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金丸文化農園で農業体験!

4月の晴れた気持ちの良い1日、南アルプスまでお花を摘みに行ってきました♪
さくらんぼや桃を作っておられる、金丸文化農園さんでの農業体験です!

金丸文化農園
http://kbnouen.jp/

お花を摘みに・・・というのは、さくらんぼの花粉作りの作業と、美味しい実をつけるために行う桃の花を落とす(おろぬき)作業という作業の内容。

 

金丸農園の金丸由紀子さんのブログや、一緒に行った仲間たちのレポートに詳しい紹介があるのでよかったら。

 

さくらんぼは、自分で受粉して実をつけるのが難しいため、人間が花粉を用意して受粉のお手伝いをするのだそう。1本の桜の木の花を失敬して、花粉づくりのためにお花を摘みます。

採った花びらを機械にかけて、お花を分解して花粉だけに振り分けていきます。
この写真の状態になったら最後は手作業でふるいにかけて、ほんとに黄色い花粉のところだけにして、さらにさらにゆっくりと数日かけて乾燥させてやっと出来上がり!(といっても花粉が出来上がっただけなので、そのあと受粉の作業が始まるのです。なんて手が込んでいるんだ!)

 

こちらは、桃の「おろぬき」という作業。
桃は花の数だけ実になるから、放っておくとみんな小さい実になるだけでちゃんと育たないのだそう。なので、ちゃんと桃が育つように花を適切な間隔と量にになるよう間引いていきます。

枝に桃がなる様子を想像しながら、お花を残してていく作業はなかなかのイマジネーション力が必要で、色々悩みつつも妄想族としては非常に楽しい作業だった!!それにしても、農園主の金丸さんはさすがにスピーディ!!

 

落とした花はそのまま土に返します。(お花のみなさん、ありがとう!)

 

「今日は、花を落とす作業をします!」と言われて、なんとも言えない罪悪感があったりしたのだけれど、「木はその方が楽になるんですよ」と農園主のなおさんが教えてくれた。

なるほど。出産や育児を手伝うお医者さんや看護師さん、保育士さんのような気分になった。

なんとなく、人間と植物の関係って、「採るものと採られるもの」というイメージだったけれど、この農園にきて感じたのは、「一緒に食べ物を生産する仲間」のような感じ。

金丸ご夫妻の愛情あふれる様子が人に対してだけでなく、植物たちにも感じられて、この農園でできるものが美味しい美味しい!と毎年評判である理由がわかった気がした。(こんなに大事にされたらきっと木々も頑張ってくれるんだろうなぁ)

 

初めての農業体験。
私たちの口に入るまでに、どんな工程があって、どれだけの手間と時間がかかるのかを知ることが出来たのはもちろんのこと、人と植物の関係性をこんな風に暖かく感じられたことがすごく嬉しかった。

お昼は由紀子さん手作りの豚汁や種類たくさんの盛りだくさんおにぎりをご馳走になりました。
彩りも綺麗で、可愛くて、とっても美味しかった♫

 

教科書読んで知識として知ってるとか映像として見たことあるっていう世界も、やっぱりこうして直接見て、感じてみるとすごく新しい発見や自分の先入観に気づかされる。

良いお天気と楽しい仲間との作業自体も楽しかったし、これからはもっとさくらんぼや桃が美味しく食べれるようになりそう。
シーズンになったら「俺が育てた!(ドヤっ)」って言い張るので、みんなで一緒に食べましょう〜♫

 

帰り道は温泉に寄って、山梨の美しい景色を楽しみながら帰りました♫
(駅まで思いの外距離があってヒーヒー言いつつも楽しかった!)
もう、桃の花とか桜を見ると花を摘みたくてムズムズしちゃう帰り道でした。へへへっ

金丸文化農園
http://kbnouen.jp/

 

 

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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

2017-04-28 | Posted in , 暮らすこと・食べること, blogNo Comments » 

 

デジタルハリウッド様「Creator’s Day」に登壇しました!

デジタルハリウッドさんの「Creator’s Day」に呼んでいただいて、小商いや複業についてお話しさせて頂きました。

幅広い年代の方が聞きに来てくださっていて、時代のニーズを感じました。

後半では「自分の小商いのタネ探し」の簡単なワークを。みなさんから思いがけない多様な能力や魅力が出てきて発表を聞いていて刺激を受けました。(すぐにリリースして欲しい小商いもたくさん!)

