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終わった後も思考が続く・・・、そして日々実践し続けようと思う。「ゆっくり、いそげ」クルミドコーヒー店主 影山知明さん講演会

先週金曜日の夜、「ゆっくり、いそげ」著者で、クルミドコーヒー・胡桃堂喫茶店 店主の影山知明さんをお招きしてのトークイベントを開催いたしました。


▲タイトル、帯の言葉にも惹きつけれた「ゆっくり、いそげ」何度も読み返した本です

(当日終わった後にはこんなことを書きました)

クルミドコーヒー店主 影山 知明さんをお招きしてのトークイベントを神保町大学で開催しました。

二年前、影山さんの著書「ゆっくり、いそげ」を読んで以来、私の日々の営みの中にそのエッセンスがたくさん加わりました。無意識にやっていた「気持ち良…

小俣 荘子さんの投稿 2017年8月4日

 

ご相談の際、影山さんから「一方通行に習うのではなく、問いがあってお互いに考え合う場にしましょう」とおっしゃっていただき、参加者みんなで「共に考え、一緒に学ぶ場」が作っていけたらと企画を進めました。

告知早々にたくさんのお申し込みをいただいて、続々と質問も届きました。
申し込み締め切り後にも熱心なお問い合わせをくださる方もいらっしゃり、超満員での開催となりました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!


▲当日は本書をしっかり読んで来られた方も多かったので、内容のレビューは簡単にさせていただきすぐ本題へ

大変な大入りだったので、前半はいただいた事前質問を集約して小俣から質問形式のトークタイム、後半はその場でみなさんからお話しいただく形となりました。

イベントの限られた時間で、じっくり十分にみなさんの意見を聞くことは難しかったのですが、講演会の後、本へのサイン時間にも、お1人お1人とゆっくり対話をされていた影山さん(本当にどんな時もGIVEの精神をお持ちの方でした!)。
参加者のみなさんは色々なコメントや、し足りなかった質問をされているようでした。

列に並んでいる方々や、その場に残ってくださった方々から、「僕はこう思った」「こんな仮説が浮かんだ!」と私も色々な声をかけて頂いて意見交換をすることができました。

一緒に考えていく場」としてお役立ていただけたなら嬉しいなぁと思います。

参加者の方、質問や意見をくださった方々は、日々トライ&エラーを繰り返す実践者の方が多かったように感じました。
だからこその実感を伴うご意見をたくさん聞くことができました。
きっとこの日の考えを元に、また日々の中で仮説検証進めるんだろうなぁ。
またお会いして「そっちはどうだった?こっちはね…」とお話ししたい。そんなふうに思いました。

 

この日のイベントの感想を書いてくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございます!

 

神保町大学のハッシュタグをつけていただいていたものなどはこちらで拝見したのですが、他にも感想やご意見を書いてくださった方いらっしゃいましたらぜひお声がけいただけましたら幸いです。(拝見しに伺います!)

 

寄り添うこと

ここからは、個人的な感想や考えたことなどを・・・。

個人的に心に残ったのは、「web上ではネガティブな感情(悲しみや苦しみ)に寄り添いにくい」というお話と「シンパシーとエンパシー」についてのお話でした。

だれかの前向きな気持ちや新しく始めたことを応援する時に「いいね!」を押したりシェアやファンドで後押しすることはwebで積極的にできる一方で、何か悲しみを持った人に出会った時、「悲しいね」ボタンを押したりメッセージを送るより、会って寄り添いたい、そう思うことって確かに覚えがあります。
どんなに便利になってすぐに連絡が取れたとしてもやっぱり直接会いに行きたい、時間を共有したいんだよなぁ。

シンパシーとは人のために心を痛めること、エンパシーとはその人と一緒に心を痛める(寄り添う)こと。
どちらも「共感」と訳されますが、寄り添う気持ちを大切にしたいという影山さんのお話が印象的でした。

実はこの日の講演開始前、憧れの影山さんとの登壇にちょっと緊張していたのですが、参加してくれた友人が到着早々私を見つけて「やっほ〜、元気?」と声をかけてくれました。私の様子がきっといつもより所在無さげだったのでしょう。ここで「頑張ってね!応援してるよ!」と言われるより、彼女のこの言葉の後ろにある気遣いに励まされたというか、心が落ち着きました。大変ありがたかった。
これは心に寄り添ってくれていることがこちらに伝わってきたから救われたのですね。

webもリアルもそれぞれにできることがあります。中にはこういう置き換えることのできないこともあって、それぞれと仲良くして生きていきたいなと思いました。

と、経済とは若干離れたような話ではありますが、心を大事にすることと商いをすることを切り離さないで、両方諦めないで実践していく、影山さんの姿を「ゆっくり、いそげ」に見ました。
目の前の人を大切にするしごとをする上で、心に留めておきたい大切なことです。

 

違いを楽しむ・一緒に考える

「答えを教えるのではなく、一緒に考える」、これも打ち合わせでの影山さんの言葉でした。
講演会やワークショップに行って何かを教わって、私たちはわかった「気」になりがちです。習うことが悪いとは思わないのですが、「わかった気」になっただけで自分で考えたりもがきながら実践しないことには自分の人生は何も変わらないのですよね。
これは、私の個人的な受け止め方ではあるのですが、そういったことも踏まえての影山さんの言葉だったのではないかなと思っています。
当日のお話の中でも、「僕はこう思う。どうですか?」とご自身のお考えと問いかけをしてくださった影山さん。
お考えの押し付けもないし、違う考え方にも耳を傾けてくださいました。(ゆっくり急げ」の中にも登場する、耳を傾ける、違いを楽しむ「支援の話法」を思い出しました)

講演会が終わった後の週末、影山さんの言葉を思い出しながら、「私はどう考えて向き合って行きたいのかな・・・」と考え続けていることや始めてみた事がいくつかあります。

特にAIとの向き合い方や、webとリアルの話などは、影山さんのお考えを伺って、立ち止まってもう一度考えたいなと思った部分。
twitterに思考途中のことを仮置きしたりもしていますが、まとまったらブログにも書こうと思います。

講演自体は1時間半の短い時間でしたが、その時の問いがあとの日常にずっと続いている。
影山さんのお話と参加者のみなさんの質問をきっかけに生まれた問いやアンテナ。これからも大事にして行きたいなと思います。

影山さん、ご参加の皆さん、ありがとうございました!

 
・・・・・・・

この前々日に、「ゆっくり、いそげ」にも登場する投資ファンド「ミュージックセキュリティーズ株式会社」さんでのイベントにお邪魔して、そのあり方にとても興味を持ちました。
これからの、金融のこと、経済のこと。影山さんの思いの書かれた記事がありましたのでご紹介します。

先週(8/1・火)のイベントを受けまして
「クルミドぎんこう祭り(謎)」について書きました。
https://www.securite.jp/news/director_blog?a=6

影山 知明さんの投稿 2017年8月10日

 

そのほか、影山さんの近況(?)がわかるメディアはこちら!
クルミドコーヒーや胡桃堂喫茶店で影山さんにお会いできなかったときは、こちらをどうぞ〜。

マメクルラジオ
カフェマメヒコの井川さんと影山さんのラジオ番組。
胡桃堂喫茶店が出来上がるまでの道のりのお話や、仕事論メディア論などお二人のお考えに触れらます。
小俣は「表があって裏がある」の会が印象に残っています。

 

 

・・・・・・・

神保町大学
http://jimbocho.net/about

 
世界一の古本街・神田神保町で「未来を面白くする」、そんなコンセプトで開校した神保町大学。
今後も色々な企画を開催予定です。

現在、8月はこちらの企画が募集中!(minnneは小俣も参加します!)

\minneコラボ講座!/
作家数35万人突破のハンドメイドマーケット「minne」とのコラボ講座を、神保町大学で開催できることになりました! 小さな人気店をつくるためのセオリーを一挙公開&受講料は全3回で1万円とリーズナブル。ご興味ある方はぜひ!

【満席】「minne」で簡単! 小さな人気店のはじめかた・つくりかた/講師:阿部雅幸(GMOペパボ株式会社 minne事業部 部長)&塚本太朗(リドルデザインバンク代表)、ゲスト:andcompany

神保町大学さんの投稿 2017年7月18日

 

\8/23(水)開催!/
「タモリ倶楽部」などでおなじみの今尾恵介さん(地図研究家)と「東京人」元副編集長・鈴木伸子さん(『シブいビル』著者)のトークイベントが開催決定! 参加者にはお二人のコメント入りの神保町マップもプレゼント! 参加費1,500円。気になる方はぜひ!

