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「能への問い」金春流能楽師 山井 綱雄さんのインタビュー

国立能楽堂で金春流能楽師の山井 綱雄さんにインタビューさせていただきました!
金春流は聖徳太子の時代にまで起源を遡る能楽最古の流派です。
その伝統を引き継ぐと同時に、他ジャンルの芸術家の方々とのコラボレーションなど新しい試みでも活躍される山井さん。
能楽の普及活動も精力的に行っておられます。

「能とは何か?」の本質に触れるヒントをたくさん語っていただきました。

 

中川政七商店「さんち」で連載させていただいている「古典芸能入門」ですが、実は能楽が一番書くハードルを高く感じていました。

 

それは、私自身が「能ってどうやって観るのがいいの?」の答えを見つけられずにいるから。

能は、展開や結末をハラハラドキドキ観るようなストーリーを追うタイプの芸能ではなくて、削ぎ落とされ絞り込まれた抽象度が高い芸能であるように思います。

観終わった後の満足感(美しかったなぁとか気持ちよかったなぁとか)はあるものの、分かりきっていないというか、「私はこの舞台を味わいきれたのかしら?」を常に自分に問うところがあるのです。

そうすると、自分の感受性の浅さとか、教養の無さとか、集中力のなさとかを省みてちょっと自己嫌悪になったり・・・。
どうやって観たら味わいきれるのか、その答えを探して悶々としておりました。

 

そんな私の問いかけに対して、山井さんからいただいた言葉は思いがけないものでした。
それは、答えではなく「問い」であったようにも思います。

 

インタビューを終えて、私ってめちゃめちゃ固定観念に縛られて生きていたんだなぁと気づいたり、能鑑賞に対するモヤモヤがちょっと晴れたように感じています。
これからもっと能が愉しめる気がする。 (早くみなさんにもご紹介したい!)

 

ヒーローズジャーニーの型ではないけれど、「異界へ行って帰還する」ということを観客自身が能を通じてやっているのかもしれません。
能を観るって不思議な体験です。

 

能楽入門の記事、どうやって纏めようか悩みまくりですが、極限状態でこそやれることもあるという言葉を信じて書きたいと思います!

 

・・・・・・

先日リリースされた文楽の記事、思った以上の反響をいただいております。
特に、まだ観たことがない方から「観てみたい!」とコメントいただけるのがめちゃめちゃ嬉しい。
古典芸能鑑賞ツアーの話も頂いていますので、また企画が決まりましたらこちらでもお知らせさせていただきます♬

 

鑑賞中、知らず知らずのうちにその物語の中に参加しているような気持ちになってしまう…そんな感情を味わうことのできる「文楽」を観に行ってみませんか?

さまざまな感情が描かれる文楽は、荒唐無稽な世界ですが、そのなかに生身の人間以上の人間らしさを垣間見ることもあるとか。

この度、六代目を襲名された豊竹呂太夫さんにもお話を伺うことができました!

#古典芸能 #文楽 #豊竹呂太夫

さんちさんの投稿 2017年6月12日

 

 

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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2017-06-20 | Posted in 古典芸能, blog, 日本のことNo Comments » 

 

山口揚平さん『そろ辞め』改訂版出版記念講演会@神保町大学

数々の事業を手がけるベストセラー作家の山口揚平さんの『そろ辞め』改訂版出版記念講演会を神保町大学にて開催しました!

「失敗しないフリーランス&小商いの始め方」
(講師:山口揚平)/『そろ辞め』改訂版刊行記念講演会

 

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、1人でも食べていける知恵をシェアしようじゃないか」改訂版刊行記念講演会ということで、21世紀のビジネス、21世紀の貨幣、21世紀のリテラシーについてなどお話し頂きました。

 

山口さんのお話を伺う度に思うのは、ビジネスを形にして回していく「どうやるのか?」の視点が素晴らしいのはもちろんのこと、その先にある「人として幸せに生きてる?」を問うていること、その部分があってのビジネスだよね、という所までが繋がっていることの重要さです。

稼げれば幸せなわけじゃないし、かと言って修行僧のような禁欲生活がしたいわけでもない。
その人その人の良い加減や、みんなの幸せや未来のことを考えた時に何をしていくのが良いのか?
そんなことを考えさせられます。

情報量もスライドの枚数も膨大なので、参加者のみなさんが「予想外の内容だったし、消化しきれなかったけれどすごく面白かった!興味深かった!」とコメントして帰って行かれるのが面白いのです。

 

当日のスライドをこちらのページに太っ腹にシェアしてくださっています。
ご参加くださった方も、機会を逃された方もぜひご覧になってみてください♬

 

 

神保町大学
http://jimbocho.net/about

 

 

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2017-06-14 | Posted in 小商いのススメ, blogNo Comments » 

 

古典芸能入門「文楽」の世界を覗いてみる【中川政七商店「さんち」】

今年の春から「古典芸能入門」の連載をもたせていただいている中川政七商店さんが運営するwebメディア「さんち」。
工芸を中心とした日本の伝統技術や地域の魅力を伝えるweb読み物です。

 

今月は「文楽(人形浄瑠璃文楽)」を取り上げました。
国立劇場さんにご協力いただいての文楽公演取材に加え、ご縁あって、襲名披露公演中の六代 豊竹呂大夫さんへインタビューをさせていただくことができました。

文楽のこと、人間の本質や喜怒哀楽を超えた感情の高ぶりのこと・・・、公演終了後すぐのタイミングでの取材にもかかわらず時に本番さながらに語りを織り交ぜながら様々なお話を聞かせてくださいました。

筋書きを知っている物語でも、フィクションでも、人形の世界でも、そんなこと全て吹っ飛ばして没入してしまえる世界。
文楽の世界って、魂が揺さぶられるというか、なんだかすごくエモーショナルです。

「この、心を揺さぶるものって何だろう?」

インタビューを通して、そんな問いへのヒントをたくさんいただきました。

鑑賞中、知らず知らずのうちにその物語の中に参加しているような気持ちになってしまう…そんな感情を味わうことのできる「文楽」を観に行ってみませんか?

さまざまな感情が描かれる文楽は、荒唐無稽な世界ですが、そのなかに生身の人間以上の人間らしさを垣間見ることもあるとか。

この度、六代目を襲名された豊竹呂太夫さんにもお話を伺うことができました!

#古典芸能 #文楽 #豊竹呂太夫

さんちさんの投稿 2017年6月12日

 

以前、狂言について取材した際に狂言師 山本東次郎さんにお話を伺った時にも感じたことですが、日本の芸能は自分から何かを受け取りに行く、能動的に参加することによって生まれる「気づき」がより物語の世界を深めているように思います。

もっとたくさん色々な古典芸能に触れてみたくなりました。

 

9月の国立小劇場での文楽公演も、とても楽しみです!
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2017/910.html

 
 
<参考記事>


https://maisondeomata.com/archives/7034

 
 

 

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2017-06-14 | Posted in information, 古典芸能, 日本のことNo Comments » 

 

【 季節のお料理教室 開催レポ 】『さそう直伝スパイス使い!自家製サルサソースでビールを愉しむ夏じたく』

梅雨入りのお知らせが聞こえつつも、爽やかな初夏の気候が気持ち良い土曜日。
池尻大橋の銘店“さそう”にて、「季節のお料理教室 初夏の会」を開催しました!

