クラシノキカク

【 2019年5月に書いたもの 】

5月に書かせていただいた、工芸や地域のものづくりに関する記事を紹介します!

4月に引き続き、徳島での取材記事。
日本中の浄瑠璃人形の修復や製作を手がける甘利洋一さんを訪ねました。
人形と向き合うことをはじめ、文楽の人形遣いの名人との交流を通じても日々学び、技を磨く甘利さんの探究心に心打たれます。

【 書きました 】
「浄瑠璃人形は人間以上の表情が浮かぶ」と言われているのだそう。

くいだおれ太郎の文楽人形の製作を引き受けたり、ロボット工学の研究に協力もする甘利さんの、人形作り、人形との向き合い方を取材してきました。

「浄瑠璃人形は、美術品ではなく生きた道具」という言葉が印象的でした。

小俣 荘子さんの投稿 2019年5月13日月曜日

       

こちらも徳島県。ある若き職人の挑戦を取材しました。

【書きました】
味噌も、醤油も、日本酒も。木樽が作れなくなると味わえなくなるものがあるのだそう。
 
「安心して使い続けてもらうためには、納品した後も不具合がある時に気軽に相談できる職人が必要です。(中略) せめて47都道府県に桶屋が一軒ずつあって、顔なじみの職人がいれば、色々と相談したり、直したりできますよね」
という原田さんの言葉が印象的でした。

小俣 荘子さんの投稿 2019年5月21日火曜日

     

  
ところ変わって東京。
こちらは、以前書かせていただいた「楽器オルゴール」の続編。
生みの親、永井淳さんにお話を伺ってきました。

記事のURLはこちら。https://sunchi.jp/sunchilist/tokyo/49664

【 書きました 】
その音色を初めて耳にして以来、すっかり虜になった「楽器オルゴール」。
生みの親である、永井淳さんにお話を伺ってきました。
 
銀座のエルメスのインスタレーションにも登場した永井さんのオルゴール。自分で演奏できなくても生の楽器の音を聴きたい、家族に聴かせたいという人もこの楽器オルゴールに注目しているのだそう。
 
楽器オルゴールEmi で購入も可能です。

小俣 荘子さんの投稿 2019年5月27日月曜日

  

   
最後は、ものすごい撥水力の風呂敷。
織物の産地である桐生の老舗メーカーの技術が詰まった製品です。
防災グッズとしても役立つ心強い風呂敷でした。

【 書きました…

小俣 荘子さんの投稿 2019年5月29日水曜日