今尾恵介(地図研究家)×鈴木伸子(『シブいビル』著者)トークイベント「神保町の地形とシブいビル」

神保町大学さんの投稿 2017年7月23日

 

 
 

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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

 

金融の力と、お金だけじゃない価値

インパクト投資のプラットフォーム「セキュリテ」。運営するミュージックセキュリティーズ株式会社の取締役 影山 知明さんと杉山章子さんのトークイベントに行ってきました。
 


 
金融の話にめっぽう弱いワタクシ。
ファンドについて知りたかったのと、お金だけじゃない価値をも考えて投資するセキュリテさんに興味があったこと、お二人のお話を聞いてみたかったという理由で参加しました。

儲かるか?軸というよりは(もちろん財務面の審査はきちんとあります)、支援の視点で社会的意義(インパクト)や事業者と商品の魅力を評価して投資する点がとてもユニークです。
 
東日本大地震後の半分寄付の投資「被災地応援ファンド」といった半分だけかえってくるものにでも投資する人がいて成立するファンドがある事にも胸を打たれました。
 
元々NPOでマイクロファイナンスをやっておられた杉山さんの「金融の力を信じている」という言葉と、影山さんの「お金以外の価値さえ交換出来る場所」という言葉が印象的でした。
 

先日、別件でクラウドファンディングの打ち合わせに参加する機会に恵まれたのですが、その時にも「思いを実際に支援」することの意義やそこで生まれる関係性の価値を知ることが出来て、現代の応援のかたち色々に興味を持っていました。
 
 
今日のお話でなるほどなぁと思ったのは、寄付ではなく投資であることで生まれる「健全な負債感」という点で、より一層のエンジンがかかったり、踏ん張れるという考え。
事業者と投資家の良い緊張感と長期的に育める関係性もまた魅力だなと思いました。
 
 
小口投資で自分でも応援したい相手を実際的に支援できる、はたまた自分が相談して投資してもらう、そういう相談先が存在することの心強さを感じました。
 
「いいね!」したり声をかけたりっていう応援もあるけれど、もっと具体的に応援したい!役立ちたい(逆も然り)という時もあって、giveの心でお互い助け合う、応援し合うことがweb上でシンプルにできる仕組み、もっと活用していきたいなと思いました。

セキュリテ
https://www.securite.jp/

セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、
皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。

トークイベントの紹介で影山さんが書かれていたこと、最後に掲載させていただきます。

お金がお金を増やすような金融ではなく、人が幸せになるような金融
「ゆっくり、いそげ」な金融をつくり出すために。

【 金を出す者が命ずる? 】
 
NHK『エンデの遺言』の中で
エンデが紹介していた
ドイツのことわざ?です。
 
自分はかねてより
珈琲を淹れてお出しして
お代をいただくような「交換」と
お金を借りて返すような「交換」との2つで
経済は回…

影山 知明さんの投稿 2017年7月24日

 
 

 

 

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2017-08-02 | Posted in blogNo Comments » 

 

7月に書いたもの

7月も最終日!
しばらくブログの更新も滞ってしまっていましたが、今月を振り返ろうと思います。

今月は、とにかく取材!&執筆!な1ヶ月でした。
ものづくりや地域のこと、日本の伝統文化などを紹介する旅のおともメディア「さんち」にて、たくさん記事を書かせていただきました。
結構気合を入れて書いたものが多いので、ご紹介させてください。
 

「花火ができるまで」
隅田川花火大会の花火コンクールにも出品されている山梨県の花火作りの老舗「齊木煙火本店」さんを取材しました。
花火ってこんなに長い時間と手間をかけて作っていたんだ・・・と一瞬の煌めきの後ろにあるストーリーを知ることができました。
花火を見る目が変わった!!

突然ですが、花火って「どうやって作られているか」ご存知ですか?
一瞬の花火にどれだけの時間と手間がかけられているのかを知ると、花火の見方が変わります…!

今回は山梨県にある花火作りの老舗店で花火が出来上がるまでを取材してきました。

#花火 #花火大会

さんちさんの投稿 2017年7月4日





「きものを今様に愉しむ」
4月より連載させていただいている、着物初心者に向けた特集、今月は大人も楽しめる浴衣アレンジを取材しました。
すぐに使えるポイントが盛りだくさんです!1着の浴衣をいろんなスタイルで着たい方はぜひ!

この記事を読んで、今年はゆかたを着たくなりました。プロ直伝、初心者でも簡単に楽しめるゆかたの着こなし術。「こんなに自由にアレンジができるのか!」という驚きのスタイリングがたくさんです。
https://goo.gl/fWteFV

#浴衣 #浴衣の帯 #浴衣のアレンジ #はじめての浴衣

さんちさんの投稿 2017年7月14日





「古典芸能入門」
今月は、ずーっとやりたかった企画をやらせていただきました。
子どもの頃からずっと惹きつけられていたけれど、答えが見出せずにいたもの。それが「能」でした。
多方面で活躍される能楽師、山井綱雄さんへのインタビューも掲載しています。

1度鑑賞しただけではわからない、それでもまた観に行ってしまう…。
一体なんだと思いますか?

今日ご紹介するのは豊臣秀吉を始め、多くの大名たちに愛されてきた「能」の世界です。
わからないからこそ、惹きつけられる不思議な幽玄の世界をのぞいてみましょう!

https://goo.gl/X2SZJD

#古典芸能 #能 #山井綱雄 #能楽堂

さんちさんの投稿 2017年7月15日





そして、浜松に行ってまいりました!
「さんち」の今月の特集地域が「浜松」だったのですが、個人的にも5月の浜松祭りの取材に行ってから、浜松のことをもっと知りたくなっていたので、興奮の時間でした。

浜松まつりで魅了された「御殿屋台」
こだわりも手間も技術もすごい・・・。

浜松まつりの夜を彩る「御殿屋台引き回し (ごてんやたいひきまわし) 」。
今日の写真はその御殿屋台の一部ですが、全てのパーツを合わせるとなんと1000個以上!豪華絢爛で大変な迫力があります。

しかし、きらびやかな姿の背景には想像を超える労力や熱い思いが詰まっていました。まさに魂を込めた宝物、御殿屋台の裏側を取材してきました!

#浜松 #御殿屋台 #浜松まつり #祭り #女城主直虎

さんちさんの投稿 2017年7月17日




めちゃめちゃ美しい「虫籠(むしかご)」!!
今月1番ドキドキしながら書いた記事!
胸を撃ち抜かれた美しい虫籠。
静岡で江戸時代から続く繊細な竹細工、「駿河竹千筋細工 (するがだけせんすじざいく) 」という難しい技術で作られた虫籠を作る杉山貴英さんに取材させていただきました。
日本人ならではの感性のお話なども伺えてとても興味深かった。

この美しく繊細な工芸品はなんと虫籠 (むしかご) なんです!
現在、この虫籠を作ることができるただ一人の職人・杉山さんは「徹子の部屋」へのご出演経験や多くの受賞経験もある伝統工芸士です。詳細な制作の工程や、貴重なお話をたくさん伺うことができました。

#虫かご #駿河 #竹細工 #杉山貴英

さんちさんの投稿 2017年7月26日




「音楽のまち浜松」
ハーモニカ工房さんと、浜松市楽器博物館を訪ねて。
ハーモニカと戦時中の記憶、そばに音楽があることで生まれる暮らしの豊かさ。
浜松のまちでそんなことに気付かせてもらった気がします。
浜松から連れて帰ったハーモニカ、あるとついつい吹いちゃうぞ!

ヤマハやカワイ、ローランドといった世界に名立たる楽器メーカーが立地し、楽器の街として知られる静岡県浜松市。浜松の人々は小さい頃から音楽に親しんで育つのだとか。そんな音楽を愛する人々の街で、ハーモニカ工房と楽器博物館を訪ねました!

#浜松 #ハーモニカ #音楽 #楽器 #ヤマハ

さんちさんの投稿 2017年7月27日





「愛しの純喫茶」
街の体温が伝わってくるカウンターでの時間。味わい深いものでした。

旅先で一息つきたいときに、気兼ねなく立ち寄れる純喫茶。浜松にある「こんどうコーヒー」は、親子3代で受け継がれるその町の体温が感じられるようなお店です。
地元のお話を聞きながら丁寧に入れていただいたコーヒーは格別でした。

#純喫茶 #浜松 #コーヒー

さんちさんの投稿 2017年7月10日

 

 
そのほか、こちらの3つの連載も担当させていただくことになりました。
ものや記念日、風習のルーツとともに、現代なお使われている技術や商品を紹介していきます!

「ちひさきものは、みなうつくし」

花火や夏祭り、キャンプなどの虫除け対策にこんな蚊とり線香はいかがですか?

なんと直径5.5センチ!の小ささで、持ち運びにも便利です。さらに4種類のやさしい香りが楽しめます。

ちょっとしたお土産としても喜ばれそうな、この時期だけのおすすめグッズです。

#蚊取り線香 #キャンプ #虫除け

さんちさんの投稿 2017年7月2日




「ハレの日を祝うもの」

まんまるなフォルムに柔らかな色合いが愛らしい郷土玩具たち。見た目の可愛いらしさだけではなく、それぞれに縁起の良いいわれがあるんです。

お祝い事や、大切な人を元気付けるちょっとした贈りものに。ここぞというときの自分自身への験担ぎにもおすすめです!

