場の力、集まる人の魅力

今日は、今かかえてる課題の解決になりそうだよ!と友人に紹介してもらい、ライター交流会なるものに参加してきました。

【ライター交流会】地方在住ライター会議 〜脱・東京の働き方〜
https://contentz.jp/news/provinces-writer/
東京・五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」さん主催の企画。
ゲストとして登壇されたのは、地方でも活躍されている、赤坂太一さん、万谷絵美さん、松田 然さんのお三方。

※今日の内容に関しては、twitterの#ライター交流会 タグで描いてくれてる人がたくさんいるので、辿ると参考になりますよ。
https://twitter.com/hashtag/ライター交流会

 

コタツから登壇者の眺め。(コタツ!!!)

 

○○交流会ってあまり得意ではないのだけれど(名刺をトランプにしてポーカーしてる感じとか、そもそも大人数の初めましての人とお話しするの緊張するので)、今日の会は、なんだか場の空気が良くて、気持ちよく(変な消耗感なく)すごく勉強になって帰ってこられました。

ゲストのお話がすごくためになったのはもちろんのこと、懇親会時間も、場を繋ぐだけの当たり障りないトークに流されることが少なくて、結構具体的にお仕事の話ができる方に恵まれる有難い場だった。

 

ライターではないけれど、企画のアウトプットの手段としてだったりとか、コラムを書かせていただく機会で「書くこと」をさせてもらっている現在の私。
そんなライターとしてはヒヨッコですらないような人間が混ざってしまって大丈夫なんだろか・・・みたいな緊張が杞憂に終わって、たくさんのヒントだったり、助けてくれる人を紹介してもらうことができた。

これって、きっと、場が育んできた環境と、そこに集まる人のキャラクターが素敵なんだろうなぁ。

 

職業切りの交流会って、ある意味みんながお互い「競合」な場でもあるわけだけれど、ガツガツ奪い合うんじゃなくて、情報や経験をシェアしあったり、一緒にやれることを考えたり、自我を押し付けてくるよりは「聞く」が基本スタンスにあって、聞いてみて、自分の中にある役立ちそうなものをそっと取り出して渡す、そんな人たちに恵まれる時間でした。

 

小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2017-02-11 | Posted in blogNo Comments » 

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