どんな方にも、これまでの人生で積み上げてきたものがあります。その中から、好きなことや得意な事、やりがいを感じるものを見つけて、磨いて、掛け合わせて。

日々もっと楽しく仕事が出来るようになる方が増えたらいいな。
熱気を感じる濃い時間でした。

ご参加のみなさま、ありがとうございました!

 

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2017-04-25 | Posted in 小商いのススメ, blogNo Comments » 

 

中川政七商店「さんち」にて【きもの入門】の連載「きものを今様に愉しむ」が始まりました!

今月から、いくつか記事を書かせて頂いている「さんち」。

中川政七商店さんが運営する、工芸や地域をの魅力を伝える旅のおともメディアです。

先日の記事:

 

新たに担当させていただく連載がスタートしました。

もっと着物を身近に感じられる方が増えたら…という思いで暑苦しく企画した連載「きものを今様に愉しむ」です。

第1回は、「きものやまと」の矢嶋会長にお話を伺いに。
歴史的背景から着物がいかに自由なものかを紐解いていただきました。(すごく勉強になりました!)

聞き手はファッションディレクターの石川 ともみさんです。
着物を始めてみたいけれど・・・と悩む女性の率直な不安や疑問をがっつりとぶつけていただきました。

初期コストやルールへの不安をお持ちだったり、着物への一歩に躊躇されている方に届いたら嬉しいです。

 

 

いつか日常的にきものを着てみたい…!でも何から始めればいいんだろう?そう思われている方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。新連載「きものを今様に愉しむ」では、きものとの付き合い方や、愉しむヒントをご紹介していきます! https://goo.gl/LvNJz7
#着物 #きもの #浴衣 #ゆかた #きものやまと

さんちさんの投稿 2017年4月23日

 

◉きものを今様に愉しむ 歴史を知り、自由にきものと向き合う
https://sunchi.jp/sunchilist/notset/14929

 

さんち 〜工芸と探訪〜
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twitter:@sunchi_official
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2017-04-24 | Posted in information, 着物・浴衣, 日本のことNo Comments » 

 

お花見野点ピクニック@代々木公園 (春の夢が叶った日)

大人になると、夢って実現しやすくなる。

自分の裁量でできることが増えるから、「ごっこあそび」的な妄想も現実のものとして真剣に取り組めるチャンスが増えると思うのだ。

「大人になってよかったなぁ」なんて、しみじみ改めて思った日のことを残しておこうと思います。

 

4月のある週末。
代々木公園で、お花見野点(のだて)ピクニックをしてきました。

セッティング中の一コマ。「茶箱」というポータブルな茶道セットの入った箱を持って公園へ!

 

野点は、屋外でお茶を点てて楽しむこと。

着物姿で、赤い敷物(毛氈=もうせん と呼ばれるもの)の上でお菓子を食べてお茶を楽しんで・・・
和風ピクニックの様子に実は子供の頃から憧れがあって、いつかどこか素敵な場所できたらなぁと思っていたのです。

大人になって思い出して、ここ数年言い続けていたのですが、同じく雅なお花見がしたい!と語っている方がいるよー!と伊東宏子さんをご紹介いただけて、今回一緒に夢を実現することに。

お花見シーズンの代々木公園で、ピクニックと野点を楽しむ企画が実現しました。

 

満開の八重桜の下に毛氈(もうせん=フェルト地の敷物)を敷いて準備中の1枚。

 

座って空を見上げると、八重桜の天井が!そんな屋外のお茶室です♫

 

まずはお昼ご飯!みんなで持ち寄った「お花見」をイメージしたおかずをお重に詰め詰め。

 

いっただきまーす!

 

桜の枝の影がゆらゆらと映って綺麗でした。ピクニックならではの景色。

 

「伊東さんも近い思いを持っているよ〜!」と紹介してくれたのは、野望の商店街を主催する大家さんお二人。

野望の商店街は昨年から私も運営に参加しているコミュニティですが、ワクワクする野望を持った方とこんな風に繋がれて、一緒に何かできるようになるのってすごく嬉しいなぁと、このコミュニティの醍醐味を体感する機会にもなりました。

 

KIMONO FUSIONもやったよ!