#ハレの日 #郷土玩具 #めでた玩具

さんちさんの投稿 2017年7月7日




「きょうは何の日?」

感謝の気持ちや季節の挨拶を伝える手段として必要不可欠だった手紙。
新しい技術の登場によって、主要な連絡手段ではなくなった一方で、特別感が増しているようにも感じます。

そんな手紙に彩りを添える“切手”。

今日はふみの日にあやかって、「お札と切手の博物館」でお話を伺いました。この夏は、お気に入りの切手を選んで、誰かに手紙を出してみませんか?

#ふみの日 #7月23日 #切手 #手紙 #お札と切手の博物館

さんちさんの投稿 2017年7月22日

 
来月も、いくつかの企画と連載を担当予定です。
日本のこと、技術や文化について自分自身でも勉強しながら取材させていただける貴重な機会。
みなさんにご紹介したい魅力的な一面、びっくりな技術や職人さんのこだわりなど、お伝えしてまいります。
ぜひぜひおつきあいくださいませ!

 

 

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takeよりもgiveを意識すると、自然とtake(given)がある。(野望のフォーラム)

昨年から参加している野望の商店街で実験的に実施している「野望のフォーラム」。
人脈や知恵、問いを借り合う場です。

\ 誰かの過去が、現在の誰かの背中を押す /

「仕事やプライベートな活動について、フラットに相談できて前向きなアイディアが得られる場に」と開催している野望のフォーラム。今回も5名で約2時間半。持ち込まれたテーマは写真の通り。誰かが今抱えて…

野望の商店街さんの投稿 2017年7月3日

 
takeよりもgiveを意識すると、自然とtake(given)がある。

みんなで課題を持ち寄って、フラットにアイデアや知識を出し合って課題解決のヒントを探ったり、背中を押されて前に進んでみたりする。

問いに対して、色々な視点からの言葉を貰う。お客さんとしての視点だったり、実践者としての視点だったり、専門家からの視点だったり。私の目玉は2つだけど、5人いれば10個の目になる。
今日も、気づきの多い時間だった。

そして、自分の悩んできた経験や向き合ってきたもの、積み上がってきたものが誰かのお役に立つとすごく嬉しい。
今宵は、私の過去の悶々たちが少しうかばれたような、よき形で成仏したようなそんな瞬間も訪れたような。
きっと課題を出した人以上に喜んでいる自分がいた。

 

野望のフォーラムは、野望の商店街で実験的に実施している対話機会です。(詳しくは上記の記事をご覧ください。)
「信頼で成り立つ知恵と人脈のシェアの場」というコンセプトのため、原則として主催の大家さんズ(大下・小俣・家子)の直接の知り合いからスタートさせていただいております。ご興味がある方、参加ご希望の方は、大家さんズいずれかに直接ご連絡ください(メールやメッセンジャーや直接お会いしたときなど)
 

 
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確定申告以外の能力も得た気がする・・。敏腕税理士 木村聡子さんの確定申告セミナーに行ってきました。

敏腕税理士木村 聡子さんによる、確定申告を瞬殺する能力を授けてくれるセミナーに参加してきました。

 


めちゃめちゃ勉強になった!!

確定申告とか節税のルールや知識だけじゃなくて、「どうやったら効率的にできるか?」とか、「税務調査が入った時に見るポイント(先方に「よくやってるな」とわかってもらえてお互い気持ちよくサクッと終わるためのすべ)」とか、知識と人の心と“やりやすさ”を網羅的に教えていただいた感じでした。

すでに数年やっている身ですが、毎年不安だったし鬱々としてやっていた確定申告。
「こうしたら楽だし確実に終わるぜ〜」と晴れやかな気持ちで帰ってきました♬

実際に木村先生ご自身の事務所のファイル(まさかの実物!!)まで見せてくださった!
回覧して、領収書の貼り方や記入の仕方など、実際の書類を見せていただいて、やり方理解の腑に落ち度合いが半端ない!
(ちなみに木村先生はカープファンなので、ファイルもAppleWatchも赤でした^^)

 

次回は、7/16に同じ内容のセミナーが田町であるのだそう!(残席わずか)
フリーランス仲間で毎年ヒーヒー言ってる方とかに超絶オススメしたい講座ですぞ!!

7月16日(日)「まだ申告で消耗してるの?」フリーランス向け確定申告セミナー@セミナールームIBTA(田町・芝浦) (7月16日)
https://kimutax.doorkeeper.jp/events/61659

 

木村さんの書かれているブログもすごく勉強になるので(実は以前からこちらを読ませていただいていて今回のセミナーに参加したのでした)、こちらもオススメです。
(あ、あとカープファンにもオススメですw)

 
あなたの1日は27時間になる。――「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法の著者でもある木村さん。
超効率的、スピーディーな領収書や請求書の整理法、集計法の伝授というのはまさに!でした。

 

来年は新年早々に確定申告終わらせるぞーっ!!

 

 

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2017-07-01 | Posted in blogNo Comments » 

 

写真家 三井 公一さんと行く!ブラブラ写真教室@横浜 開催しました!

写真家 三井 公一さんを講師にお迎えして、横浜でブラブラ写真教室に出かけました。

 

▲三井先生撮影の集合写真。(かっこよすぎる!!)

 

三井先生は、女優さんやアーティストの撮影をはじめ、WWDCにて在りし日のSteve Jobsや、Appleの現社長Tim Cookの京都入りの写真も撮られていた写真家の方で、iPhoneで撮影した写真で構成された写真集「iPhonegrapher」も出されています。
控えめに言ってもめちゃめちゃすごい方なのですが、気さくに初心者にもわかりやすくレクチャーしてくださる仏様のような方です。(そして美味しい物にもお詳しい!!)

◆PROFILE
三井公一 (みつい こういち)
1966年神奈川県生まれ。
新聞、雑誌カメラマンを経てフリーランスフォトグラファーに。雑誌、広告、Web、ストックフォト、ムービーなどで活躍中。
iPhoneで独自の世界観を持つ写真を撮影、その作品が世界からも注目されているiPhonegrapherでもある。
2010年6月新宿epSITEで個展「iの記憶」を開催。同年10月にはスペインLa Panera Art Centerで開催された「iPhoneografia」に全世界のiPhonegrapherの中から6人のうちの1人として選ばれる。

 

公式HP

毎日更新されるiPhoneで撮影した作品のサイト

数年前に、iPhoneでの写真教室で教えていただいたこときっかけに(iPhoneカメラのすごさを思い知った機会でした!!)、また教えていただきたい・・・と思っていて、今回ご相談させていただきました。

 

今回のフォトウォークの概要は、大下千恵さんが書いてくれた告知記事の解説がすごくわかりやすいので、詳しくはこちらを参照くださいませ。

 

まずは、全員が集合したところでレクチャーをしていただきました。

 

iPadで三井先生の作品を見せていただきながら、みんなから歓声があがります。
iPhoneで撮影したもの、色々な種類の一眼で撮影したものなどどれもかっこ良くて、独特の雰囲気があるものでした。
写真が上手く撮れないのはカメラのせいじゃない(スマホだから〜とかいうことはない!)ということを実感します。(自分の腕を磨けばよいのだ!と)

 

いざ、フォトウォークへ!

 

「まずは撮りながら公園まで歩いてみましょう。」と、さっそくフォトウォークスタートです!

 

 

テクニックよりもまずは見る目が大切」と話す三井先生は、撮影の時に服に付いてたちっちゃいご飯粒にまで気付いてくださったり(本人も撮り手も気付いてなかったのに‼︎)、本当に目の解像度が全然違う感じでした。

撮影する対象にも責任をもつ(どうしたらしっかり美しく撮れるか、髪型や服の汚れなどもチェックする、気遣う)、ひと所でじっとして撮るのではなく、自分が動いてベストなアングルを探る、などなど撮影の際に大切なことを心がまえからたくさん教えていただきました。

太陽の光を利用する。カメラの位置やモデルの立ち位置を工夫するとこんな雰囲気のある写真が撮れる!!(三井先生撮影)

途中でひっそり買い食いしたところを撮られました。ボケとか背景の直線を利用して撮る!海外みたいな雰囲気!(こちらも三井先生の写真)

 

平日の横浜は、程よく空いていて、動きやすく景色もひらけているのでのんびりと撮りたいものをひたすら探して撮影できます。
当初の予定より長い時間をかけて、じっくりと写しながら、みなとみらい駅〜山下公園まで歩きました。
三井さんが案内してくださる横浜。
横浜歴の長い身ですが、切り取り方で全然違って見えたり、全然知らない場所に行けたのも楽しかったなぁ。

 

この日、私が撮ったのはこんな写真でした。

 

写真を撮っていると、眼に映る色んなものに注意が行くから、普段はスルーしてしまってるものが見えたり、世界がもっと楽しめる目を育てる事につながっている気がする。

そんな事を思う時間でした。

(とか書きつつ、悶々と悩みながら撮った結果、コスモワールドのディストピア感が半端なくなってしまった我が写真。よ、横浜いいとこだよ。ホントだよ…)

 

同じ場所で他の方が撮った写真がこちら。(みなさんそれぞれ素敵です!!)

