこすれて流血・・・!?!
せっかく乾いてかさぶたになっても走るとまたこすれて血が出るので、病院で傷口をふさぐお薬を処方してもらったのでした。

意外と鈍感力が高くてびっくりした。
お薬を嫌がってなめちゃったりする子もいるそうなのですが、(神経質そうなくせに)なぜか全然気にしてなかった。ほっ

 

 

扉を開けると、ズズイっとお出ましになるむじさん。

元気になって、今宵も走り回っていらっしゃいます。

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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