takeよりもgiveを意識すると、自然とtake(given)がある。(野望のフォーラム)

昨年から参加している野望の商店街で実験的に実施している「野望のフォーラム」。
人脈や知恵、問いを借り合う場です。

\ 誰かの過去が、現在の誰かの背中を押す /

「仕事やプライベートな活動について、フラットに相談できて前向きなアイディアが得られる場に」と開催している野望のフォーラム。今回も5名で約2時間半。持ち込まれたテーマは写真の通り。誰かが今抱えて…

野望の商店街さんの投稿 2017年7月3日

 
takeよりもgiveを意識すると、自然とtake(given)がある。

みんなで課題を持ち寄って、フラットにアイデアや知識を出し合って課題解決のヒントを探ったり、背中を押されて前に進んでみたりする。

問いに対して、色々な視点からの言葉を貰う。お客さんとしての視点だったり、実践者としての視点だったり、専門家からの視点だったり。私の目玉は2つだけど、5人いれば10個の目になる。
今日も、気づきの多い時間だった。

そして、自分の悩んできた経験や向き合ってきたもの、積み上がってきたものが誰かのお役に立つとすごく嬉しい。
今宵は、私の過去の悶々たちが少しうかばれたような、よき形で成仏したようなそんな瞬間も訪れたような。
きっと課題を出した人以上に喜んでいる自分がいた。

 

野望のフォーラムは、野望の商店街で実験的に実施している対話機会です。(詳しくは上記の記事をご覧ください。)
「信頼で成り立つ知恵と人脈のシェアの場」というコンセプトのため、原則として主催の大家さんズ(大下・小俣・家子)の直接の知り合いからスタートさせていただいております。ご興味がある方、参加ご希望の方は、大家さんズいずれかに直接ご連絡ください(メールやメッセンジャーや直接お会いしたときなど)
 

 
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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

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