「おかえり」の場所(日記)

おかえりって言ったり、おやすみって言うのが好きだ。

夫や親や親戚に対してだけじゃなくて、身近な誰かが家にやってきて、一緒にご飯を食べたり、なんなら泊まっていったり。
ゆっくり話をして、なんだかニッコリして、日常のちょっとした事を共有する時間。
そんな場をもう少しオープンなものにして作りたいって言う妄想を持っていたことを思い出した。

運営しているあるコミュニティが5周年を迎えて、今日はみんなでお祝いをした。
友達っていうのとも、赤の他人っていうのとも違う。
日々それぞれの人生がありながら定期的に集まって、勉強したり、課題解決のディスカッションをしたり、お互いの変化を見守りながら共に未来に進む。

緩やかにつながっているけれど、依存するわけでもなくて、はっきりしたベネフィットやゴールが提示されてる訳でもない。
そんなこの場の存在を聞きつけて集まってきてくれたメンバーと、人生の変化を楽しんだり仲間の幸せを願い合う場所。(願うっていうか問題提起されたり…笑)

この場があるから、私のフリーランス生活はうまくいかない時も腐らずに前を向けた。
全員では集まれなかったけれど、みんなと今夜を過ごせたことがすごく幸せだ。

先のことはわからないけれど、非連続性のある面白い未来を描いていきたいなぁ。
ほろ酔いで良い夢を描いて寝ます〜。

 

 

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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2017-04-20 | Posted in blog, 心地よい場所No Comments » 

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