※会の概要についてはこちらをご覧下さい。


https://maisondeomata.com/archives/7264
今年で3年目となる当お料理教室。
季節ごとの食材やお酒に合うお料理の提案をしています。
毎年とても好評なのが、さそうの真髄でもあるブレンドスパイスを使った会。

今年は、夏にぴったりのビールに合うソースとして、自家製ブレンドスパイスで作るサルサソースで、お野菜、お魚、お肉お料理の3品にバリエーション展開しました。

 

こちらは、今回のブレンドしたスパイスたち。

 

 

このお料理教室は、お酒を片手に、ゆったり語らいながら進めるデモンストレーション形式。
カウンター越しに、講師のさそうさんとアシスタントの田崎さんの手元を間近にご覧いただき、質問も気軽にしていただける和やかな雰囲気の会です。


写真は、アボガド談義に花を咲かせているところ。

「アボガドの剥き方」に関して、お客様からも色々なアイデアやコツの紹介をいただきました。
みんなで知識をシェアしあって、アイデアが広がるのはなんとも嬉しいものです。
さそうさんレクチャーの「良い頃合いのアボガドの見分け方」もとても参考になりました。

 

それでは、今回提案のお料理の様子を少しだけご紹介していまいりますー!
 

まずはサルサソースを作ります。
このままガーリックトーストに乗せたりしても美味しそう。
(タコスパーティをぜひ!とさそうさん)

 

1品目は、「初カツオときゅうりのスパイシーヨーグルトマリネ」。
スパイス香るフレッシュなサルサソースとヨーグルトの酸味が柔らかく具材と絡まる爽やかな一皿。
砕いたトルティーヤチップの食感がアクセントになっていました。
うむ、ビールが進む。。笑

 

続いてこちらが2品目。

なにやら蒸しております。

 

そう、シュウマイです!
鶏肉とゴーヤのシュウマイ サルサソース」を作りました。

さそうさんが斬新なシュウマイの包み方をご紹介。(みなさん初めて見る包み方でした!)
大きくって、食べ応えのあるシュウマイが楽しく作れます。
お子さんのいらっしゃるお客様が「子供とやろう〜」とおっしゃっていました。家族みんなで一緒にやっても楽しそうです♬

 

サルサソースに大葉のみじん切りとお醤油を加えたソースをシュウマイの上に乗せていただきます!
夏にぴったりの、美しい彩りになりました。

 

そして3品目がこちら。

旬のお野菜とキヌア・サルサソースのチーズ焼き」です。
スーパーフードとも呼ばれる「キヌア」をご飯のように炊いて(とっても簡単!)、その上に、お野菜と和えたサルサソース、最後にチーズを乗せてトースターで焼き上げます。
ドリアのようなイメージですが、ご飯ほど重くないので食べやすいシメの一品としても、お食事のメイン料理としても楽しめるメニューでした。
時期によって具材を変えながら色々と楽しめそうです!

 

年に4回、季節の移り変わりとともに開催しているお料理教室。
今回は先取りの「夏」だったのですが、「夏を楽しみに来ました!」と、浴衣姿で来てくださったお客様がなんとお2人もいらっしゃいました!(お一人は男性でした!!)
企画を思いっきり楽しもうとしてくださっているご様子が嬉しく、そしてとっても眼福でした^^

 

 

日々の暮らしを楽しめる大人のみなさんが集ってくださるお料理教室。
今後も続けてまいります♬

 

次回は、お月見の頃に。
実りの秋の夜を愉しむ、お酒とお料理の宴のお料理教室を開催予定でおります。
ぜひふるってご参加くださいませ!

 

季節のお料理教室FBページ
こちらのページでタイムリーに募集開始告知などご案内しております。
情報ご希望の方は、フォローして頂けましたら幸いです。

 

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(参考記事)過去の開催レポート
春:『ひとつのソースでとりどりの肴。“さそう”こだわりのお酒と共に。』
夏:『ビールをもっと愉しむ!“さそう”のブレンドスパイスで作る、夏のおつまみ』
秋:『秋の夜長を愉しむ料理とワイン。旬のきのこを味わい尽くす』
冬:『さそう直伝“酒粕ソース”で愉しむ冬。店主こだわりの日本酒とともに。』
梅雨:『さそう直伝”梅干ソース”で身体を慈しむ。お酒とともに爽やかな梅雨の宴を』
真夏:『さそう流ガラムマサラで香り立つ酒肴!ビールと共に夏を味わう』
晩秋:『【ワイン×味噌】もてなし料理で暮れゆく季節を味わう』
立春:『さそう直伝”干し柿×生姜のソース” 日本酒香り立つ ぬくもりの宴』

店主 佐宗 桂(左)
レシピデザイン・料理アシスト:田崎 里美(中央)
企画・プロデュース:小俣 荘子(右)

 

「季節の料理・酒処 さそう」にて
http://sasou-kisetsu.com/

 

 

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2017-06-11 | Posted in 暮らすこと・食べること, blogNo Comments » 

 

「休む勇気」

「しょうこさんは意識的に休んだ方がいい」

 

最近、仕事のパフォーマンスがあがらないと相談していたら、友人からそう告げられた。

 

今年に入っていくつかの新しい仕事が始まり、すごく楽しくてやりがいがある一方で、未知の領域もあり日々とにかく必死な状態が続いていた。
いつもよりエネルギーを使っていたのだろう。
おそらく、疲労から最近の私は注意力が散漫で、長く集中できず、そのことで焦ってさらに集中できず、その結果、いつもより仕事に時間がかかって常にタスクに追われている。
必然的に睡眠時間が減り、食事も何を食べたかもよく分からない雑な状態になっていた。
そうこうしているうちに、頭に霞がかかっているような、モヤモヤした状態が続くようになってきて深く物事を考えることがさらに難しくなってきた。
頭痛も常にしている。

 

うん、どう考えても休んだ方がいい。

 

それなのに、その時に思っていたことは「どうやったらもっと働けるようになるか?」だった。

人間って不思議なもので、必死になっていると普段当たり前に見えているはずことが見えなくなる。
本来の問題点ではないところにスポットを当ててしまったり、トンチンカンな方向へ進めてしまったり・・・。

 

冒頭に書いた友人の言葉を聞くまで、わたしはあらぬ方向へ進んで悩んでいたようだ。
友人の言葉を受けた翌週、全てを「えいや!」と一旦わきに置き、丸一日休むことにした。
10時間以上眠り続け、起きると腰が痛いほどだった。
目覚めて、ゆっくり食事をして、洗濯をする。
空の様子や空気の温度を感じる。久々に頭の中がスッキリしていて頭痛もなくなっていた。

 

ああ、今回は倒れる前に生きて帰ってこれてよかったなぁ。

そんな風にしみじみと思った。
というのも、実は以前にも似たようなことがあったのだ。

20代の会社員時代、結婚した翌年に私は体を壊した。
その時は多忙さと慣れない新しい生活に妙な気合いというか、からまわりの頑張りで疲弊して身体のコンディションもおかしくなっていた。

きっとその時も、ちょっとした休憩をしていたらよかったのだろう。
目に見えておかしくなる前に誰かに助けを求めたらよかったのだろう。

しかし休む勇気が出ずにその状況を続けてしまい、異変に気付いた夫に「お願いだから休んで、大丈夫だから」と言われてやっと病院に行ったのち休職、半年の寝たきり状態に陥ることとなった。

 

この経験があったので、今回は自分の中で「もしかしたらあの時のパターンかな?」という気はしていた。
だけどなかなか休む勇気を出すって難しい。
それは責任感というようなことだけでは無くて、夢中になっていること、やりたい!という欲望からくる部分もあるのだと思う。

だから、日頃からスケジュールにちゃんと「休む日」を組み込んでおくこと、おかしいなぁと感じたら誰かに言ってみる、助けを求めることを忘れないでいることが大切なのだ。

 

健康あっての人生」と予定キャンセルの相談の際にあたたかい言葉をかけてくれた優しい友人もいた。
本当にその通りだ。

大事なことを改めて思い出す機会となった。

休むって大事!!!

