浴衣メイクの広告撮影

今日は、とある化粧品ブランドさんの広告撮影に伺いました。
スタイリストさん指揮のもと、衣装提供と着付けをさせて頂きました。

外資系ブランドの浴衣メイク提案。
とても新鮮で、見ていて勉強になりました。

 

ここ数年、徐々に着物の企画をさせて頂くようになって、今年は本格的に取り組もう!と発信を増やしていました。そのご縁で、ワークショップの企画を頂いたり、企業さんとのお仕事につながったり、メディアの方にお声がけいただいたり・・。

今日もスタイリストとしてご活躍の石川 ともみさんにご縁を紡いで頂きました。人の繋がりって有り難い。
石川さん、ありがとうございました。



少しずつ少しずつですが、
こうして自分が役に立てること、広げていきたいと思うことに繋がっていっている事がとても嬉しい。

 

 


スタイリングにあわせた帯結びの提案も好評で、また、モデルさんに「全然疲れない着付けだった」と喜んで頂けたことがとても嬉しかったです。

短時間で簡単に着ながら、美しさと心地よさも兼ね備えた着方。

普段考えていることをこんな風に役立たせることが出来て、私でもまだまだ伝えられることや私だから伝えていけることがあるのかもしれないと感じることができました。

和装については大御所の先生方もたくさんいらっしゃって、私はまだまだ日々勉強の身です。
でも、この年齢でこんな風に今様のゆるゆる着物を日々実践している私だから役立てられること、伝えられることがあるのかもしれない。

そういう視点を頂ける機会でした。

「憧れとしての着物」ではなく洋服のように身近な物として心地よく愉しめる和のある生活。

これからも、私なりの発信や企画をしていきたいと思います。

 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2014-07-10 | Posted in blog, 着物・浴衣, 日本のことNo Comments » 

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