どーん!まずこちらは、三井先生の写真。(なんとiPhoneです!)

 

2羽の鳩さん。

 

そして3羽。

 

おしゃれ!

 

そびえ立つインターコンチネンタルホテル。

 

いたずら心のある1枚。(すごく好き)

 

iPhone、コンデジ、ミラーレス、一眼レフ・・・・色々なカメラの方がいたので、それぞれの特性や魅力を紹介していただいたり、同じ被写体でもどう見るか?みんなの視点が知れたり、自分が撮る以外にも学び多き時間でした。

実際に目の前で同じ物を撮った時の違いや機能を目にしたり、それぞれのお好みがわかるのは興味深いもの。(その後、さっそくお好みのレンズを見つけて購入された方もいらっしゃったようです!Oh!)

なかなか奥深い(カメラ沼、レンズ沼的な意味でも・・笑)カメラの世界。

この翌日から取材と合わせて写真を撮る機会が続く一週間だったのですが、ポイントを思い出しながら撮るとやっぱりいつもより自分で納得できる写真がちょっとずつ増えていった気がします(あくまで当社比!!)。

 

「撮った写真は消さずに帰ってから全部見返して反省する!」という三井先生のお言葉。
たくさん撮って練習して、また撮って・・・そうして自分が納得する良き写真がもっと撮れるようになっていきたいなぁ、またフォトウォークも行きたい!

悶々としていた写真撮影への光が見えたフォトウォークとなりました。
三井先生、ご一緒したみなさま、ありがとうございました!

 

三井先生にご相談して、また開催の際にはこちらでもお知らせさせていただきますので、みんなで出かけましょうー!

 

 
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2017-07-01 | Posted in blogNo Comments » 

 

きものを今様に愉しむ きもので町歩き 初夏の浅草へ【中川政七商店「さんち」】

今年の春から着物初心者に向けてスタートした連載「きものを今様に愉しむ」(中川政七商店運営webメディア「さんち」)。
今回は、きものレンタルサービスを活用した町歩きのご紹介です。

きもの持ってない…、着付けできない…そんなハードルをひょいと飛び越えて、まずは纏ってみる、きもの姿の自分を知ってみる、そんなステップはいかがでしょう。

思いの外リーズナルブに経験できるんです。
知らない自分を発見したり、愉しみ方を味わったり、新しい扉が開くきっかけになるかもしれません。

 

きものとの付き合い方や、愉しむヒントをご紹介する連載「きものを今様に愉しむ」。
駅近くできものを着付けして、気に入ったきものをそのまま持ち帰れることができるサービスがあるのをご存知でしょうか?レンタルできるきものは、なんと約60種類ほど!

少しおしゃれして出かけよう、その選択肢にきものも加わると日々はもっと彩り豊かになるのかもしれませんよ!

#きもの #着物 #EKIREN #浅草

さんちさんの投稿 2017年6月22日

 

そしてこの記事、着物女子とデートしてる気分が味わえるのも見どころです。(撮影しながら私もウキウキ楽しんでしました。)
ぜひ男子にも読んでいただきたく!笑

 

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衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2017-06-24 | Posted in blog, 着物・浴衣, 日本のことNo Comments » 

 

「能への問い」金春流能楽師 山井 綱雄さんのインタビュー

国立能楽堂で金春流能楽師の山井 綱雄さんにインタビューさせていただきました!
金春流は聖徳太子の時代にまで起源を遡る能楽最古の流派です。
その伝統を引き継ぐと同時に、他ジャンルの芸術家の方々とのコラボレーションなど新しい試みでも活躍される山井さん。
能楽の普及活動も精力的に行っておられます。

「能とは何か?」の本質に触れるヒントをたくさん語っていただきました。

 

中川政七商店「さんち」で連載させていただいている「古典芸能入門」ですが、実は能楽が一番書くハードルを高く感じていました。

 

それは、私自身が「能ってどうやって観るのがいいの?」の答えを見つけられずにいるから。

能は、展開や結末をハラハラドキドキ観るようなストーリーを追うタイプの芸能ではなくて、削ぎ落とされ絞り込まれた抽象度が高い芸能であるように思います。

観終わった後の満足感(美しかったなぁとか気持ちよかったなぁとか)はあるものの、分かりきっていないというか、「私はこの舞台を味わいきれたのかしら?」を常に自分に問うところがあるのです。

そうすると、自分の感受性の浅さとか、教養の無さとか、集中力のなさとかを省みてちょっと自己嫌悪になったり・・・。
どうやって観たら味わいきれるのか、その答えを探して悶々としておりました。

 

そんな私の問いかけに対して、山井さんからいただいた言葉は思いがけないものでした。
それは、答えではなく「問い」であったようにも思います。

 

インタビューを終えて、私ってめちゃめちゃ固定観念に縛られて生きていたんだなぁと気づいたり、能鑑賞に対するモヤモヤがちょっと晴れたように感じています。
これからもっと能が愉しめる気がする。 (早くみなさんにもご紹介したい!)

 

ヒーローズジャーニーの型ではないけれど、「異界へ行って帰還する」ということを観客自身が能を通じてやっているのかもしれません。
能を観るって不思議な体験です。

 

能楽入門の記事、どうやって纏めようか悩みまくりですが、極限状態でこそやれることもあるという言葉を信じて書きたいと思います!

 

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先日リリースされた文楽の記事、思った以上の反響をいただいております。
特に、まだ観たことがない方から「観てみたい!」とコメントいただけるのがめちゃめちゃ嬉しい。
古典芸能鑑賞ツアーの話も頂いていますので、また企画が決まりましたらこちらでもお知らせさせていただきます♬

 

鑑賞中、知らず知らずのうちにその物語の中に参加しているような気持ちになってしまう…そんな感情を味わうことのできる「文楽」を観に行ってみませんか?

さまざまな感情が描かれる文楽は、荒唐無稽な世界ですが、そのなかに生身の人間以上の人間らしさを垣間見ることもあるとか。

この度、六代目を襲名された豊竹呂太夫さんにもお話を伺うことができました!

#古典芸能 #文楽 #豊竹呂太夫

さんちさんの投稿 2017年6月12日

 

 

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2017-06-20 | Posted in 古典芸能, blog, 日本のことNo Comments » 

 

山口揚平さん『そろ辞め』改訂版出版記念講演会@神保町大学

数々の事業を手がけるベストセラー作家の山口揚平さんの『そろ辞め』改訂版出版記念講演会を神保町大学にて開催しました!

「失敗しないフリーランス&小商いの始め方」
(講師:山口揚平)/『そろ辞め』改訂版刊行記念講演会

 

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、1人でも食べていける知恵をシェアしようじゃないか」改訂版刊行記念講演会ということで、21世紀のビジネス、21世紀の貨幣、21世紀のリテラシーについてなどお話し頂きました。

 

山口さんのお話を伺う度に思うのは、ビジネスを形にして回していく「どうやるのか?」の視点が素晴らしいのはもちろんのこと、その先にある「人として幸せに生きてる?」を問うていること、その部分があってのビジネスだよね、という所までが繋がっていることの重要さです。

稼げれば幸せなわけじゃないし、かと言って修行僧のような禁欲生活がしたいわけでもない。
その人その人の良い加減や、みんなの幸せや未来のことを考えた時に何をしていくのが良いのか?
そんなことを考えさせられます。

情報量もスライドの枚数も膨大なので、参加者のみなさんが「予想外の内容だったし、消化しきれなかったけれどすごく面白かった!興味深かった!」とコメントして帰って行かれるのが面白いのです。

 

当日のスライドをこちらのページに太っ腹にシェアしてくださっています。
ご参加くださった方も、機会を逃された方もぜひご覧になってみてください♬

 

 

神保町大学
http://jimbocho.net/about

 

 

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2017-06-14 | Posted in 小商いのススメ, blogNo Comments » 

 

古典芸能入門「文楽」の世界を覗いてみる【中川政七商店「さんち」】

今年の春から「古典芸能入門」の連載をもたせていただいている中川政七商店さんが運営するwebメディア「さんち」。
工芸を中心とした日本の伝統技術や地域の魅力を伝えるweb読み物です。

 

今月は「文楽(人形浄瑠璃文楽)」を取り上げました。
国立劇場さんにご協力いただいての文楽公演取材に加え、ご縁あって、襲名披露公演中の六代 豊竹呂大夫さんへインタビューをさせていただくことができました。

文楽のこと、人間の本質や喜怒哀楽を超えた感情の高ぶりのこと・・・、公演終了後すぐのタイミングでの取材にもかかわらず時に本番さながらに語りを織り交ぜながら様々なお話を聞かせてくださいました。

筋書きを知っている物語でも、フィクションでも、人形の世界でも、そんなこと全て吹っ飛ばして没入してしまえる世界。
文楽の世界って、魂が揺さぶられるというか、なんだかすごくエモーショナルです。

「この、心を揺さぶるものって何だろう?」

インタビューを通して、そんな問いへのヒントをたくさんいただきました。

鑑賞中、知らず知らずのうちにその物語の中に参加しているような気持ちになってしまう…そんな感情を味わうことのできる「文楽」を観に行ってみませんか?