 

そして、チャンスの巡ってきた「いざ!」という時に踏ん張れる体力をしっかりと持っておくようにしよう。

そういえば、今年の初めに引いたおみくじに「運動することを惜しむな」って書いてあったわ。
(神様、半年スルーしててすみません・・・。後半はよく動きよく休みますので何卒!!)

 

 
 

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2017-06-04 | Posted in blogNo Comments » 

 

言語と対話のはなし

夜中の映画館に行くのが好きです。
今宵は「メッセージ」を観に。

 

先日、内田樹さんの「街場の文体論」をみんなで読むっていう機会があって。
読んで記憶に残ったことの1つが「人は自分の使っている言語の枠組みの中で思考する。
新しい言語を習得する事で新しい考え方を知る事になる。」というような内容だった。

映画を見ながらその話を思い出した。

 

 

行き帰りの車の中で夫と話が噛み合わなくて(いつもなんだけども)、
なんでかな〜って考えていて、
夫は音や響きに注目が行っていて、私は意味や組み合わせを気にしてるっていうのが大きい気がした。

だから同じ話でも、気になったり「なんで?」って思うポイントが違うし、
そもそも「そんな話あったっけ?」と興味の対象外の事はお互いすっぽり忘れていたりする。

それでも会話したり一緒にいようとするのは、伝えたいわかりたい欲求がまだお互いにあるからなのか、なかなか謎である。

 

我々の話のところは言語の話からちょっとそれちゃったけど、
自分が見てる世界とか世界観って自分が思ってる以上に狭いんだろうなぁって改めて思って、
他の言葉を持ってみたくなった。

内田さんも「自分の思いを伝える道具として英語習得しようってモチベーションじゃ伸びないけど、そちら側の世界が知りたいと思うと学べる」って書いてたな。

この本自体、書いてある事が一回読んだだけじゃよくわからん。
だけど何かすごい。何を言ってるのか理解したくなる。相手の伝えようとする熱がこちらに響いてくるし、そこに大事なものがある気がして気になるのだ。

 

 

 

 

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2017-06-02 | Posted in blog, 読んだ本, 映画・観劇No Comments » 

 

書き続けようと思った日のこと。「5感を使って書くクリエイティブライティング講座」

「5感を使って書くクリエイティブライティング講座」に参加してきた。
作家の小野美由紀さんと、教育プログラムの企画・運営など行う岡本麻美さん、そしてダンサーの矢野青剣さんによるワークショップ。


ほんとは書きたいこといっぱいあって、忘れないようにブログに色々残しておきたいんだけど、まずは思ったことをここに出しておこうと思う。

 

普段文章を書くとき、どうにも浅いものを書いてるなぁと自分で自分の文章に落胆したり、いい子ちゃんな文章に落ち着いていて、それがつまらなさなんだろうなと薄々感じてはいるものの、どこから掘り直したら良いのか迷子になって入り口が見つけられていなかったように感じる。
そんな課題意識があって、この講座の告知を見た時迷わず申し込んでいた。

初夏の木々の様子を気持ちよく感じられる和室で、日曜日の朝から夜まで丸一日。
午前中は身体を動かして、人と触れ合って心をほぐして、午後はワークをしながら執筆。
最後はみんなの前で発表して小野さん岡本さんから濃いフィードバックをもらった。
すごく贅沢な時間だった。
 

 
今週は、その時のことを反芻したり、ワークの感覚を思い出しながら文字を書いてみている。
たった一度講座に出ただけで、全てが身につくわけではもちろんないのだけれど、もらったことばやその時の感覚が入り口になって、書くたび思い出すたびに、少しずつ自分の理想の書き心地や作品に近付いていけたらいいなぁと思っている。

感じたことを微分して言葉にする、なぜを繰り返す、「私は」を主語にして考える、読者を設定する…どれもハウツーテクニックとして聞いたことがあるものだけど、いかにやれてないか痛感した。

それを体得するってどんな感じなのかわかっていなかった。
それを身体で感じながら進めるのはすごい苦しいけど、少し自分の心に潜れた時、これがやりたかったんだ‼︎という興奮もあった。

最後の発表の時、わたしのスピードとか集中力体力だと間に合わなくて、納得いくものを書き上げることが出来なくてすごく悔しかった。
それと同時に時間がない時に自分がやってるズルい技とか、本当は書きたかったものが少し見えて、環境変えてまたやってみたらもっと違うところまで手を伸ばせるんじゃないかと希望が見えた。
(帰りは頭痛がしてて、書くのには体力がいるっていうのもすごい実感した。笑)
 
納得するものができる日なんて一生来ないかもしれない。でもだから書き続けたいのかもしれない。書き続けよう、そう思った。

 

 

余談ながら、数年前に書いた、小野さんのエッセイを読んで思ったことのエントリーに「向き合うことを諦めない」って話を書いていて、今回の講座で感じたことと似たことを小野さんの文章で以前感じていたんだなぁって思い出した。

 

 
 
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2017-05-21 | Posted in blog, 心のこと・考えたことNo Comments » 

 

【文楽】襲名披露公演中の豊竹呂大夫さんにインタビュー

昨日は、とても心待ちにしていたお仕事でした。
襲名披露公演中の六代豊竹呂大夫さんにインタビューをさせて頂いてきました!
 

六代 豊竹呂太夫襲名特設サイト


http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu/h29/bunraku45/

 

ご出演直後のタイミングにも関わらず、お話を伺う中で、実際に場面を演じてくださいながら(なんて贅沢‼︎)熱く語ってくださいました。
私もシーンを思い出しながら感極まってしまって、ウルウルしながら(途中で失敬して洟をかみつつ・・・笑 )お話を伺いました。

究極の忠義とは、本当の愛とは?
文楽に観る人間の姿のお話。

早くみなさんにお伝えしたいです!!

 

劇場にはお祝いの数々も溢れて賑わっていました。
 

 

人の情緒が多様に表現される文楽。

人形の姿と太夫さんの声と三味線の音色。
すごくフィクションな世界なのに、人形から押し殺そうとする思いが溢れてきてしまうような、滲み出てこちらに伝わってきてしまうような…。
「切なさ」とか「いじらしさ」とか、安っぽくて普段はあまりすすんでは使いたくない表現なのですが、その言葉で形容される気持ちはまさにこれなんだなと心が震える、思わず涙を流してしまう、そんな美しく胸に訴えて来る世界が広がっていました。

 

記事が公開となりましたらまたお知らせさせて頂きます♫

 

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2017-05-20 | Posted in 古典芸能, blog, 日本のことNo Comments » 

 

【 古典芸能入門 「歌舞伎」の世界を覗いてみる 】公開されました!

中川政七商店のwebメディア「さんち」で連載をさせていただいている「古典芸能入門」。
今月は、歌舞伎を取り上げました。
 

現代にいながらにして、江戸時代の空気が感じられるもの‥‥それは、歌舞伎鑑賞。

歌舞伎は、当時の最先端トレンドや話題になっていたこと、日常の生活の様子が織り込まれているエンターテイメントです。伝統芸能や古典芸能‥‥と聞くとハードルが高いイメ…

さんちさんの投稿 2017年5月12日

 
様々な初心者向けの企画もあるので、興味はあるけれど・・・と躊躇されている方はぜひ機会を利用してみてくださいませ!
 

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2017-05-14 | Posted in information, 古典芸能, blog, 日本のことNo Comments » 

 

【 6月3日 季節のお料理教室 】『さそう直伝スパイス使い!自家製サルサソースでビールを愉しむ夏じたく』開催いたします!

池尻大橋の銘店「季節料理 酒処 さそう」にて、お料理とともにお酒も愉しみながら学べるお料理教室。
旬の食材の活用方法や季節ならではの愉しみ方を提案する当企画、「初夏の会」の開催です。

 

top
 

今回のテーマは、『スパイス×ビール

例年ご好評いただいてまいりました「ブレンドスパイス」の第3弾となる今回は、サルサソースをベースにビールにぴったりのお料理を作ります。

さそうオリジナルのブレンドスパイスの紹介はもちろんのこと、ちょっとエスニックなエッセンスの効いた夏にぴったりのおつまみをご家庭で気軽に作れるレシピで提案します。

シンプルなお料理を、特別な逸品に。(そして何より、ビールに合う料理に!)

お野菜、お肉、お魚。
夏の宴にぴったりの、ビールの進む料理を自宅でも。

冷えたビールをご用意してお待ちしております!

お申し込みはこちらのページから

昼の部:http://peatix.com/event/264878 満席となりました!
宵の部:http://peatix.com/event/264891満席となりました!

 

 

『さそう直伝スパイス使い!自家製サルサソースでビールを愉しむ夏じたく』

日時:6月3日(土)
昼の部 12:00〜14:30
宵の部 17:00〜19:30

場所:季節料理・酒処 さそう(池尻大橋駅徒歩3分)
http://sasou-kisetsu.com

持ち物:筆記用具
※料理人の手元を間近にご覧頂くデモストレーション形式のため、エプロン不要です。
初心者の方もお気軽にご参加下さい。

お申し込み(2017年5月13日 10:30より募集開始致します):
昼の部:http://peatix.com/event/264878 満席となりました!
宵の部:http://peatix.com/event/264891 満席となりました!

 

“さそう”特製ブレンドスパイスで作る『サルサソース』を使って、野菜料理、お肉料理、お魚料理の3品を作ります。
ビールと共に、出来立てを召し上がって頂きます。

ゆったりとした居心地の良いカウンター席でお酒を片手に、佐宗さんの手さばきを間近で見ながら学べます。
相性の良い食材や、お勧めの調味料、プロならではのコツなど、お料理のポイントも色々教えて頂きます。
少人数制での開催のため、みなさまと和やかに交流しつつ、質問などもしやすくなっています。
気になったことは、ぜひお気軽にご質問くださいませ。

*「オリジナルブレンドスパイス」をレシピと共にお持ち帰り頂けます。
ぜひご自宅でも実践してみてください。

 

対象者:
お料理初心者、お酒好き、普段とはひと味違うお料理を作りたい方など、食にご興味のある方でしたらどなたでも。
お1人でも、大切な方とご一緒の参加も大歓迎です。
一緒にお料理もお食事&お酒も愉しみましょう。
※お料理にはエスニック要素(パクチーなど)のあるものも含まれます。

 

講師プロフィール

佐宗桂
辻日本料理専門学校を卒業後、創作懐石料理、家庭料理をメインに、エスニックやビストロでも経験を積む。2013春、池尻大橋に”さそう”をオープン。
NHKラジオレギュラー出演、料理雑誌ダンチュウや食楽、料理通信にてレシピ公開を手がけるなど活動は多岐に渡る。
◆季節料理・酒処 さそう:http://sasou-kisetsu.com/
<キャンセルポリシー>

やむを得ない事情でキャンセルされる場合、5月25日までにご連絡ください。
それ以降はご返金出来かねますこと、あらかじめご了承下さいませ。
余ってしまったチケットはご友人などにお譲り頂いても結構です。

その際は、お手数ですがご一報頂けますと幸いです。

 
(参考記事)過去の開催レポート
春:『ひとつのソースでとりどりの肴。“さそう”こだわりのお酒と共に。』
夏:『ビールをもっと愉しむ!“さそう”のブレンドスパイスで作る、夏のおつまみ』
秋:『秋の夜長を愉しむ料理とワイン。旬のきのこを味わい尽くす』
冬:『さそう直伝“酒粕ソース”で愉しむ冬。店主こだわりの日本酒とともに。』
梅雨:『さそう直伝”梅干ソース”で身体を慈しむ。お酒とともに爽やかな梅雨の宴を』
真夏:『さそう流ガラムマサラで香り立つ酒肴!ビールと共に夏を味わう』
晩秋:『【ワイン×味噌】もてなし料理で暮れゆく季節を味わう』
立春:『さそう直伝”干し柿×生姜のソース” 日本酒香り立つ ぬくもりの宴』

 

 

季節のお料理教室FBページ
こちらのページでタイムリーに募集開始告知などご案内しております。
情報ご希望の方は、フォローして頂けましたら幸いです。

 

 

 

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小俣荘子(omata shoko)
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衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

 

\6月7日(水)開催/「失敗しないフリーランス&小商いの始め方」(講師:山口揚平)@神保町大学

来たる6月7日(水)の夜、ベストセラー作家の山口揚平さんをお招きしての講演会を神保町大学で開催します!

 

\6月7日(水)開催/
フリーランスとその志望者から絶大な支持を得たベストセラー『そろ辞め』の改訂版刊行を記念して、著者・山口揚平さんの講演会を開催することになりました! 著者からメソッドを直接学べる機会です。お申し込みはお早めに!

「失敗しないフリーランス&小商いの始め方」(講師:山口揚平)/『そろ辞め』改訂版刊行記念講演会

神保町大学さんの投稿 2017年5月8日

 

多くの事業や会社を運営する傍ら、講演や執筆も行う山口揚平さん。
普段100人規模の会場での講演を数多くされている山口さんのお話を贅沢に間近で伺えるチャンスです。

私も、フリーランスとしてスタートした時に山口さんの著作に多大な影響を受けた一人です。
概要にもありますが、「何をやるか」ではなく、「どうやるか」が重要。
このたび発売の改訂版『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』は、商いの仕組みづくりや、信頼性の構築についても多く語られる商いのヒントのつまった一冊。小商いのベースになる考え方にも共感します。

 
数年前に初めて山口さんにお会いした時、山口さんの最初の問いかけは、

「セブンイレブンとローソンの違いってなんだと思いますか?」

でした。
あなたならどう答えますか?
 
当たり前に目の前にあるものをどんな視点で見るかって重要だなぁと思ったお話でした。
続きはイベントで!

 

 

 

神保町大学
http://jimbocho.net/about

 

 

「失敗しないフリーランス&小商いの始め方」
(講師:山口揚平)/『そろ辞め』改訂版刊行記念講演会
http://jimbocho.net/187

 

 

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2017-05-08 | Posted in 小商いのススメ, informationNo Comments » 

 

おんな城主 直虎の舞台 「浜松まつり」行ってきたよ!

浜松っ子の魂のお祭り「浜松まつり」を取材してきました!

大河ドラマの「おんな城主 直虎」も跡継ぎを守る後見として誕生しますが、町をあげて子供の誕生を祝って盛り上げる浜松まつりでは、力強さの中に地域の愛情が溢れていて、胸が熱くなりました。
お祭りの様子は、中川政七商店の「さんち」にて掲載されていますので、ぜひご覧くださいませ!

 

今日は5月3日から5日で行われた浜松市の代表的なお祭り「浜松まつり」の活気あふれる模様をお届けします!元々は子供の健やかな成長を願って誕生したお祭りなんだとか。
大人も子供も役割があり、地域全体がひとつになる様子が印象的なお祭りです。来年(!)のゴールデンウィークが待ち遠しくなりますよ!

https://sunchi.jp/sunchilist/%E6%B5%9C%E6%9D%BE/17232

さんちさんの投稿 2017年5月7日

 

こちらは浜松のゆるキャラ、出世法師 直虎ちゃん(右)と出世大名 家康くん(右)。

 

愛嬌たっぷりで、可愛いなぁと取材から帰る頃にはメロメロになっておりまして、浜松注染の直虎ちゃん手ぬぐいを買って帰ってきました。へへへ。

直虎ちゃん、なんか懐かしい感じだなぁと思っていたら、うちの従姉妹のサヤカはんに似てるのでした。
※サヤカはんや家族についてはこちらのらくがきエッセイをご覧くださいませ♪→note 「heraifu へらい家のおはなし」

 

そして衝撃の家康くんの頭部。

うっウナギがついてるぅーー!!!!!!!
なんとちょんまげがウナギ!1匹では飽き足らずハチマキにまでウナギっっっ!!!
(浜松さん、さすがです・・・・。)

 

 

 

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2017-05-07 | Posted in blog, 日本のこと, LIVE・Fes・IventNo Comments » 

 

神保町大学へ行ってきた! 人生がもっと楽しくなる大人の学び場

今朝は神保町大学の定例会議へ行ってきました。


神保町大学はホビーメーカー ケンエレファントのオフィス内にあるのですが、ワクワク系おしゃれ空間で心踊ります♫

学校や塾で使われていた机や椅子をリユースしていたり、DIYによる空間づくりがなされていたり、自由な発想が刺激になり、物作りしたくなる空気が漂っています。

 

 

中川政七商店の「まめ郷土玩具」のシリーズ(精巧でめちゃめちゃ可愛い‼︎)を手がけておられるのもケンエレファントさんと知り不思議で嬉しいご縁を感じました。

 


クリエイティブな心を刺激される場所。

 

来週からスタートするPR力(発信力)を高めたいフリーランス必見の講座も楽しみです!

気鋭のイベントプロデューサーが教える「人生と自分自身を5倍面白くする5つの方法」
講師:テリー植田
http://jimbocho.net/128

 

神保町大学
http://jimbocho.net/about

 

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2017-05-02 | Posted in 小商いのススメ, blogNo Comments » 

 

ひかりの茶会 @東京キモノショー2017

お誘いいただいて東京キモノショーに行ってきました。

kimono bijinさんに撮っていただきました。

 
東京キモノショー 2017
http://tokyokimonoshow.com/

ひらめきと きらめきの 和のセッション
〝伝統文化〟を現代語訳で楽しむ――それが「東京キモノショー」。カワイイ! カッコイイ! オモシロイ!  かつてなかった切り口で見せる、和文化のコンテンツが盛りだくさん。大人も子どもも五感で楽しめる、ひらめきと、きらめきの和のセッション!

 

 

様々な展示やイベントが開かれているのですが、私はこちらの企画が楽しかったです。

 

ひかりの茶会

会期だけのドームシアター型茶室で、毎日変わるテーマや趣向、その日だけの創作和菓子などを楽しめるお茶会です。
撮影OKとのことだったので、私も数枚撮らせていただきました。

 

この日は、幼い頃にお母さまと訪れた海辺をイメージした趣向。

お香合はなんとペンギン!

毎日変わるというお菓子「渚」。レモンの香るどこか懐かしくて爽やかな味。
創作和菓子作家 井上豪さんの作。

お道具も爽やかです。

友人の息子くん。1歳にしてお茶席はすでに2回目なんだとか♫(お茶はまだ刺激が強いので眺めるだけですが、お菓子は味わっておられましたぞ。)

お茶をいただいたあとは、光のインスタントレーション。

 

お棗は貝殻をイメージしたもの。
お茶杓の櫂先はアワビの貝が使われているのだそう。

 

水指のふたのつまみは、席主が子供の頃に訪れた浜辺から持ち帰ったという貝殻。
チェコで求めたガラスの器に、蓋をあつらえて水指にするときに使うことにされたのだそう。

愉しいひとときでした。

 

東京キモノショー 2017
http://tokyokimonoshow.com/
開催日時 2017年4月29日(土)~5月7日(日) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
開催会場 日本橋三井ホール 東京都中央区日本橋室町2 – 2 -1 COREDO室町1 5F (エントランス4F)
入場券 一般1,000円(高校生以下無料)

 

 
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【 THE CONSES 】「嘘」をテーマに書きました。

毎月連載させていただいている、ストーリーのセレクトショップTHE CONSESでのコラム。
4月はこんなお話を書きました。

 

嘘は蜜の味。

Consesさんの投稿 2017年4月30日

 

今日は何の日?
the-conses.com/2017/05/01/1022

 

5月になってからのお知らせとなってしまいまいたが、お読みいただけましたら嬉しいです!

 

 

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2017-05-01 | Posted in information, blogNo Comments » 

 

三渓園 春のお茶会

晴れた春の日曜日。

横浜の三渓園で行われた裏千家の春のお茶会に行ってきました。

澄んだ空が綺麗で、爽やかな気候が嬉しい日でした。
 

窓から眺める青々とした草木の様子もキラキラと気持ちよかった。

 


亀がたくさん休憩していたり、水鳥が大勢で遊んでいるのどかな三渓園です。

 

美術館や庭園の中にある普段は入れない場所にあるお茶室へ。
こういう場所を味わえるのもお茶会の嬉しいところ。

 


こちらのお茶室ではお濃茶をいただきました。

 

この日は、母の古の着物を。斎藤三才の着物にピエール・カルダンの帯というちょっと遊んだ合わせ方で出かけました。

 

のんびりとしている横浜のお茶会。
とっても気持ちの良い1日でした。

 

 

三渓園
http://www.sankeien.or.jp/
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金丸文化農園で農業体験!

4月の晴れた気持ちの良い1日、南アルプスまでお花を摘みに行ってきました♪
さくらんぼや桃を作っておられる、金丸文化農園さんでの農業体験です!

金丸文化農園
http://kbnouen.jp/

お花を摘みに・・・というのは、さくらんぼの花粉作りの作業と、美味しい実をつけるために行う桃の花を落とす(おろぬき)作業という作業の内容。

 

金丸農園の金丸由紀子さんのブログや、一緒に行った仲間たちのレポートに詳しい紹介があるのでよかったら。

 

さくらんぼは、自分で受粉して実をつけるのが難しいため、人間が花粉を用意して受粉のお手伝いをするのだそう。1本の桜の木の花を失敬して、花粉づくりのためにお花を摘みます。

採った花びらを機械にかけて、お花を分解して花粉だけに振り分けていきます。
この写真の状態になったら最後は手作業でふるいにかけて、ほんとに黄色い花粉のところだけにして、さらにさらにゆっくりと数日かけて乾燥させてやっと出来上がり!(といっても花粉が出来上がっただけなので、そのあと受粉の作業が始まるのです。なんて手が込んでいるんだ!)

 

こちらは、桃の「おろぬき」という作業。
桃は花の数だけ実になるから、放っておくとみんな小さい実になるだけでちゃんと育たないのだそう。なので、ちゃんと桃が育つように花を適切な間隔と量にになるよう間引いていきます。

枝に桃がなる様子を想像しながら、お花を残してていく作業はなかなかのイマジネーション力が必要で、色々悩みつつも妄想族としては非常に楽しい作業だった!!それにしても、農園主の金丸さんはさすがにスピーディ!!

 

落とした花はそのまま土に返します。(お花のみなさん、ありがとう!)

 

「今日は、花を落とす作業をします!」と言われて、なんとも言えない罪悪感があったりしたのだけれど、「木はその方が楽になるんですよ」と農園主のなおさんが教えてくれた。

なるほど。出産や育児を手伝うお医者さんや看護師さん、保育士さんのような気分になった。

なんとなく、人間と植物の関係って、「採るものと採られるもの」というイメージだったけれど、この農園にきて感じたのは、「一緒に食べ物を生産する仲間」のような感じ。

金丸ご夫妻の愛情あふれる様子が人に対してだけでなく、植物たちにも感じられて、この農園でできるものが美味しい美味しい!と毎年評判である理由がわかった気がした。(こんなに大事にされたらきっと木々も頑張ってくれるんだろうなぁ)

 

初めての農業体験。
私たちの口に入るまでに、どんな工程があって、どれだけの手間と時間がかかるのかを知ることが出来たのはもちろんのこと、人と植物の関係性をこんな風に暖かく感じられたことがすごく嬉しかった。

お昼は由紀子さん手作りの豚汁や種類たくさんの盛りだくさんおにぎりをご馳走になりました。
彩りも綺麗で、可愛くて、とっても美味しかった♫

 

教科書読んで知識として知ってるとか映像として見たことあるっていう世界も、やっぱりこうして直接見て、感じてみるとすごく新しい発見や自分の先入観に気づかされる。

良いお天気と楽しい仲間との作業自体も楽しかったし、これからはもっとさくらんぼや桃が美味しく食べれるようになりそう。
シーズンになったら「俺が育てた!(ドヤっ)」って言い張るので、みんなで一緒に食べましょう〜♫

 

帰り道は温泉に寄って、山梨の美しい景色を楽しみながら帰りました♫
(駅まで思いの外距離があってヒーヒー言いつつも楽しかった!)
もう、桃の花とか桜を見ると花を摘みたくてムズムズしちゃう帰り道でした。へへへっ

金丸文化農園
http://kbnouen.jp/

 

 

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2017-04-28 | Posted in , 暮らすこと・食べること, blogNo Comments » 

 

デジタルハリウッド様「Creator’s Day」に登壇しました!

デジタルハリウッドさんの「Creator’s Day」に呼んでいただいて、小商いや複業についてお話しさせて頂きました。

幅広い年代の方が聞きに来てくださっていて、時代のニーズを感じました。

後半では「自分の小商いのタネ探し」の簡単なワークを。みなさんから思いがけない多様な能力や魅力が出てきて発表を聞いていて刺激を受けました。(すぐにリリースして欲しい小商いもたくさん!)

どんな方にも、これまでの人生で積み上げてきたものがあります。その中から、好きなことや得意な事、やりがいを感じるものを見つけて、磨いて、掛け合わせて。

日々もっと楽しく仕事が出来るようになる方が増えたらいいな。
熱気を感じる濃い時間でした。

ご参加のみなさま、ありがとうございました!

 

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2017-04-25 | Posted in 小商いのススメ, blogNo Comments » 

 

中川政七商店「さんち」にて【きもの入門】の連載「きものを今様に愉しむ」が始まりました!

今月から、いくつか記事を書かせて頂いている「さんち」。

中川政七商店さんが運営する、工芸や地域をの魅力を伝える旅のおともメディアです。

先日の記事:

 

新たに担当させていただく連載がスタートしました。

もっと着物を身近に感じられる方が増えたら…という思いで暑苦しく企画した連載「きものを今様に愉しむ」です。

第1回は、「きものやまと」の矢嶋会長にお話を伺いに。
歴史的背景から着物がいかに自由なものかを紐解いていただきました。(すごく勉強になりました!)

聞き手はファッションディレクターの石川 ともみさんです。
着物を始めてみたいけれど・・・と悩む女性の率直な不安や疑問をがっつりとぶつけていただきました。

初期コストやルールへの不安をお持ちだったり、着物への一歩に躊躇されている方に届いたら嬉しいです。

 

 

いつか日常的にきものを着てみたい…!でも何から始めればいいんだろう?そう思われている方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。新連載「きものを今様に愉しむ」では、きものとの付き合い方や、愉しむヒントをご紹介していきます! https://goo.gl/LvNJz7
#着物 #きもの #浴衣 #ゆかた #きものやまと

さんちさんの投稿 2017年4月23日

 

◉きものを今様に愉しむ 歴史を知り、自由にきものと向き合う
https://sunchi.jp/sunchilist/notset/14929

 

さんち 〜工芸と探訪〜
https://sunchi.jp/

twitter:@sunchi_official
instagram:@sunchi_official
app:https://sunchi.jp/app

 


 

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2017-04-24 | Posted in information, 着物・浴衣, 日本のことNo Comments » 

 

お花見野点ピクニック@代々木公園 (春の夢が叶った日)

大人になると、夢って実現しやすくなる。

自分の裁量でできることが増えるから、「ごっこあそび」的な妄想も現実のものとして真剣に取り組めるチャンスが増えると思うのだ。

「大人になってよかったなぁ」なんて、しみじみ改めて思った日のことを残しておこうと思います。

 

4月のある週末。
代々木公園で、お花見野点(のだて)ピクニックをしてきました。

セッティング中の一コマ。「茶箱」というポータブルな茶道セットの入った箱を持って公園へ!

 

野点は、屋外でお茶を点てて楽しむこと。

着物姿で、赤い敷物(毛氈=もうせん と呼ばれるもの)の上でお菓子を食べてお茶を楽しんで・・・
和風ピクニックの様子に実は子供の頃から憧れがあって、いつかどこか素敵な場所できたらなぁと思っていたのです。

大人になって思い出して、ここ数年言い続けていたのですが、同じく雅なお花見がしたい!と語っている方がいるよー!と伊東宏子さんをご紹介いただけて、今回一緒に夢を実現することに。

お花見シーズンの代々木公園で、ピクニックと野点を楽しむ企画が実現しました。

 

満開の八重桜の下に毛氈(もうせん=フェルト地の敷物)を敷いて準備中の1枚。

 

座って空を見上げると、八重桜の天井が!そんな屋外のお茶室です♫

 

まずはお昼ご飯!みんなで持ち寄った「お花見」をイメージしたおかずをお重に詰め詰め。

 

いっただきまーす!

 

桜の枝の影がゆらゆらと映って綺麗でした。ピクニックならではの景色。

 

「伊東さんも近い思いを持っているよ〜!」と紹介してくれたのは、野望の商店街を主催する大家さんお二人。

野望の商店街は昨年から私も運営に参加しているコミュニティですが、ワクワクする野望を持った方とこんな風に繋がれて、一緒に何かできるようになるのってすごく嬉しいなぁと、このコミュニティの醍醐味を体感する機会にもなりました。

 

KIMONO FUSIONもやったよ!

さらにもう1つ、最近私が研究したいと思っている、和装と洋装のミックス。

 

この日は、伊東さんと大家さんのお1人家子さんもご一緒に♫

 

伊東さん(左)と、家子さん(右)

 

白いブラウスやシャツを長襦袢代わりに着ていただいて(下も素敵なスカートと合わせてていただきました!)、カジュアルな着物を楽しんで頂きました。

洋服の上からの着付けだと、人前でも大丈夫!(ご自身が気にしなければ!) ということで、着物を体験してみたいという方に気軽に試していただくのに良いかも!という発見もありました。

屋外着付けの様子はこんな感じ↓

 

代々木公園でお花見野点。公開着付け。モダンに仕上げていただきました🌸☺️

野望の商店街さんの投稿 2017年4月15日

 

ランチの後はお茶の時間。

お干菓子もお花見をテーマに用意しました。

せっかくなので・・ということで、僭越ながら、お茶のお辞儀の仕方やお客様の基本マナーやお茶の頂き方などご紹介させていただいて、お茶会の雰囲気を体験しつつ、みんなでお茶とお菓子を楽しみました。(必死だったので自分で撮った写真なし。笑)

 

うっウサギさん?!

こんな文字通り飛び入り参加のお客さまも。公園をお散歩中のウサギさん。
何故か我々の所にまっしぐらに飛んできて、伊東さんの膝下でお寛ぎに・・・。
(このあと、後ろ足も伸ばしてゴロンってなってました。お気に召して頂き光栄です!)

 

楽しい楽しい春のひと時でした♫

 

 

小俣も洋服ミックスです。

私はビジューのついた黒いブラウスを長襦袢代わりにして、アンティーク半幅帯とダース・ベイダー(!!)のブローチを帯留めにして挑みましたよ!(気合が伝わるでしょうか?ふふふ)

 

野望の商店街と伊東さんとは、昨年冬に山の上でクリスマスピクニック&コーヒーの企画に参加させてもらって出会いました。

次はキャンドルナイト茶会とかやってみたいなぁ。
まだまだ、楽しい企画、子供の頃からの夢を実現していけそうです♫
大人バンザイ!!
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「ペルシャを知る夕べ」

ペルシャ文化に造詣の深い友人 御門 文ちゃんと、クルミドコーヒー店主 影山 知明さんのトークイベント「ペルシャを知る夕べ」が国分寺の胡桃堂喫茶店で開催された。

 

ペルシャは今のイラン。
“イラン”というと色眼鏡で見てしまう部分が多いのだけれど、彼女と出会って、どんなに暖かな人々がいて、豊かな歴史と文化があって魅力的な場所なのかということを少しずつ教えてもらった。何度も現地に赴いて、日本でもペルシャに関する場所に出かけて自分の目で見て来たことを語ってくれる彼女の話は本当に彩り豊かで、多くの先入観を壊してくれた。

知るってこと、直接見るってこと、すごく大事だ。
私もシルクロードの旅がしたくなった。

今回はお料理番として参加して、ペルシャ料理を作らせてもらった。作るのは今回が2回目。
今のところ私のペルシャに関する唯一の一次情報がお料理。

フルーツやハーブをふんだんに使うペルシャ料理。
和食にも通じる調理方法や代用できる食材があって馴染みがある部分と、組み合わせの面白さ(和食にはない組み合わせも!)が、とても興味深い。
そして、香り豊かでとっても美味しい。(すごく食べやすい味なのです)

 

ザクロとクルミと鶏肉のコレシュ(シチュー)とターメリックライス

なんと今宵のシチューには、クルミドコーヒーの胡桃がたっぷり♪
(スタッフのみなさんが1つ1つ実を取り出してくださいました。)

 

シーラーズのサイコロサラダ

ハーブ香る瑞々しいサラダ。

 

ヨーグルトチーズディップ(手前はバラのジャムです♪)

ヨーグルトの酸味と、ハーブやスパイスの香りを楽しめる爽やかなディップ。

 

牛乳のライスカスタード

ほのかに香るローズと優しい甘さと舌触りが魅力のデザート。
日本で作るときは上新粉を使うとほどよいとろみが出るそう。

(食事と合わせて、お茶の専門家 横澤さつきさんが入れてくださった紅茶もいただきました)

 

 

 

“おたがい様”の精神

今日、もう1つ、とっても嬉しかったのが、大好きな本「ゆっくり、いそげ」の著者である影山知明さんにお会いできたこと。
以前から何度かお会い出来そうな機会があったのに見事に逃し続けて早数年…。

でもそのおかげで、素敵な夜にお会いできた。
きっと今までお会いできなかったのは、この日のためだったんだなぁって思う。(そしてちゃっかりサインも頂く 笑)

 


今日使わせて頂いた会場はクルミドコーヒーの姉妹店「胡桃堂喫茶店」。

 

1階から2階へと続く階段にも本棚が。素敵な本がたくさん。

 

こだわりの茶器や食器が並ぶの棚。

 

2階のダイニングスペース。今日のイベント会場でした。

 

御門さんに声をかけてもらって、まさかこの場所のキッチンに入れるなんて…と夢みたいだった。

とてもすっきりと清潔かつ使いやすい空間で、使いやすい道具が並ぶ。
もちろん包丁の切れ味も抜群!
スタッフの皆さんもとっても暖かくて、たくさんお世話になった。
(本当は今日は定休日だったのにイベントのためにお店を開けてくださったのだそう!)

人と人の関係性はもちろんのこと、ものや空間との向き合い方、大切に場を育む精神がこのキッチンにも宿っているんだなぁと肌身に感じられる場所。
自分もそういう精神を大切にしたいな、と改めて思う。

 

御門さんを筆頭に、みんな超絶笑顔で楽しい調理場!