さらにもう1つ、最近私が研究したいと思っている、和装と洋装のミックス。

 

この日は、伊東さんと大家さんのお1人家子さんもご一緒に♫

 

伊東さん(左)と、家子さん(右)

 

白いブラウスやシャツを長襦袢代わりに着ていただいて(下も素敵なスカートと合わせてていただきました!)、カジュアルな着物を楽しんで頂きました。

洋服の上からの着付けだと、人前でも大丈夫!(ご自身が気にしなければ!) ということで、着物を体験してみたいという方に気軽に試していただくのに良いかも!という発見もありました。

屋外着付けの様子はこんな感じ↓

 

代々木公園でお花見野点。公開着付け。モダンに仕上げていただきました🌸☺️

野望の商店街さんの投稿 2017年4月15日

 

ランチの後はお茶の時間。

お干菓子もお花見をテーマに用意しました。

せっかくなので・・ということで、僭越ながら、お茶のお辞儀の仕方やお客様の基本マナーやお茶の頂き方などご紹介させていただいて、お茶会の雰囲気を体験しつつ、みんなでお茶とお菓子を楽しみました。(必死だったので自分で撮った写真なし。笑)

 

うっウサギさん?!

こんな文字通り飛び入り参加のお客さまも。公園をお散歩中のウサギさん。
何故か我々の所にまっしぐらに飛んできて、伊東さんの膝下でお寛ぎに・・・。
(このあと、後ろ足も伸ばしてゴロンってなってました。お気に召して頂き光栄です!)

 

楽しい楽しい春のひと時でした♫

 

 

小俣も洋服ミックスです。

私はビジューのついた黒いブラウスを長襦袢代わりにして、アンティーク半幅帯とダース・ベイダー(!!)のブローチを帯留めにして挑みましたよ!(気合が伝わるでしょうか?ふふふ)

 

野望の商店街と伊東さんとは、昨年冬に山の上でクリスマスピクニック&コーヒーの企画に参加させてもらって出会いました。

次はキャンドルナイト茶会とかやってみたいなぁ。
まだまだ、楽しい企画、子供の頃からの夢を実現していけそうです♫
大人バンザイ!!
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「ペルシャを知る夕べ」

ペルシャ文化に造詣の深い友人 御門 文ちゃんと、クルミドコーヒー店主 影山 知明さんのトークイベント「ペルシャを知る夕べ」が国分寺の胡桃堂喫茶店で開催された。

 

ペルシャは今のイラン。
“イラン”というと色眼鏡で見てしまう部分が多いのだけれど、彼女と出会って、どんなに暖かな人々がいて、豊かな歴史と文化があって魅力的な場所なのかということを少しずつ教えてもらった。何度も現地に赴いて、日本でもペルシャに関する場所に出かけて自分の目で見て来たことを語ってくれる彼女の話は本当に彩り豊かで、多くの先入観を壊してくれた。

知るってこと、直接見るってこと、すごく大事だ。
私もシルクロードの旅がしたくなった。

今回はお料理番として参加して、ペルシャ料理を作らせてもらった。作るのは今回が2回目。
今のところ私のペルシャに関する唯一の一次情報がお料理。

フルーツやハーブをふんだんに使うペルシャ料理。
和食にも通じる調理方法や代用できる食材があって馴染みがある部分と、組み合わせの面白さ(和食にはない組み合わせも!)が、とても興味深い。
そして、香り豊かでとっても美味しい。(すごく食べやすい味なのです)

 

ザクロとクルミと鶏肉のコレシュ(シチュー)とターメリックライス

なんと今宵のシチューには、クルミドコーヒーの胡桃がたっぷり♪
(スタッフのみなさんが1つ1つ実を取り出してくださいました。)

 

シーラーズのサイコロサラダ

ハーブ香る瑞々しいサラダ。

 

ヨーグルトチーズディップ(手前はバラのジャムです♪)

ヨーグルトの酸味と、ハーブやスパイスの香りを楽しめる爽やかなディップ。

 