さまざまな感情が描かれる文楽は、荒唐無稽な世界ですが、そのなかに生身の人間以上の人間らしさを垣間見ることもあるとか。

この度、六代目を襲名された豊竹呂太夫さんにもお話を伺うことができました!

#古典芸能 #文楽 #豊竹呂太夫

さんちさんの投稿 2017年6月12日

 

以前、狂言について取材した際に狂言師 山本東次郎さんにお話を伺った時にも感じたことですが、日本の芸能は自分から何かを受け取りに行く、能動的に参加することによって生まれる「気づき」がより物語の世界を深めているように思います。

もっとたくさん色々な古典芸能に触れてみたくなりました。

 

9月の国立小劇場での文楽公演も、とても楽しみです!
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2017/910.html

 
 
<参考記事>


https://maisondeomata.com/archives/7034

 
 

 

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2017-06-14 | Posted in information, 古典芸能, 日本のことNo Comments » 

 

【 季節のお料理教室 開催レポ 】『さそう直伝スパイス使い!自家製サルサソースでビールを愉しむ夏じたく』

梅雨入りのお知らせが聞こえつつも、爽やかな初夏の気候が気持ち良い土曜日。
池尻大橋の銘店“さそう”にて、「季節のお料理教室 初夏の会」を開催しました!

※会の概要についてはこちらをご覧下さい。


https://maisondeomata.com/archives/7264
今年で3年目となる当お料理教室。
季節ごとの食材やお酒に合うお料理の提案をしています。
毎年とても好評なのが、さそうの真髄でもあるブレンドスパイスを使った会。

今年は、夏にぴったりのビールに合うソースとして、自家製ブレンドスパイスで作るサルサソースで、お野菜、お魚、お肉お料理の3品にバリエーション展開しました。

 

こちらは、今回のブレンドしたスパイスたち。

 

 

このお料理教室は、お酒を片手に、ゆったり語らいながら進めるデモンストレーション形式。
カウンター越しに、講師のさそうさんとアシスタントの田崎さんの手元を間近にご覧いただき、質問も気軽にしていただける和やかな雰囲気の会です。


写真は、アボガド談義に花を咲かせているところ。

「アボガドの剥き方」に関して、お客様からも色々なアイデアやコツの紹介をいただきました。
みんなで知識をシェアしあって、アイデアが広がるのはなんとも嬉しいものです。
さそうさんレクチャーの「良い頃合いのアボガドの見分け方」もとても参考になりました。

 

それでは、今回提案のお料理の様子を少しだけご紹介していまいりますー!
 

まずはサルサソースを作ります。
このままガーリックトーストに乗せたりしても美味しそう。
(タコスパーティをぜひ!とさそうさん)

 

1品目は、「初カツオときゅうりのスパイシーヨーグルトマリネ」。
スパイス香るフレッシュなサルサソースとヨーグルトの酸味が柔らかく具材と絡まる爽やかな一皿。
砕いたトルティーヤチップの食感がアクセントになっていました。
うむ、ビールが進む。。笑

 

続いてこちらが2品目。

なにやら蒸しております。

 

そう、シュウマイです!
鶏肉とゴーヤのシュウマイ サルサソース」を作りました。

さそうさんが斬新なシュウマイの包み方をご紹介。(みなさん初めて見る包み方でした!)
大きくって、食べ応えのあるシュウマイが楽しく作れます。
お子さんのいらっしゃるお客様が「子供とやろう〜」とおっしゃっていました。家族みんなで一緒にやっても楽しそうです♬

 

サルサソースに大葉のみじん切りとお醤油を加えたソースをシュウマイの上に乗せていただきます!
夏にぴったりの、美しい彩りになりました。

 

そして3品目がこちら。

旬のお野菜とキヌア・サルサソースのチーズ焼き」です。
スーパーフードとも呼ばれる「キヌア」をご飯のように炊いて(とっても簡単!)、その上に、お野菜と和えたサルサソース、最後にチーズを乗せてトースターで焼き上げます。
ドリアのようなイメージですが、ご飯ほど重くないので食べやすいシメの一品としても、お食事のメイン料理としても楽しめるメニューでした。
時期によって具材を変えながら色々と楽しめそうです!

 

年に4回、季節の移り変わりとともに開催しているお料理教室。
今回は先取りの「夏」だったのですが、「夏を楽しみに来ました!」と、浴衣姿で来てくださったお客様がなんとお2人もいらっしゃいました!(お一人は男性でした!!)
企画を思いっきり楽しもうとしてくださっているご様子が嬉しく、そしてとっても眼福でした^^

 

 

日々の暮らしを楽しめる大人のみなさんが集ってくださるお料理教室。
今後も続けてまいります♬

 

次回は、お月見の頃に。
実りの秋の夜を愉しむ、お酒とお料理の宴のお料理教室を開催予定でおります。
ぜひふるってご参加くださいませ!

 

季節のお料理教室FBページ
こちらのページでタイムリーに募集開始告知などご案内しております。
情報ご希望の方は、フォローして頂けましたら幸いです。

 

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(参考記事)過去の開催レポート
春:『ひとつのソースでとりどりの肴。“さそう”こだわりのお酒と共に。』
夏:『ビールをもっと愉しむ!“さそう”のブレンドスパイスで作る、夏のおつまみ』
秋:『秋の夜長を愉しむ料理とワイン。旬のきのこを味わい尽くす』
冬:『さそう直伝“酒粕ソース”で愉しむ冬。店主こだわりの日本酒とともに。』
梅雨:『さそう直伝”梅干ソース”で身体を慈しむ。お酒とともに爽やかな梅雨の宴を』
真夏:『さそう流ガラムマサラで香り立つ酒肴!ビールと共に夏を味わう』
晩秋:『【ワイン×味噌】もてなし料理で暮れゆく季節を味わう』
立春:『さそう直伝”干し柿×生姜のソース” 日本酒香り立つ ぬくもりの宴』

店主 佐宗 桂(左)
レシピデザイン・料理アシスト:田崎 里美(中央)
企画・プロデュース:小俣 荘子(右)

 

「季節の料理・酒処 さそう」にて
http://sasou-kisetsu.com/

 

 

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2017-06-11 | Posted in 暮らすこと・食べること, blogNo Comments » 

 

「休む勇気」

「しょうこさんは意識的に休んだ方がいい」

 

最近、仕事のパフォーマンスがあがらないと相談していたら、友人からそう告げられた。

 

今年に入っていくつかの新しい仕事が始まり、すごく楽しくてやりがいがある一方で、未知の領域もあり日々とにかく必死な状態が続いていた。
いつもよりエネルギーを使っていたのだろう。
おそらく、疲労から最近の私は注意力が散漫で、長く集中できず、そのことで焦ってさらに集中できず、その結果、いつもより仕事に時間がかかって常にタスクに追われている。
必然的に睡眠時間が減り、食事も何を食べたかもよく分からない雑な状態になっていた。
そうこうしているうちに、頭に霞がかかっているような、モヤモヤした状態が続くようになってきて深く物事を考えることがさらに難しくなってきた。
頭痛も常にしている。

 

うん、どう考えても休んだ方がいい。

 

それなのに、その時に思っていたことは「どうやったらもっと働けるようになるか?」だった。

人間って不思議なもので、必死になっていると普段当たり前に見えているはずことが見えなくなる。
本来の問題点ではないところにスポットを当ててしまったり、トンチンカンな方向へ進めてしまったり・・・。

 

冒頭に書いた友人の言葉を聞くまで、わたしはあらぬ方向へ進んで悩んでいたようだ。
友人の言葉を受けた翌週、全てを「えいや!」と一旦わきに置き、丸一日休むことにした。
10時間以上眠り続け、起きると腰が痛いほどだった。
目覚めて、ゆっくり食事をして、洗濯をする。
空の様子や空気の温度を感じる。久々に頭の中がスッキリしていて頭痛もなくなっていた。

 