 

シチューに入れた胡桃の殻を煮出してお茶も作っていただきました。

 

ほんのり香ばしくて、美味しい。

 

キッチンにいたので対談はほとんど聞けなかったのだけれど、終盤を覗いていたときに「お互いさまの精神」という言葉が登場していた。
旅をしていると助け合いが必要なシーンが多々あって、初めて会った人たちの暖かい優しさに触れることも多いのだそう。そして自分もそうありたいと語る御門さんが印象的だった。

そんな彼女の声掛けで集まったお手伝いメンバーは、みんな好奇心旺盛で、優しくって、ここに載せた写真の通り終始笑顔。初対面の方もいる中、いろんな話が聞けて、困った時にはすぐサポートしてくれる強力なメンバー。

昨年出会って「何か一緒にやりたいね!」と話していた彼女と、彼女の引越し前夜にまで(明日の朝、奈良に引っ越すそう‼︎)、こんな風に一緒に楽しめて嬉しかった。
はるかなるシルクロードを思えば、奈良と神奈川なんてすぐ近所!
今回のご縁でとても素敵なイベントチームも出来たので、まだまだ一緒に楽しいことやっていくのはこれから♪

ワクワクが広がった!
今宵も良き夜でした。

 

チーム御門とクルミドコーヒーから手伝いに来てくれた木村さん(もはやチーム御門)、そして影山さん

 

 

御門 文(みかど・あや)
http://ameblo.jp/guzel-ayasofya
1984年、奈良生まれ。通訳案内士。東京で10年勤めた金融サービス企業をこの春に退職し、旅や歴史を通じて人や地域文化を繋いでいく仕事をするべく修行中。大学時代にトルコのNGOで働いた経験から中東の温かく豊かな文化の魅力にとりつかれ、トルコに7回旅をし、その後もウズベキスタン、新疆ウイグル自治区など主にシルクロードのイスラームの国々を訪問しながらアジアやヨーロッパ国との関係性を探求している。直近で行きたい国は、イラン、タタールスタン(ロシア)、フランス。

 

胡桃堂喫茶店

http://kurumido2017.jp/

 

 

 

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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2017-04-21 | Posted in blog, 心地よい場所, LIVE・Fes・IventNo Comments » 

 

「おかえり」の場所(日記)

おかえりって言ったり、おやすみって言うのが好きだ。

夫や親や親戚に対してだけじゃなくて、身近な誰かが家にやってきて、一緒にご飯を食べたり、なんなら泊まっていったり。
ゆっくり話をして、なんだかニッコリして、日常のちょっとした事を共有する時間。
そんな場をもう少しオープンなものにして作りたいって言う妄想を持っていたことを思い出した。

運営しているあるコミュニティが5周年を迎えて、今日はみんなでお祝いをした。
友達っていうのとも、赤の他人っていうのとも違う。
日々それぞれの人生がありながら定期的に集まって、勉強したり、課題解決のディスカッションをしたり、お互いの変化を見守りながら共に未来に進む。

緩やかにつながっているけれど、依存するわけでもなくて、はっきりしたベネフィットやゴールが提示されてる訳でもない。
そんなこの場の存在を聞きつけて集まってきてくれたメンバーと、人生の変化を楽しんだり仲間の幸せを願い合う場所。(願うっていうか問題提起されたり…笑)

この場があるから、私のフリーランス生活はうまくいかない時も腐らずに前を向けた。
全員では集まれなかったけれど、みんなと今夜を過ごせたことがすごく幸せだ。

先のことはわからないけれど、非連続性のある面白い未来を描いていきたいなぁ。
ほろ酔いで良い夢を描いて寝ます〜。

 

 

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2017-04-20 | Posted in blog, 心地よい場所No Comments » 

 

小商いに関するイベント登壇します!【デジタルハリウッド SDUDIO 新宿】

デジタルハリウッドさんのSTUDIO 新宿で、小商いに関するトークをさせていただくことになりました。
軽食付きの気軽にお越しいただける会なので、何か始める入口としてご興味お持ちいただけたら、ご参加いただけたら嬉しいです!
 
 
” Creator’s Day “Vo.8 ~好きから始まる小さなシゴト”小商い”。はじめてみよう複業生活!~ | STUDIO新宿 | デジタルハリウッド|Web/デザイン/3DCGの専門スクール
http://school.dhw.co.jp/school/shinjuku/event/creatorsnight08.html

 
デジタルハリウッド STUDIO 新宿
http://school.dhw.co.jp/school/shinjuku/index.html
 

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中川政七商店「さんち」にて【古典芸能入門】の連載が始まりました!

中川政七商店が運営する、工芸や地域をの魅力を伝える旅のおともメディア「さんち」。

毎年、工芸品を扱うたくさんの取引先が廃業していく様を見てきた中川政七商店さんが、もっと工芸品やその産地の魅力を伝えて全国の工芸産地を元気にしていこうと立ち上げたwebメディアです。

記事内容への興味はもちろんの事、コンセプト自体に非常に共感していたのですが、今月から、私もいくつか記事を書かせていただくことになりました。(緊張しつつもすごく嬉しい!)

最初のリリースは、「古典芸能入門」。
数回に渡って、私自身が体験しながら古典芸能の魅力や楽しみ方のヒントをご紹介していきます。

 

皆さんは古典芸能に興味はお持ちですか?気になるけれどハードルが高い、でもせっかくならその楽しみ方を知りたい!そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今月から始まる新連載「古典芸能入門」では、その魅力や楽しみ方をご紹介いたします。第1回は「狂言」のお話です。

さんちさんの投稿 2017年4月6日

 

◉古典芸能入門 「狂言」の世界を覗いてみる|さんち 〜工芸と探訪〜
https://sunchi.jp/sunchilist/kanagawa/13396

 

今回は桜木町にある「横浜能楽堂」さんにご協力をいただき、毎月開催されている「横浜狂言堂」という企画を取材しました。
映画館を訪れる感覚で、初心者も気軽に見に行ける狂言の公演、とってもオススメです。
横浜能楽堂さんでは、狂言ワークショップの開催や施設見学、バリアフリー能など、能楽を身近に楽しめる取り組みを様々な形で実施されています。能楽堂2階の展示スペースでは装束や楽器なども鑑賞できるので、能楽の世界に触れるきっかけに最適です。

横浜能楽堂
http://ynt.yafjp.org/

 

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紹介がいきなり古典芸能で、「あれ、工芸品じゃなぞいぞ?!」というツッコミも飛んてきそうですが、「さんち」では、工芸品の他に、食や宿、季節ごとの豆知識など日本にある様々な魅力的なものを見つけて毎日1つずつ紹介しています。

古典芸能も、なんとなく知ってはいるけれど馴染みがないという方もきっと多いはず。
私ももっとちゃんと知りたい!楽しみたい!という思いで取材をしていきます。

 

さんち 〜工芸と探訪〜
https://sunchi.jp/

twitter:@sunchi_official
instagram:@sunchi_official
app:https://sunchi.jp/app

 

 

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2017-04-07 | Posted in information, 古典芸能, 日本のことNo Comments » 

 

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