【文楽】襲名披露公演中の豊竹呂大夫さんにインタビュー

昨日は、とても心待ちにしていたお仕事でした。
襲名披露公演中の六代豊竹呂大夫さんにインタビューをさせて頂いてきました!
 

六代 豊竹呂太夫襲名特設サイト


http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu/h29/bunraku45/

 

ご出演直後のタイミングにも関わらず、お話を伺う中で、実際に場面を演じてくださいながら(なんて贅沢‼︎)熱く語ってくださいました。
私もシーンを思い出しながら感極まってしまって、ウルウルしながら(途中で失敬して洟をかみつつ・・・笑 )お話を伺いました。

究極の忠義とは、本当の愛とは?
文楽に観る人間の姿のお話。

早くみなさんにお伝えしたいです!!

 

劇場にはお祝いの数々も溢れて賑わっていました。
 

 

人の情緒が多様に表現される文楽。

人形の姿と太夫さんの声と三味線の音色。
すごくフィクションな世界なのに、人形から押し殺そうとする思いが溢れてきてしまうような、滲み出てこちらに伝わってきてしまうような…。
「切なさ」とか「いじらしさ」とか、安っぽくて普段はあまりすすんでは使いたくない表現なのですが、その言葉で形容される気持ちはまさにこれなんだなと心が震える、思わず涙を流してしまう、そんな美しく胸に訴えて来る世界が広がっていました。

 

記事が公開となりましたらまたお知らせさせて頂きます♫

 

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中川政七商店さんが運営する「さんち〜工芸と探訪〜」にて古典芸能入門の連載を書かせていただいています。

 

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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2017-05-20 | Posted in 古典芸能, blog, 日本のことNo Comments » 

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