写真家 三井 公一さんと行く!ブラブラ写真教室@横浜 開催しました!

写真家 三井 公一さんを講師にお迎えして、横浜でブラブラ写真教室に出かけました。

 

▲三井先生撮影の集合写真。(かっこよすぎる!!)

 

三井先生は、女優さんやアーティストの撮影をはじめ、WWDCにて在りし日のSteve Jobsや、Appleの現社長Tim Cookの京都入りの写真も撮られていた写真家の方で、iPhoneで撮影した写真で構成された写真集「iPhonegrapher」も出されています。
控えめに言ってもめちゃめちゃすごい方なのですが、気さくに初心者にもわかりやすくレクチャーしてくださる仏様のような方です。(そして美味しい物にもお詳しい!!)

◆PROFILE
三井公一 (みつい こういち)
1966年神奈川県生まれ。
新聞、雑誌カメラマンを経てフリーランスフォトグラファーに。雑誌、広告、Web、ストックフォト、ムービーなどで活躍中。
iPhoneで独自の世界観を持つ写真を撮影、その作品が世界からも注目されているiPhonegrapherでもある。
2010年6月新宿epSITEで個展「iの記憶」を開催。同年10月にはスペインLa Panera Art Centerで開催された「iPhoneografia」に全世界のiPhonegrapherの中から6人のうちの1人として選ばれる。

 

公式HP

毎日更新されるiPhoneで撮影した作品のサイト

数年前に、iPhoneでの写真教室で教えていただいたこときっかけに(iPhoneカメラのすごさを思い知った機会でした!!)、また教えていただきたい・・・と思っていて、今回ご相談させていただきました。

 

今回のフォトウォークの概要は、大下千恵さんが書いてくれた告知記事の解説がすごくわかりやすいので、詳しくはこちらを参照くださいませ。

 

まずは、全員が集合したところでレクチャーをしていただきました。

 

iPadで三井先生の作品を見せていただきながら、みんなから歓声があがります。
iPhoneで撮影したもの、色々な種類の一眼で撮影したものなどどれもかっこ良くて、独特の雰囲気があるものでした。
写真が上手く撮れないのはカメラのせいじゃない(スマホだから〜とかいうことはない!)ということを実感します。(自分の腕を磨けばよいのだ!と)

 

いざ、フォトウォークへ!

 

「まずは撮りながら公園まで歩いてみましょう。」と、さっそくフォトウォークスタートです!

 

 

テクニックよりもまずは見る目が大切」と話す三井先生は、撮影の時に服に付いてたちっちゃいご飯粒にまで気付いてくださったり(本人も撮り手も気付いてなかったのに‼︎)、本当に目の解像度が全然違う感じでした。

撮影する対象にも責任をもつ(どうしたらしっかり美しく撮れるか、髪型や服の汚れなどもチェックする、気遣う)、ひと所でじっとして撮るのではなく、自分が動いてベストなアングルを探る、などなど撮影の際に大切なことを心がまえからたくさん教えていただきました。

太陽の光を利用する。カメラの位置やモデルの立ち位置を工夫するとこんな雰囲気のある写真が撮れる!!(三井先生撮影)

途中でひっそり買い食いしたところを撮られました。ボケとか背景の直線を利用して撮る!海外みたいな雰囲気!(こちらも三井先生の写真)

 

平日の横浜は、程よく空いていて、動きやすく景色もひらけているのでのんびりと撮りたいものをひたすら探して撮影できます。
当初の予定より長い時間をかけて、じっくりと写しながら、みなとみらい駅〜山下公園まで歩きました。
三井さんが案内してくださる横浜。
横浜歴の長い身ですが、切り取り方で全然違って見えたり、全然知らない場所に行けたのも楽しかったなぁ。

 

この日、私が撮ったのはこんな写真でした。

 

写真を撮っていると、眼に映る色んなものに注意が行くから、普段はスルーしてしまってるものが見えたり、世界がもっと楽しめる目を育てる事につながっている気がする。

そんな事を思う時間でした。

(とか書きつつ、悶々と悩みながら撮った結果、コスモワールドのディストピア感が半端なくなってしまった我が写真。よ、横浜いいとこだよ。ホントだよ…)

 

同じ場所で他の方が撮った写真がこちら。(みなさんそれぞれ素敵です!!)

どーん!まずこちらは、三井先生の写真。(なんとiPhoneです!)

 

2羽の鳩さん。

 

そして3羽。

 

おしゃれ!

 

そびえ立つインターコンチネンタルホテル。

 

いたずら心のある1枚。(すごく好き)

 

iPhone、コンデジ、ミラーレス、一眼レフ・・・・色々なカメラの方がいたので、それぞれの特性や魅力を紹介していただいたり、同じ被写体でもどう見るか?みんなの視点が知れたり、自分が撮る以外にも学び多き時間でした。

実際に目の前で同じ物を撮った時の違いや機能を目にしたり、それぞれのお好みがわかるのは興味深いもの。(その後、さっそくお好みのレンズを見つけて購入された方もいらっしゃったようです!Oh!)

なかなか奥深い(カメラ沼、レンズ沼的な意味でも・・笑)カメラの世界。

この翌日から取材と合わせて写真を撮る機会が続く一週間だったのですが、ポイントを思い出しながら撮るとやっぱりいつもより自分で納得できる写真がちょっとずつ増えていった気がします(あくまで当社比!!)。

 

「撮った写真は消さずに帰ってから全部見返して反省する!」という三井先生のお言葉。
たくさん撮って練習して、また撮って・・・そうして自分が納得する良き写真がもっと撮れるようになっていきたいなぁ、またフォトウォークも行きたい!

悶々としていた写真撮影への光が見えたフォトウォークとなりました。
三井先生、ご一緒したみなさま、ありがとうございました!

 

三井先生にご相談して、また開催の際にはこちらでもお知らせさせていただきますので、みんなで出かけましょうー!

 

 
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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2017-07-01 | Posted in blogNo Comments » 

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