「和の美を問う 北大路魯山人展」京都 何必館

京都の何必館で開催中の「和の美を問う 北大路魯山人展」。
魯山人を7つのキーワードで整理する試みをしつつ「でも魯山人の中では一つなんだよね〜」という館長の言葉が印象的な展示だった。

 
陶 当意即妙の連続
書 書は下手形の上手がよい
刻 感興の触れる儘に
茶 美的総合大学
花 花で絵を書くのが生花
食 器は料理の着物
季 自然美礼讃一辺倒
 

ほほぅ〜って思うだけで精一杯で、全く理解の域に行けないのだけれど、自然を師として、生活の中の美しさを愛した人が生み出してきたもの。
暮らしを豊かにする、用の美。
なんだかそこに、生きる歓びを感じた。

京都 何必館

 

 

 
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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家 衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。 「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2017-08-19 | Posted in , blogNo Comments » 

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