クラシノキカク

5月は金沢のものづくり記事を書きました

5月は、金沢へ!
ずっと行きたかった金沢。なかなかご縁がなく、乗り換えで降りたことはあれど、しっかりと訪れるのは初めてでした。
いやはや、見所たくさんで、月並みな言葉ですが文化の醸成に圧倒される場所でした。

今月はこちらの3記事を執筆しました。(後日、あと2記事公開予定です!)

 

縦6cm×横5cmの桐箱に、縫い針と綿糸、糸切りはさみ、フェルトの針山が入っている「小さなお裁縫セット」。可愛らしいのに、すごく使いやすい、その秘密とは。

金沢の職人が愛用するミクロレベルの使いやすさ。「目細八郎兵衛商店」の縫い針|さんち 〜工芸と探訪〜
https://sunchi.jp/sunchilist/kanazawa/56858

さんちさんの投稿 2018年5月1日火曜日

 

加賀伝統工芸を下支えした針「目細針」。
その使いやすさの秘密を伺っていました。
長持ちする針の使い方も伺い、思いがけないところで羊毛フェルトが役立つことも知りました。
帰りに、羊毛フェルトのハリネズミが針山となったちいさなお裁縫道具セット買ってきました♫ふふふ

ハリネズミの針山

 

そして、今回一番興奮したのが、こちらのお茶箱!
金工作家の竹俣勇壱さんの作品です。
なんと、この手のひらサイズで、ヤカンまで箱に納まっていてお茶が立てられるのです!

片手にすっぽり収まる、「手のひらサイズ」の茶箱。この一式に、お抹茶と水さえあれば、本当にどこでも、お茶が点てられてしまうのです!

金沢・竹俣勇壱さんの手のひら「茶箱」で、旅先やオフィスでお抹茶を一服|さんち 〜工芸と探訪〜
https://sunchi.jp/sunchilist/kanazawa/57968

さんちさんの投稿 2018年5月8日火曜日

 

町家を改装して作られた竹俣さんのギャラリーも素敵で、おすすめです。
2店舗あるので巡ってみても楽しいですよ。(私はピアスを買いました!)

金工作家 竹俣勇壱さんの作ったピアス

 

そして、こちらは金沢が誇る水引細工。水引を結んで作られる立体的な造形の数々に驚きます。

華やかに贈り物を包む水引。ある職人のアイデアが、現在のような立体的かつ豪華な形に影響を及ぼしたそう。

その技術を受け継ぐ工房、石川の津田水引折型を訪ねました。

お祝い事に欠かせない、金沢の希少な伝統工芸。「加賀水引細工」が包むものは|さんち 〜工芸と探訪〜
https://sunchi.jp/sunchilist/kanazawa/57070

さんちさんの投稿 2018年5月4日金曜日

 

 

今回、宿泊したお宿も可愛らしくて素敵でした。
近江町市場の近くなので、観光にも最適です。
(たまたま見つけた自分を褒めてあげたい!)

フロントはカフェになっている

フロントがカフェになっていて、朝出かける前、夜帰ってきてからほっと一息くつろげます。

 

ラテもオートミールのクッキーも美味しい

ラテとオートミールのクッキー。美味しかった!

 

ベッドルーム

こちらが個室。

ベッドルーム

すっきりコンパクト。椅子とソファ両方あるのも嬉しい。

 

自家製いちごシロップのお湯割が美味しかった!

カフェで気に入ったメニューがこちら!自家製いちごシロップのお湯割。美味でした。

 

食も豊かな金沢。(回転寿司すら美味しいらしい)
今度はプライベートで!またゆっくりと旅したい場所でした。

小俣荘子(omata shoko)

クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。