クラシノキカク

「いつか書きたい」をもらう(誕生日祝いのお礼にかえて)

本日誕生日を迎えて34歳になりました。
お祝いのコメントやメッセージをくださったみなさま、ありがとうございます。

そんな今日は、今年一番踏ん張って書いた、そして「いつか書きたい」とずっと思っていた記事が公開されました。

 

1度鑑賞しただけではわからない、それでもまた観に行ってしまう…。
一体なんだと思いますか?

今日ご紹介するのは豊臣秀吉を始め、多くの大名たちに愛されてきた「能」の世界です。
わからないからこそ、惹きつけられる不思議な幽玄の世界をのぞいてみましょう!

https://goo.gl/X2SZJD

#古典芸能 #能 #山井綱雄 #能楽堂

さんちさんの投稿 2017年7月15日

 

連載「古典芸能入門」、今月は「能」の世界。
子どものころから気になっていた古典芸能が「能」でした。
「能」って、説明するのが難しい。というか説明のつくものじゃない。
観ても納得出来ないけれど、また観に行ってしまう。
観た時に感じる不思議な魅力とその後に残る感覚。

「これってなんだろう?」「理解できないのはセンスがないんだろうか…」
長年、そんなことが気になっていました。

今回は、そんなモヤモヤを実際に能の舞台に立つ能楽師の方に打ち明け、お話を伺いました。

インタビューを引き受けてくださったのは、国内外での公演、他ジャンルとのコラボレーションなど精力的にご活躍の能楽師 山井綱雄さん。
(今日は奈良でデーモン閣下と舞台に立っておられます(o^^o) 他ジャンルどころか異界の方‼︎)

インタビュー直後に書いたブログ

 

山井さんのお話を伺う事で、「わからないものが存在する」ことの捉え方や、能との向き合い方にこれまでとは違う発見がたくさんありました。

個人的にはハードワーカーには定期的に能を処方したいっ!笑

「能」ってなんじゃろ?と思っておられる方、ぜひお読みいただけたら嬉しいです♫

フリーランスとして働くようになって、やりたいことにはまずはチャレンジしよう!って思って色々始めたり、そんなやり方を人にオススメしたりもしてきたけれど、本当に本当にやりたいことって、なかなか口に出せないことがあります。

着物の取り組みを始めてから、日本のこと、日本のものづくりやその課題への関心が高まって、「日本文化や工芸を取材する仕事がしたい」と強く思うようになりました。

何の経験もなかったし、すごくやりたい事だから口に出す勇気が持てずにいたのだけれど、昨年、仲間に打ち明けられる機会がありました。
自分でも不思議なくらいスルッと。
そこから、その事を覚えていてくれた友人が紹介してくれたご縁で、今年は仕事が思わぬ方向に広がりました。
掲載媒体「さんち」の編集部のみなさんは素敵な方ばかり。すごく楽しくて学び多きお仕事をさせて頂いています。
 
みんなからのGiftだと思う。ありがとう。

 

 

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小俣荘子(omata shoko)

クラシノキカク代表/ディレクター・ライター
「衣食住」にまつわる企画のディレクション。日本のものづくりや、古典芸能、茶の湯、きもの、美味しいものについてなど書いています。動物モフモフ、らくがき、ひるね、読書が好きです。




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