クラシノキカク

高知のおきゃく文化(宴会文化)は、下戸にも優しかった!

4月は、高知に行ってきました。
高知といえば、おきゃく文化。
「お客さんが来たから宴会しよう!」というところから転じて、「おきゃく=宴会」というようになったのだとか。

宴会好き、もてなすのが好きな高知の人々。その様子は土佐日記にも登場するほど昔からの気質のようです。

そんなわけで、宴会やお酒にまつわること、それに関わるものづくりを中心に取材させていただきました。

まずは、可愛らしくも恐ろしい杯のはなし。

 

 

午前様のときはこの妖怪のせいにしちゃいばいいYO!という、高知県民とは切っても切れない妖怪と、その妖怪から生まれた手ぬぐいの話。

 

夜な夜な飲んでいるという高知の方々ですが、朝からとっても元気です。
喫茶店でのモーニング文化も定着している高知県。この地域独特のモーニングメニューを取材しました!

 

人口1000人当たりの喫茶店数では日本一という高知県。そんな高知のモーニングはちょっと変わっている?

高知の人々に40年親しまれてきた老舗喫茶店「喫茶デポー」の朝食をのぞいてみると…?

「喫茶デポー」が生んだ和洋モーニング|さんち 〜工芸と探訪〜
https://sunchi.jp/sunchilist/kochi/55132

さんちさんの投稿 2018年4月21日(土)

 

ちなみに、このモーニングを提供するデポーの京橋店では、龍馬に会えるぜよ。

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ところ変わって、こちらは京浜工業地帯にある町工場。
なんとこの場所で、宇宙ロケットの部品が作られていました。
驚くべきは、それが手作業で作られているということ。(なんとその方が精度が高いのだそう!)

‪ロケットの部品、手で作ってんのかー!‬

‪体に伝わる感覚を頼りに金属を加工する技術「へら絞り」。‬
‪その方が精巧に出来るって、人間の感覚凄いな…
ふぉー( ´△`)ってなった。‬

小俣 荘子さんの投稿 2018年4月12日(木)

 

この記事、哲学者であり民藝に造詣の深い鞍田 崇さんがリツートしてくださったのも嬉しかった。

 

 

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最後に、高知のオススメ!をご紹介。

超絶オススメのお土産がこちらです!
(なぜにカステラ?!なんて思わずにまずは食べてみてくださいませ。しっとりフワフワで上品な甘さが、カステラのイメージを変えてくれます。これまで食べたカステラの中で一番美味しかった!)

それから、高知歴史博物館がかっこよかったですぞ。免震構造がすごい!
高知城の天守閣登りとセットでぜひ〜。

小俣荘子(omata shoko)

クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。