ああ、今回は倒れる前に生きて帰ってこれてよかったなぁ。

そんな風にしみじみと思った。
というのも、実は以前にも似たようなことがあったのだ。

20代の会社員時代、結婚した翌年に私は体を壊した。
その時は多忙さと慣れない新しい生活に妙な気合いというか、からまわりの頑張りで疲弊して身体のコンディションもおかしくなっていた。

きっとその時も、ちょっとした休憩をしていたらよかったのだろう。
目に見えておかしくなる前に誰かに助けを求めたらよかったのだろう。

しかし休む勇気が出ずにその状況を続けてしまい、異変に気付いた夫に「お願いだから休んで、大丈夫だから」と言われてやっと病院に行ったのち休職、半年の寝たきり状態に陥ることとなった。

 

この経験があったので、今回は自分の中で「もしかしたらあの時のパターンかな?」という気はしていた。
だけどなかなか休む勇気を出すって難しい。
それは責任感というようなことだけでは無くて、夢中になっていること、やりたい!という欲望からくる部分もあるのだと思う。

だから、日頃からスケジュールにちゃんと「休む日」を組み込んでおくこと、おかしいなぁと感じたら誰かに言ってみる、助けを求めることを忘れないでいることが大切なのだ。

 

健康あっての人生」と予定キャンセルの相談の際にあたたかい言葉をかけてくれた優しい友人もいた。
本当にその通りだ。

大事なことを改めて思い出す機会となった。

休むって大事!!!

 

そして、チャンスの巡ってきた「いざ!」という時に踏ん張れる体力をしっかりと持っておくようにしよう。

そういえば、今年の初めに引いたおみくじに「運動することを惜しむな」って書いてあったわ。
(神様、半年スルーしててすみません・・・。後半はよく動きよく休みますので何卒!!)

 

 
 

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2017-06-04 | Posted in blogNo Comments » 

 

言語と対話のはなし

夜中の映画館に行くのが好きです。
今宵は「メッセージ」を観に。

 

先日、内田樹さんの「街場の文体論」をみんなで読むっていう機会があって。
読んで記憶に残ったことの1つが「人は自分の使っている言語の枠組みの中で思考する。
新しい言語を習得する事で新しい考え方を知る事になる。」というような内容だった。

映画を見ながらその話を思い出した。

 

 

行き帰りの車の中で夫と話が噛み合わなくて(いつもなんだけども)、
なんでかな〜って考えていて、
夫は音や響きに注目が行っていて、私は意味や組み合わせを気にしてるっていうのが大きい気がした。

だから同じ話でも、気になったり「なんで?」って思うポイントが違うし、
そもそも「そんな話あったっけ?」と興味の対象外の事はお互いすっぽり忘れていたりする。

それでも会話したり一緒にいようとするのは、伝えたいわかりたい欲求がまだお互いにあるからなのか、なかなか謎である。

 

我々の話のところは言語の話からちょっとそれちゃったけど、
自分が見てる世界とか世界観って自分が思ってる以上に狭いんだろうなぁって改めて思って、
他の言葉を持ってみたくなった。

内田さんも「自分の思いを伝える道具として英語習得しようってモチベーションじゃ伸びないけど、そちら側の世界が知りたいと思うと学べる」って書いてたな。

この本自体、書いてある事が一回読んだだけじゃよくわからん。
だけど何かすごい。何を言ってるのか理解したくなる。相手の伝えようとする熱がこちらに響いてくるし、そこに大事なものがある気がして気になるのだ。

 

 

 

 

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2017-06-02 | Posted in blog, 読んだ本, 映画・観劇No Comments » 

 

書き続けようと思った日のこと。「5感を使って書くクリエイティブライティング講座」

「5感を使って書くクリエイティブライティング講座」に参加してきた。
作家の小野美由紀さんと、教育プログラムの企画・運営など行う岡本麻美さん、そしてダンサーの矢野青剣さんによるワークショップ。

(追記)
次回開催が決定したそうです!7月30日!!


 
こちらに思いの丈を書いた感想文的なものを掲載していただけたので貼っておきます。(我ながらだいぶ暑苦しいですが、素直に書きなぐった内容をそのまま載せていただけたので、講座を受けた人がどんな感じだったのかの一例として参考になれば・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

ほんとは書きたいこといっぱいあって、忘れないようにブログに色々残しておきたいんだけど、まずは思ったことをここに出しておこうと思う。

普段文章を書くとき、どうにも浅いものを書いてるなぁと自分で自分の文章に落胆したり、いい子ちゃんな文章に落ち着いていて、それがつまらなさなんだろうなと薄々感じてはいるものの、どこから掘り直したら良いのか迷子になって入り口が見つけられていなかったように感じる。
そんな課題意識があって、この講座の告知を見た時迷わず申し込んでいた。

初夏の木々の様子を気持ちよく感じられる和室で、日曜日の朝から夜まで丸一日。
午前中は身体を動かして、人と触れ合って心をほぐして、午後はワークをしながら執筆。
最後はみんなの前で発表して小野さん岡本さんから濃いフィードバックをもらった。
すごく贅沢な時間だった。
 

 
今週は、その時のことを反芻したり、ワークの感覚を思い出しながら文字を書いてみている。
たった一度講座に出ただけで、全てが身につくわけではもちろんないのだけれど、もらったことばやその時の感覚が入り口になって、書くたび思い出すたびに、少しずつ自分の理想の書き心地や作品に近付いていけたらいいなぁと思っている。

感じたことを微分して言葉にするなぜを繰り返す「私は」を主語にして考える読者を設定する…どれもハウツーテクニックとして聞いたことがあるものだけど、いかにやれてないか痛感した。

それを体得するってどんな感じなのかわかっていなかった。
それを身体で感じながら進めるのはすごい苦しいけど、少し自分の心に潜れた時、これがやりたかったんだ‼︎という興奮もあった。

最後の発表の時、わたしのスピードとか集中力体力だと間に合わなくて、納得いくものを書き上げることが出来なくてすごく悔しかった。
それと同時に時間がない時に自分がやってるズルい技とか、本当は書きたかったものが少し見えて、環境変えてまたやってみたらもっと違うところまで手を伸ばせるんじゃないかと希望が見えた。
(帰りは頭痛がしてて、書くのには体力がいるっていうのもすごい実感した。笑)
 
納得するものができる日なんて一生来ないかもしれない。でもだから書き続けたいのかもしれない。書き続けよう、そう思った。

 

 

余談ながら、数年前に書いた、小野さんのエッセイを読んで思ったことのエントリーに「向き合うことを諦めない」って話を書いていて、今回の講座で感じたことと似たことを小野さんの文章で以前感じていたんだなぁって思い出した。

 

今年前半に参加した講座の中で随一の「受けてよかった!!」と思える、人生の糧になる講座でした。
書くことを磨きたい、アウトプットに対して悩みがある人にぜひ紹介したい講座です。
よかったらぜひ!

 

 

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2017-05-21 | Posted in blog, 心のこと・考えたことNo Comments » 

 

【文楽】襲名披露公演中の豊竹呂大夫さんにインタビュー

昨日は、とても心待ちにしていたお仕事でした。
襲名披露公演中の六代豊竹呂大夫さんにインタビューをさせて頂いてきました!
 

六代 豊竹呂太夫襲名特設サイト


http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu/h29/bunraku45/

 

ご出演直後のタイミングにも関わらず、お話を伺う中で、実際に場面を演じてくださいながら(なんて贅沢‼︎)熱く語ってくださいました。
私もシーンを思い出しながら感極まってしまって、ウルウルしながら(途中で失敬して洟をかみつつ・・・笑 )お話を伺いました。

究極の忠義とは、本当の愛とは?
文楽に観る人間の姿のお話。

早くみなさんにお伝えしたいです!!

 

劇場にはお祝いの数々も溢れて賑わっていました。
 

 

人の情緒が多様に表現される文楽。

人形の姿と太夫さんの声と三味線の音色。
すごくフィクションな世界なのに、人形から押し殺そうとする思いが溢れてきてしまうような、滲み出てこちらに伝わってきてしまうような…。
「切なさ」とか「いじらしさ」とか、安っぽくて普段はあまりすすんでは使いたくない表現なのですが、その言葉で形容される気持ちはまさにこれなんだなと心が震える、思わず涙を流してしまう、そんな美しく胸に訴えて来る世界が広がっていました。

 

記事が公開となりましたらまたお知らせさせて頂きます♫

 

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中川政七商店さんが運営する「さんち〜工芸と探訪〜」にて古典芸能入門の連載を書かせていただいています。

 

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2017-05-20 | Posted in 古典芸能, blog, 日本のことNo Comments » 

 

【 古典芸能入門 「歌舞伎」の世界を覗いてみる 】公開されました!

