小商いは、絵本「あおくんときいろちゃん」みたいなのかもしれない。

昨日、リリースした神保町大学の小商い入門講座。

講座の看板ロゴを見てくれた友人が、レオ・レノニさんの絵本「あおくんときいろちゃん」みたい!と言ってくれました。

 

「小商い」と「複業」の始めかた – 実践者に学ぶ仕事づくりの入門講座
http://jimbocho.net/1

 

確かにこのイラスト、そんな感じがする!!

絵本の物語は、仲良しの「あおくん」と「きいろちゃん」が出会って、うれしくってうれしくって混ざって「みどりのこ」になって・・・、というストーリー。
最後はそれぞれの色に戻るんだけど、またちょっとみどりになったり、家族と一緒に優しいハッピーエンドを迎えるお話です。

自分の中にある別々のもの(青と黄色)を組み合わせて新しい価値(緑)を生んだり、「あおくん(自分)」と「きいろちゃん(お客さん)」の両方が嬉しいことをして「みどりのこ(価値)」を作り上げる、というのが小商い。それをいろんな色の組み合わせで作り上げていく「複業」。

「うれしい」っていうキーワードが絵本と講座で共通している気がして、これまた何だか嬉しくなりました。

 

神保町大学
http://jimbocho.net/about

 

「小商い」と「複業」の始めかた – 実践者に学ぶ仕事づくりの入門講座
http://jimbocho.net/1

 

レオ・レオニさんの絵本

 

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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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