クラシノキカク

【10月に書いたもの】現代のライフスタイルに溶け込む京都の工芸

10月も、ものづくりに関する記事を書かせていただきました。

 

京都の焼き網でトーストを焼く

 

網目が美しい京金網をつかってトーストを焼くと美味しいと聞き、取材に行きました。
9月に書いた前編では、その美味しさの秘密に迫りました。

今回は、使ってみた編。作り手の金網つじさん直伝の方法でトーストを焼いてみました。
この焼き網を手に入れて以来、網を使って焼き物をすることが暮らしの楽しみの一つになりました。

 

【書きました】
最近のお気に入り道具、京都 金網つじ kanaamitsujiの「焼き網」。
これで焼くトースト、絶品です!
コンパクトなサイズはカセットコンロとの相性も良いので、夜はお月見しながらベランダで酒の肴を炙るのも良きにゃり♫

パンはくるくる回して焼くのがコツ!?プロに教わる焼き網の使い方|さんち 〜工芸と探訪〜

小俣 荘子さんの投稿 2018年10月21日日曜日

 

 

9月に書いた、美味しく焼ける網の秘密はこちら。

京都取材から帰って来て以来、毎日のように愛用していまする(*´ω`*)

素早く焼けて美味しい!京都の 金網つじ kanaamitsuji が作る焼き網の秘密を教えていただきました。お店も素敵なのでまた行きたい!

工房やインタビューの撮影は、カメラマンの Keiko Yamashitaさん!

トーストが美味しく焼けるという不思議な網の秘密|さんち 〜工芸と探訪〜

小俣 荘子さんの投稿 2018年9月20日木曜日

 

 

肌にやさしい胡粉ネイル

260余年のあいだ日本画の絵具を作り続ける上羽絵惣( Ueba ) さんに伺って、胡粉ネイルを取材してきました!

日本の伝統色を生かして作られた胡粉ネイル。独特の淡い色が美しかった。
洋装和装どちらにも合うし、体に優しいのが嬉しい。速乾性だったり嫌なニオイがしなかったり、使い勝手の良さも魅力的です。

肌が弱かったり、アレルギーをお持ちだったり、妊婦さんや年配の方、病気療養中の方なども使える天然素材を使ったネイルを見つけました。

日本最古の絵の具店が作る、爪に優しいネイル|さんち 〜工芸と探訪〜 https://sunchi.jp/sunchilist/kyoto/69385

さんちさんの投稿 2018年10月29日月曜日

 

 

 

有田焼を支える、絵具「花赤」

今月執筆した記事ではないですが、こちらも紹介させてください。

ブラタモリの有田焼き編(2018年10月27日放送)で、以前取材させていただいた辻絵具さんが登場していました。

有田焼をはじめ、日本全国の国宝や重要文化財の修復においても重要な役割を担う辻さんの色づくりの技術。
web上の記事では、こちらがかなり詳しく書かせていただいた内容になります。
お話を伺いながら、驚くことがたくさんあった思い出深い取材記事です。

 

ブラタモリであらためて話題の「有田焼」。

有田焼が誇る「赤絵」を支えるのが、途方もない手間暇をかけてつくられる極上の赤い絵具「花赤(はなあか)」。いまもその絵具をつくり続けるのが、辻絵具店の辻昇楽さんです。

https://sunchi.jp/sunchilist/hizen/49524

さんちさんの投稿 2018年10月27日土曜日

 

 

 

そして今月は、季節ごとに開催している「さそう季節のお料理教室」を開催しました!
ブログでレポート記事を書いています。

 

季節ごとに池尻大橋の銘店「 季節料理・酒処 さそう」にて開催しているお料理教室。

今回もお客さまに
「こんなにお酒飲むお料理教室初めて」
と驚かれました。ふふふ

不真面目に愉しく、でもちゃんと美味しい。
肩ひじ張らずに、作る人も食べる人もみんな嬉しい宴のためのお料理を提案しています。
次回は、日本酒の美味しい季節に開催予定です。

小俣 荘子さんの投稿 2018年10月14日日曜日

 

 

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小俣荘子(omata shoko)

クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。