中川政七商店のwebメディア「さんち」で連載をさせていただいている「古典芸能入門」。
今月は、歌舞伎を取り上げました。
 

現代にいながらにして、江戸時代の空気が感じられるもの‥‥それは、歌舞伎鑑賞。

歌舞伎は、当時の最先端トレンドや話題になっていたこと、日常の生活の様子が織り込まれているエンターテイメントです。伝統芸能や古典芸能‥‥と聞くとハードルが高いイメ…

さんちさんの投稿 2017年5月12日

 
様々な初心者向けの企画もあるので、興味はあるけれど・・・と躊躇されている方はぜひ機会を利用してみてくださいませ!
 

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2017-05-14 | Posted in information, 古典芸能, blog, 日本のことNo Comments » 

 

【 6月3日 季節のお料理教室 】『さそう直伝スパイス使い!自家製サルサソースでビールを愉しむ夏じたく』開催いたします!

池尻大橋の銘店「季節料理 酒処 さそう」にて、お料理とともにお酒も愉しみながら学べるお料理教室。
旬の食材の活用方法や季節ならではの愉しみ方を提案する当企画、「初夏の会」の開催です。

 

top
 

今回のテーマは、『スパイス×ビール

例年ご好評いただいてまいりました「ブレンドスパイス」の第3弾となる今回は、サルサソースをベースにビールにぴったりのお料理を作ります。

さそうオリジナルのブレンドスパイスの紹介はもちろんのこと、ちょっとエスニックなエッセンスの効いた夏にぴったりのおつまみをご家庭で気軽に作れるレシピで提案します。

シンプルなお料理を、特別な逸品に。(そして何より、ビールに合う料理に!)

お野菜、お肉、お魚。
夏の宴にぴったりの、ビールの進む料理を自宅でも。

冷えたビールをご用意してお待ちしております!

お申し込みはこちらのページから

昼の部:http://peatix.com/event/264878 満席となりました!
宵の部:http://peatix.com/event/264891満席となりました!

 

 

『さそう直伝スパイス使い!自家製サルサソースでビールを愉しむ夏じたく』

日時:6月3日(土)
昼の部 12:00〜14:30
宵の部 17:00〜19:30

場所:季節料理・酒処 さそう(池尻大橋駅徒歩3分)
http://sasou-kisetsu.com

持ち物:筆記用具
※料理人の手元を間近にご覧頂くデモストレーション形式のため、エプロン不要です。
初心者の方もお気軽にご参加下さい。

お申し込み(2017年5月13日 10:30より募集開始致します):
昼の部:http://peatix.com/event/264878 満席となりました!
宵の部:http://peatix.com/event/264891 満席となりました!

 

“さそう”特製ブレンドスパイスで作る『サルサソース』を使って、野菜料理、お肉料理、お魚料理の3品を作ります。
ビールと共に、出来立てを召し上がって頂きます。

ゆったりとした居心地の良いカウンター席でお酒を片手に、佐宗さんの手さばきを間近で見ながら学べます。
相性の良い食材や、お勧めの調味料、プロならではのコツなど、お料理のポイントも色々教えて頂きます。
少人数制での開催のため、みなさまと和やかに交流しつつ、質問などもしやすくなっています。
気になったことは、ぜひお気軽にご質問くださいませ。

*「オリジナルブレンドスパイス」をレシピと共にお持ち帰り頂けます。
ぜひご自宅でも実践してみてください。

 

対象者:
お料理初心者、お酒好き、普段とはひと味違うお料理を作りたい方など、食にご興味のある方でしたらどなたでも。
お1人でも、大切な方とご一緒の参加も大歓迎です。
一緒にお料理もお食事&お酒も愉しみましょう。
※お料理にはエスニック要素(パクチーなど)のあるものも含まれます。

 

講師プロフィール

佐宗桂
辻日本料理専門学校を卒業後、創作懐石料理、家庭料理をメインに、エスニックやビストロでも経験を積む。2013春、池尻大橋に”さそう”をオープン。
NHKラジオレギュラー出演、料理雑誌ダンチュウや食楽、料理通信にてレシピ公開を手がけるなど活動は多岐に渡る。
◆季節料理・酒処 さそう:http://sasou-kisetsu.com/
<キャンセルポリシー>

やむを得ない事情でキャンセルされる場合、5月25日までにご連絡ください。
それ以降はご返金出来かねますこと、あらかじめご了承下さいませ。
余ってしまったチケットはご友人などにお譲り頂いても結構です。

その際は、お手数ですがご一報頂けますと幸いです。

 
(参考記事)過去の開催レポート
春:『ひとつのソースでとりどりの肴。“さそう”こだわりのお酒と共に。』
夏:『ビールをもっと愉しむ!“さそう”のブレンドスパイスで作る、夏のおつまみ』
秋:『秋の夜長を愉しむ料理とワイン。旬のきのこを味わい尽くす』
冬:『さそう直伝“酒粕ソース”で愉しむ冬。店主こだわりの日本酒とともに。』
梅雨:『さそう直伝”梅干ソース”で身体を慈しむ。お酒とともに爽やかな梅雨の宴を』
真夏:『さそう流ガラムマサラで香り立つ酒肴!ビールと共に夏を味わう』
晩秋:『【ワイン×味噌】もてなし料理で暮れゆく季節を味わう』
立春:『さそう直伝”干し柿×生姜のソース” 日本酒香り立つ ぬくもりの宴』

 

 

季節のお料理教室FBページ
こちらのページでタイムリーに募集開始告知などご案内しております。
情報ご希望の方は、フォローして頂けましたら幸いです。

 

 

 

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クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

 

\6月7日(水)開催/「失敗しないフリーランス&小商いの始め方」(講師:山口揚平)@神保町大学

来たる6月7日(水)の夜、ベストセラー作家の山口揚平さんをお招きしての講演会を神保町大学で開催します!

 

\6月7日(水)開催/
フリーランスとその志望者から絶大な支持を得たベストセラー『そろ辞め』の改訂版刊行を記念して、著者・山口揚平さんの講演会を開催することになりました! 著者からメソッドを直接学べる機会です。お申し込みはお早めに!

「失敗しないフリーランス&小商いの始め方」(講師:山口揚平)/『そろ辞め』改訂版刊行記念講演会

神保町大学さんの投稿 2017年5月8日

 

多くの事業や会社を運営する傍ら、講演や執筆も行う山口揚平さん。
普段100人規模の会場での講演を数多くされている山口さんのお話を贅沢に間近で伺えるチャンスです。

私も、フリーランスとしてスタートした時に山口さんの著作に多大な影響を受けた一人です。
概要にもありますが、「何をやるか」ではなく、「どうやるか」が重要。
このたび発売の改訂版『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』は、商いの仕組みづくりや、信頼性の構築についても多く語られる商いのヒントのつまった一冊。小商いのベースになる考え方にも共感します。

 
数年前に初めて山口さんにお会いした時、山口さんの最初の問いかけは、

「セブンイレブンとローソンの違いってなんだと思いますか?」

でした。
あなたならどう答えますか?
 
当たり前に目の前にあるものをどんな視点で見るかって重要だなぁと思ったお話でした。
続きはイベントで!

 

 

 

神保町大学
http://jimbocho.net/about

 

 

「失敗しないフリーランス&小商いの始め方」
(講師:山口揚平)/『そろ辞め』改訂版刊行記念講演会
http://jimbocho.net/187

 

 

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2017-05-08 | Posted in 小商いのススメ, informationNo Comments » 

 

おんな城主 直虎の舞台 「浜松まつり」行ってきたよ!

浜松っ子の魂のお祭り「浜松まつり」を取材してきました!

大河ドラマの「おんな城主 直虎」も跡継ぎを守る後見として誕生しますが、町をあげて子供の誕生を祝って盛り上げる浜松まつりでは、力強さの中に地域の愛情が溢れていて、胸が熱くなりました。
お祭りの様子は、中川政七商店の「さんち」にて掲載されていますので、ぜひご覧くださいませ!