牛乳のライスカスタード

ほのかに香るローズと優しい甘さと舌触りが魅力のデザート。
日本で作るときは上新粉を使うとほどよいとろみが出るそう。

(食事と合わせて、お茶の専門家 横澤さつきさんが入れてくださった紅茶もいただきました)

 

 

 

“おたがい様”の精神

今日、もう1つ、とっても嬉しかったのが、大好きな本「ゆっくり、いそげ」の著者である影山知明さんにお会いできたこと。
以前から何度かお会い出来そうな機会があったのに見事に逃し続けて早数年…。

でもそのおかげで、素敵な夜にお会いできた。
きっと今までお会いできなかったのは、この日のためだったんだなぁって思う。(そしてちゃっかりサインも頂く 笑)

 


今日使わせて頂いた会場はクルミドコーヒーの姉妹店「胡桃堂喫茶店」。

 

1階から2階へと続く階段にも本棚が。素敵な本がたくさん。

 

こだわりの茶器や食器が並ぶの棚。

 

2階のダイニングスペース。今日のイベント会場でした。

 

御門さんに声をかけてもらって、まさかこの場所のキッチンに入れるなんて…と夢みたいだった。

とてもすっきりと清潔かつ使いやすい空間で、使いやすい道具が並ぶ。
もちろん包丁の切れ味も抜群!
スタッフの皆さんもとっても暖かくて、たくさんお世話になった。
(本当は今日は定休日だったのにイベントのためにお店を開けてくださったのだそう!)

人と人の関係性はもちろんのこと、ものや空間との向き合い方、大切に場を育む精神がこのキッチンにも宿っているんだなぁと肌身に感じられる場所。
自分もそういう精神を大切にしたいな、と改めて思う。

 

御門さんを筆頭に、みんな超絶笑顔で楽しい調理場!

 

シチューに入れた胡桃の殻を煮出してお茶も作っていただきました。

 

ほんのり香ばしくて、美味しい。

 

キッチンにいたので対談はほとんど聞けなかったのだけれど、終盤を覗いていたときに「お互いさまの精神」という言葉が登場していた。
旅をしていると助け合いが必要なシーンが多々あって、初めて会った人たちの暖かい優しさに触れることも多いのだそう。そして自分もそうありたいと語る御門さんが印象的だった。

そんな彼女の声掛けで集まったお手伝いメンバーは、みんな好奇心旺盛で、優しくって、ここに載せた写真の通り終始笑顔。初対面の方もいる中、いろんな話が聞けて、困った時にはすぐサポートしてくれる強力なメンバー。

昨年出会って「何か一緒にやりたいね!」と話していた彼女と、彼女の引越し前夜にまで(明日の朝、奈良に引っ越すそう‼︎)、こんな風に一緒に楽しめて嬉しかった。
はるかなるシルクロードを思えば、奈良と神奈川なんてすぐ近所!
今回のご縁でとても素敵なイベントチームも出来たので、まだまだ一緒に楽しいことやっていくのはこれから♪

ワクワクが広がった!
今宵も良き夜でした。

 

チーム御門とクルミドコーヒーから手伝いに来てくれた木村さん(もはやチーム御門)、そして影山さん

 

 

御門 文(みかど・あや)
http://ameblo.jp/guzel-ayasofya
1984年、奈良生まれ。通訳案内士。東京で10年勤めた金融サービス企業をこの春に退職し、旅や歴史を通じて人や地域文化を繋いでいく仕事をするべく修行中。大学時代にトルコのNGOで働いた経験から中東の温かく豊かな文化の魅力にとりつかれ、トルコに7回旅をし、その後もウズベキスタン、新疆ウイグル自治区など主にシルクロードのイスラームの国々を訪問しながらアジアやヨーロッパ国との関係性を探求している。直近で行きたい国は、イラン、タタールスタン(ロシア)、フランス。

 

胡桃堂喫茶店

http://kurumido2017.jp/

 

 

 

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2017-04-21 | Posted in blog, 心地よい場所, LIVE・Fes・IventNo Comments » 

 

「おかえり」の場所(日記)

おかえりって言ったり、おやすみって言うのが好きだ。

夫や親や親戚に対してだけじゃなくて、身近な誰かが家にやってきて、一緒にご飯を食べたり、なんなら泊まっていったり。
ゆっくり話をして、なんだかニッコリして、日常のちょっとした事を共有する時間。
そんな場をもう少しオープンなものにして作りたいって言う妄想を持っていたことを思い出した。

