クラシノキカク

「和の美を問う 北大路魯山人展」京都 何必館

京都の何必館で開催中の「和の美を問う 北大路魯山人展」。
魯山人を7つのキーワードで整理する試みをしつつ「でも魯山人の中では一つなんだよね〜」という館長の言葉が印象的な展示だった。

 
陶 当意即妙の連続
書 書は下手形の上手がよい
刻 感興の触れる儘に
茶 美的総合大学
花 花で絵を書くのが生花
食 器は料理の着物
季 自然美礼讃一辺倒
 

ほほぅ〜って思うだけで精一杯で、全く理解の域に行けないのだけれど、自然を師として、生活の中の美しさを愛した人が生み出してきたもの。
暮らしを豊かにする、用の美。
なんだかそこに、生きる歓びを感じた。

京都 何必館

 

 

 
・・・・・・・・・・

facebookページ

maison de omata
ブログの更新情報などお知らせしています。

 

heraifu
家族のらくがきエッセイ。1コマ版の他、ブログ記事更新のお知らせなどしています。

 

 

小俣荘子(omata shoko)

クラシノキカク代表/ディレクター・ライター
「衣食住」にまつわる企画のディレクション。日本のものづくりや、古典芸能、茶の湯、きもの、美味しいものについてなど書いています。動物モフモフ、らくがき、ひるね、読書が好きです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA