ショボンケーキの作り方(抹茶シフォンケーキ エレジー)

京都辻利のお抹茶をたくさんいただいて、飲むだけでは使い切れず、母と活用方法を考えている今日この頃。

私はお菓子担当ということで、抹茶シフォンケーキ(祖父が好きなんだそう)を作ることに。

普段は大雑把な料理ばかりしている私ですが、お菓子は計量が命!
シフォンケーキはメレンゲが肝!

ということで、真面目にレシピ通りに作ったのですが・・・・

 

あれ?? 膨らまない・・・・。
(悲しさのあまり、ガトーショコラのフリをさせました・・・)

妹に「ふわふわの上質なスポンジケーキw」と言われた・・・(´・_・`)

 

 

第2夜
気を取り直して、翌日の夜中に再びのトライ。

ぬーん・・・・・。

ちなみにこの日は米粉で作ってみたのですが、しっとりしていて、口の中でシュワっと溶けてなくなるスフレのような (よく言い過ぎな気がしますが)感じの仕上がり。

「むしろ、これが美味しい!」と謎の好評を得ました。
でも、私はシフォンケーキが作りたいんだよぅ・・・(涙)

 

そして第3夜。

・・・・・・。
やはり膨らまず…。
(これまで型にオイルやバターを塗ってたのをやめて壁面に生地がしがみつけるようにしてみた。が、変わらなかった・・・・。)

父に「ショボンケーキ」と命名されました (´・_・`) (´・_・`)
(シボむ×シフォンでショボンって言ったみたいだけど、いやむしろションボリのショボンだよ・・・)

帰省途中でやって来た従兄妹や、寄生中(?!)の従姉妹にも食べてもらい、意外と人気メニューです・・・・。

(落書きエッセイにも書きました)
heraifu 182 膨らまぬ…|heraifu|note
https://note.mu/heraifu/n/n44347107b718

 

ショボンケーキレシピ

<材料>
(17cmのシフォン型1個分)
米粉 60g
抹茶 10g
砂糖 80g
卵黄 M4
卵白 M4
水 60cc
サラダ油 40cc

<手順>

1、粉類を合わせてふるっておく。

2、卵黄に砂糖1/3を加えて泡立て器で白っぽくなるまで泡立てる。

3、サラダ油を少しずつ加えながらさらに混ぜる。

4、別のボウルに卵白を入れ、角が立つまで泡立ててから、残りの砂糖を少しずつ加えさらにしっかり泡立てて(親の仇が如く泡立てました・・・)、硬めのメレンゲを作る。

5、3に4のメレンゲを1/3加えて、よくなじませてから残りのメレンゲを加えてさっくりと混ぜる。

6、生地をシフォン型に流し入れ、型を10cmくらいの高さからトントンと落として生地を落ち着かせる。(シフォン型にバターなどを塗っておくと、膨らむ途中で滑り落ちていい感じにしっとりしぼみますヨ・・・。)

7、180℃に熱したオーブンで約30分間焼く。

8、焼きあがったらひっくり返して十分に冷まし、型に沿ってナイフや竹串を入れて型から外す。
(バターを塗った型で焼いた日は、ひっくり返して冷ましていたら、スコッと落ちて、ナイフで外す手間いらずだったヨ・・・)

ガトーショコラのようなカットをして盛り付けたら出来上がり!!・・・・・orz

 

失敗しない美味しい抹茶シフォンケーキの作り方ご存知の方、ぜひ教えてください・・・・。南無。

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家 衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。 「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2016-12-31 | Posted in 暮らすこと・食べること, blogNo Comments » 

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