運営しているあるコミュニティが5周年を迎えて、今日はみんなでお祝いをした。
友達っていうのとも、赤の他人っていうのとも違う。
日々それぞれの人生がありながら定期的に集まって、勉強したり、課題解決のディスカッションをしたり、お互いの変化を見守りながら共に未来に進む。

緩やかにつながっているけれど、依存するわけでもなくて、はっきりしたベネフィットやゴールが提示されてる訳でもない。
そんなこの場の存在を聞きつけて集まってきてくれたメンバーと、人生の変化を楽しんだり仲間の幸せを願い合う場所。(願うっていうか問題提起されたり…笑)

この場があるから、私のフリーランス生活はうまくいかない時も腐らずに前を向けた。
全員では集まれなかったけれど、みんなと今夜を過ごせたことがすごく幸せだ。

先のことはわからないけれど、非連続性のある面白い未来を描いていきたいなぁ。
ほろ酔いで良い夢を描いて寝ます〜。

 

 

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2017-04-20 | Posted in blog, 心地よい場所No Comments » 

 

小商いに関するイベント登壇します!【デジタルハリウッド SDUDIO 新宿】

デジタルハリウッドさんのSTUDIO 新宿で、小商いに関するトークをさせていただくことになりました。
軽食付きの気軽にお越しいただける会なので、何か始める入口としてご興味お持ちいただけたら、ご参加いただけたら嬉しいです!
 
 
” Creator’s Day “Vo.8 ~好きから始まる小さなシゴト”小商い”。はじめてみよう複業生活!~ | STUDIO新宿 | デジタルハリウッド|Web/デザイン/3DCGの専門スクール
http://school.dhw.co.jp/school/shinjuku/event/creatorsnight08.html

 
デジタルハリウッド STUDIO 新宿
http://school.dhw.co.jp/school/shinjuku/index.html
 

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中川政七商店「さんち」にて【古典芸能入門】の連載が始まりました!

中川政七商店が運営する、工芸や地域をの魅力を伝える旅のおともメディア「さんち」。

毎年、工芸品を扱うたくさんの取引先が廃業していく様を見てきた中川政七商店さんが、もっと工芸品やその産地の魅力を伝えて全国の工芸産地を元気にしていこうと立ち上げたwebメディアです。

記事内容への興味はもちろんの事、コンセプト自体に非常に共感していたのですが、今月から、私もいくつか記事を書かせていただくことになりました。(緊張しつつもすごく嬉しい!)

最初のリリースは、「古典芸能入門」。
数回に渡って、私自身が体験しながら古典芸能の魅力や楽しみ方のヒントをご紹介していきます。

 

皆さんは古典芸能に興味はお持ちですか?気になるけれどハードルが高い、でもせっかくならその楽しみ方を知りたい!そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今月から始まる新連載「古典芸能入門」では、その魅力や楽しみ方をご紹介いたします。第1回は「狂言」のお話です。

さんちさんの投稿 2017年4月6日

 

◉古典芸能入門 「狂言」の世界を覗いてみる|さんち 〜工芸と探訪〜
https://sunchi.jp/sunchilist/kanagawa/13396

 

今回は桜木町にある「横浜能楽堂」さんにご協力をいただき、毎月開催されている「横浜狂言堂」という企画を取材しました。
映画館を訪れる感覚で、初心者も気軽に見に行ける狂言の公演、とってもオススメです。
横浜能楽堂さんでは、狂言ワークショップの開催や施設見学、バリアフリー能など、能楽を身近に楽しめる取り組みを様々な形で実施されています。能楽堂2階の展示スペースでは装束や楽器なども鑑賞できるので、能楽の世界に触れるきっかけに最適です。

横浜能楽堂
http://ynt.yafjp.org/

 

・・・・

 

紹介がいきなり古典芸能で、「あれ、工芸品じゃなぞいぞ?!」というツッコミも飛んてきそうですが、「さんち」では、工芸品の他に、食や宿、季節ごとの豆知識など日本にある様々な魅力的なものを見つけて毎日1つずつ紹介しています。