 

今日は5月3日から5日で行われた浜松市の代表的なお祭り「浜松まつり」の活気あふれる模様をお届けします!元々は子供の健やかな成長を願って誕生したお祭りなんだとか。
大人も子供も役割があり、地域全体がひとつになる様子が印象的なお祭りです。来年(!)のゴールデンウィークが待ち遠しくなりますよ!

https://sunchi.jp/sunchilist/%E6%B5%9C%E6%9D%BE/17232

さんちさんの投稿 2017年5月7日

 

こちらは浜松のゆるキャラ、出世法師 直虎ちゃん(右)と出世大名 家康くん(右)。

 

愛嬌たっぷりで、可愛いなぁと取材から帰る頃にはメロメロになっておりまして、浜松注染の直虎ちゃん手ぬぐいを買って帰ってきました。へへへ。

直虎ちゃん、なんか懐かしい感じだなぁと思っていたら、うちの従姉妹のサヤカはんに似てるのでした。
※サヤカはんや家族についてはこちらのらくがきエッセイをご覧くださいませ♪→note 「heraifu へらい家のおはなし」

 

そして衝撃の家康くんの頭部。

うっウナギがついてるぅーー!!!!!!!
なんとちょんまげがウナギ!1匹では飽き足らずハチマキにまでウナギっっっ!!!
(浜松さん、さすがです・・・・。)

 

 

 

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2017-05-07 | Posted in blog, 日本のこと, LIVE・Fes・IventNo Comments » 

 

神保町大学へ行ってきた! 人生がもっと楽しくなる大人の学び場

今朝は神保町大学の定例会議へ行ってきました。


神保町大学はホビーメーカー ケンエレファントのオフィス内にあるのですが、ワクワク系おしゃれ空間で心踊ります♫

学校や塾で使われていた机や椅子をリユースしていたり、DIYによる空間づくりがなされていたり、自由な発想が刺激になり、物作りしたくなる空気が漂っています。

 

 

中川政七商店の「まめ郷土玩具」のシリーズ(精巧でめちゃめちゃ可愛い‼︎)を手がけておられるのもケンエレファントさんと知り不思議で嬉しいご縁を感じました。

 


クリエイティブな心を刺激される場所。

 

来週からスタートするPR力(発信力)を高めたいフリーランス必見の講座も楽しみです!

気鋭のイベントプロデューサーが教える「人生と自分自身を5倍面白くする5つの方法」
講師:テリー植田
http://jimbocho.net/128

 

神保町大学
http://jimbocho.net/about

 

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2017-05-02 | Posted in 小商いのススメ, blogNo Comments » 

 

ひかりの茶会 @東京キモノショー2017

お誘いいただいて東京キモノショーに行ってきました。

kimono bijinさんに撮っていただきました。

 
東京キモノショー 2017
http://tokyokimonoshow.com/

ひらめきと きらめきの 和のセッション
〝伝統文化〟を現代語訳で楽しむ――それが「東京キモノショー」。カワイイ! カッコイイ! オモシロイ!  かつてなかった切り口で見せる、和文化のコンテンツが盛りだくさん。大人も子どもも五感で楽しめる、ひらめきと、きらめきの和のセッション!

 

 

様々な展示やイベントが開かれているのですが、私はこちらの企画が楽しかったです。

 

ひかりの茶会

会期だけのドームシアター型茶室で、毎日変わるテーマや趣向、その日だけの創作和菓子などを楽しめるお茶会です。
撮影OKとのことだったので、私も数枚撮らせていただきました。

 

この日は、幼い頃にお母さまと訪れた海辺をイメージした趣向。

お香合はなんとペンギン!

毎日変わるというお菓子「渚」。レモンの香るどこか懐かしくて爽やかな味。
創作和菓子作家 井上豪さんの作。

お道具も爽やかです。

友人の息子くん。1歳にしてお茶席はすでに2回目なんだとか♫(お茶はまだ刺激が強いので眺めるだけですが、お菓子は味わっておられましたぞ。)

お茶をいただいたあとは、光のインスタントレーション。

 

お棗は貝殻をイメージしたもの。
お茶杓の櫂先はアワビの貝が使われているのだそう。

 

水指のふたのつまみは、席主が子供の頃に訪れた浜辺から持ち帰ったという貝殻。
チェコで求めたガラスの器に、蓋をあつらえて水指にするときに使うことにされたのだそう。

愉しいひとときでした。

 

東京キモノショー 2017
http://tokyokimonoshow.com/
開催日時 2017年4月29日(土)~5月7日(日) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
開催会場 日本橋三井ホール 東京都中央区日本橋室町2 – 2 -1 COREDO室町1 5F (エントランス4F)
入場券 一般1,000円(高校生以下無料)

 

 
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【 THE CONSES 】「嘘」をテーマに書きました。

毎月連載させていただいている、ストーリーのセレクトショップTHE CONSESでのコラム。
4月はこんなお話を書きました。

 

嘘は蜜の味。

Consesさんの投稿 2017年4月30日

 

今日は何の日?
the-conses.com/2017/05/01/1022

 

5月になってからのお知らせとなってしまいまいたが、お読みいただけましたら嬉しいです!

 

 

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2017-05-01 | Posted in information, blogNo Comments » 

 

三渓園 春のお茶会

晴れた春の日曜日。

横浜の三渓園で行われた裏千家の春のお茶会に行ってきました。

澄んだ空が綺麗で、爽やかな気候が嬉しい日でした。
 

窓から眺める青々とした草木の様子もキラキラと気持ちよかった。

 


亀がたくさん休憩していたり、水鳥が大勢で遊んでいるのどかな三渓園です。

 

美術館や庭園の中にある普段は入れない場所にあるお茶室へ。
こういう場所を味わえるのもお茶会の嬉しいところ。

 


こちらのお茶室ではお濃茶をいただきました。

 

この日は、母の古の着物を。斎藤三才の着物にピエール・カルダンの帯というちょっと遊んだ合わせ方で出かけました。

 

のんびりとしている横浜のお茶会。
とっても気持ちの良い1日でした。

 

 

三渓園
http://www.sankeien.or.jp/
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金丸文化農園で農業体験!

4月の晴れた気持ちの良い1日、南アルプスまでお花を摘みに行ってきました♪
さくらんぼや桃を作っておられる、金丸文化農園さんでの農業体験です!

金丸文化農園
http://kbnouen.jp/

お花を摘みに・・・というのは、さくらんぼの花粉作りの作業と、美味しい実をつけるために行う桃の花を落とす(おろぬき)作業という作業の内容。

 

金丸農園の金丸由紀子さんのブログや、一緒に行った仲間たちのレポートに詳しい紹介があるのでよかったら。

 

さくらんぼは、自分で受粉して実をつけるのが難しいため、人間が花粉を用意して受粉のお手伝いをするのだそう。1本の桜の木の花を失敬して、花粉づくりのためにお花を摘みます。

採った花びらを機械にかけて、お花を分解して花粉だけに振り分けていきます。
この写真の状態になったら最後は手作業でふるいにかけて、ほんとに黄色い花粉のところだけにして、さらにさらにゆっくりと数日かけて乾燥させてやっと出来上がり!(といっても花粉が出来上がっただけなので、そのあと受粉の作業が始まるのです。なんて手が込んでいるんだ!)

 

こちらは、桃の「おろぬき」という作業。
桃は花の数だけ実になるから、放っておくとみんな小さい実になるだけでちゃんと育たないのだそう。なので、ちゃんと桃が育つように花を適切な間隔と量にになるよう間引いていきます。

枝に桃がなる様子を想像しながら、お花を残してていく作業はなかなかのイマジネーション力が必要で、色々悩みつつも妄想族としては非常に楽しい作業だった!!それにしても、農園主の金丸さんはさすがにスピーディ!!

 

落とした花はそのまま土に返します。(お花のみなさん、ありがとう!)

 

「今日は、花を落とす作業をします!」と言われて、なんとも言えない罪悪感があったりしたのだけれど、「木はその方が楽になるんですよ」と農園主のなおさんが教えてくれた。

なるほど。出産や育児を手伝うお医者さんや看護師さん、保育士さんのような気分になった。

なんとなく、人間と植物の関係って、「採るものと採られるもの」というイメージだったけれど、この農園にきて感じたのは、「一緒に食べ物を生産する仲間」のような感じ。

金丸ご夫妻の愛情あふれる様子が人に対してだけでなく、植物たちにも感じられて、この農園でできるものが美味しい美味しい!と毎年評判である理由がわかった気がした。(こんなに大事にされたらきっと木々も頑張ってくれるんだろうなぁ)

 

初めての農業体験。
私たちの口に入るまでに、どんな工程があって、どれだけの手間と時間がかかるのかを知ることが出来たのはもちろんのこと、人と植物の関係性をこんな風に暖かく感じられたことがすごく嬉しかった。

お昼は由紀子さん手作りの豚汁や種類たくさんの盛りだくさんおにぎりをご馳走になりました。
彩りも綺麗で、可愛くて、とっても美味しかった♫

 

教科書読んで知識として知ってるとか映像として見たことあるっていう世界も、やっぱりこうして直接見て、感じてみるとすごく新しい発見や自分の先入観に気づかされる。

良いお天気と楽しい仲間との作業自体も楽しかったし、これからはもっとさくらんぼや桃が美味しく食べれるようになりそう。
シーズンになったら「俺が育てた!(ドヤっ)」って言い張るので、みんなで一緒に食べましょう〜♫

 

帰り道は温泉に寄って、山梨の美しい景色を楽しみながら帰りました♫
(駅まで思いの外距離があってヒーヒー言いつつも楽しかった!)
もう、桃の花とか桜を見ると花を摘みたくてムズムズしちゃう帰り道でした。へへへっ

金丸文化農園
http://kbnouen.jp/

 

 

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2017-04-28 | Posted in , 暮らすこと・食べること, blogNo Comments » 

 

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