クラシノキカク

【 2019年春に書いたもの 】

この春は、徳島へ取材にいってきました。

すでに公開されているもの、これから公開されるもの、どれこもれもかなり前のめりに興奮しながらお話を伺ってきました。
徳島ってこんなに魅力的なものやそれに携わる方がいるのか!と。

これまでに公開となったものを紹介します。

まずは、こちら!平成最後のNHK紅白歌合戦で、米津玄師さんのライブ会場となったことでも話題を読んだ大塚国際美術館。 ここに展示された陶板名画はどれも原画を見紛うほどの再現度なのですが、その技術と精緻な調査や再現のこと、詳しく伺ってきました。

【 書きました!…

小俣 荘子さんの投稿 2019年4月18日木曜日

そしてこちらは、とても魅力的な手提げ重。子どものために作られた工芸品です。
春の野山をこんなお弁当箱を下げてかけめぐれたら・・・。
子ども時代のキラキラとした思い出話をたくさん語ってくださった市川さん、素敵な方でした。

【 書きました! 】
子供のための工芸品。こんなお重もって私も野山を駆け巡りたかった!!
ときめく春のお弁当箱です。

遊山箱を復活させた、市川さんの子供時代の思い出話がキラキラしていて、うっとりした。

徳島に伝わる「遊山箱」で春と遊ぶ。ご馳走を詰めこむお弁当箱の文化|さんち 〜工芸と探訪〜

小俣 荘子さんの投稿 2019年4月3日水曜日

ところ変わって、こちらは中川政七商店さんの展示会「大日本市」で出会った逸品。
めんたいこを常温で持って帰ってこれるんです!!!

【 書いた、食べた! 】
明太子なのに常温でイケる!
嬉しいお土産にゃり٩( ‘ω’ )و

小俣 荘子さんの投稿 2019年3月5日火曜日

3月は子どものためのものづくりで、ランドセルの取材も。
ランドセルの起源や、子どものために考え抜かれた構造のこと伺ってきました。

【 書きました! 】
ランドセルの謎にせまってきました!
めっちゃ考えられた形だった。

伊藤博文すげーっ!ってなります。

小俣 荘子さんの投稿 2019年3月14日木曜日

海外で話題を読んだ「大人のランドセル」など進化を続けるオオバランドセルについて。

ランドセルメーカーの草分けである「大峽製鞄」さんに聞く、使いやすさの秘密。

基本的な形状は明治時代に完成していたというランドセル。しかし、ひと目ではわからない部分で、常に進化を続けてきたといいます。
https://sunchi.jp/sunchilist/tokyo/89923

さんちさんの投稿 2019年4月24日水曜日

こちらは、役目を終えたランドセルを魔法のように生まれ変わらせてくれる職人さんへの取材。

【書きました!】
NHKの美の壺でその仕事を見かけて以来、ぜひお会いしてお仕事を拝見したいと思っていた方、革職人の寺岡孝子さん。(ミニランドセル・梅田皮革工芸)
めちゃめちゃ再現性の高い精巧なミニランドセルを作る職人さんです。

卒業したランドセルに魔法をかける革職人。傷もそのまま、面影残す制作現場|さんち 〜工芸と探訪〜

小俣 荘子さんの投稿 2019年3月24日日曜日