古典芸能も、なんとなく知ってはいるけれど馴染みがないという方もきっと多いはず。
私ももっとちゃんと知りたい!楽しみたい!という思いで取材をしていきます。

 

さんち 〜工芸と探訪〜
https://sunchi.jp/

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2017-04-07 | Posted in information, 古典芸能, 日本のことNo Comments » 

 

KIMONO FUSION 多様な着こなしで楽しむ着物

このところ、着物と洋服を合わせたスタイリングに挑戦したくて、今日はこんな感じで出かけました。

長襦袢の代わりに黒タートルネックと白のロングスカート。

コートを羽織る感じで上から着付けて半幅帯で締めて。なかなかたのしい^^
(そしてスカートだとお手洗いとか色々ラクチンかもです。と、尾籠な話で恐縮ですが結構大事な情報かも?と思ったので書き残しておきます。)

 

PCを背負うので、コートがわりの着物と言いつつ羽織も合わせています。

今度は丈の短いのでワンピースっぽく着てみたいなぁ。

 

きもの文化と日本」を読んで以来、サイズの合わない着物の楽しみ方や、洋服との組み合わせなど、着物にハードルを感じている方にも紹介しやすい&楽しみの幅が広がる着方を模索している今日この頃です♫

 

 

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2017-04-05 | Posted in blog, 着物・浴衣, 日本のことNo Comments » 

 

東京都庭園美術館「並河靖之七宝展」精巧で緻密な小宇宙

東京都庭園美術館で開催中の「並河靖之七宝展」へ。

 

 

細かくて鮮やかな七宝焼の数々。展示作品点数もたっぷりで見応えがありました。
小さなキャンパスに広がる宇宙のようです。

予定の合間時間に無理やり予定を組み込んで出かけたのですが、これは本当に行ってよかった。
4月9日までですが、おすすめです!

七宝焼の途方も無い作業と工程を想像してクラクラ・・・・。
(鑑賞中、目と集中力をたくさん使ったので、途中のベンチで休憩したり、鑑賞後は併設カフェで休憩しました。)

 

並河作品には、蝶々のモチーフが頻繁に登場します。

今回の展示は、蝶々を身にまとって訪れると「ドレスコード割引」があるという楽しい趣向付き。
ブローチや、ピアス、お洋服や着物の柄など、素敵な蝶々スタイリングをたくさん見られたのも楽しかった。


私も蝶々柄の着物で出かけました。
ドレスコードがあると出かける前からワクワクできて楽しいですね。
東京都庭園美術館は、元々は朝香宮家の邸宅だった場所。


宮さまお好みのアール・デコ様式建築をフランス人芸術家アンリ・ラパンに依頼して建てたのだそう。
不思議とどことなく和を感じるのは、日仏のデザイナー、技師、職人が力を合わせて作り上げた空間だからなのかもしれません。
建物と内装がそのまま残っているので、企画展の作品を鑑賞しながら、美しいランプや壁の細工、窓から覗く景色(絵画のようでした)など空間全体を楽しむことができます。

お部屋の様子は公式サイトのこちらのページから覗けます♫

 

また、新館もモダンでまた違った魅力があります。

こちらは美術館併設のカフェ《 Cafe du Palais 》。
天井まで伸びるガラスから入る柔らかな光と、広々したお庭を眺めながらゆっくり過ごせました。

 


美術館鑑賞後の疲れた目とフル回転した脳とを癒しながら糖分摂取(笑)するのにぴったりでした♫

 

庭園美術館、建物も庭園も素晴らしいので、美術館自体のファンになりました。
春のお出かけにぜひ!

 

並河靖之七宝展
明治七宝の誘惑―透明な黒の感性

2017年1月14日(土)–4月9日(日)
会場:東京都庭園美術館(本館・新館)
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/170114-0409_namikawa.html

 

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【古来、きものは、自由なものだった】着物への恐れを払拭してくれる一冊「きもの文化と日本」

着物を着るのに必要なのは、財力でもマナーやTPOの知識でもなく、マインドリセットだった!

 

昨年12月に発売された、経済学者 伊藤元重氏と「きもの やまと」会長の矢嶋孝敏氏による対談本「きもの文化と日本」。

 

歴史的背景から着物の自由さを読み解いて、着物への恐れの払拭と、自由にスタイリングする愉しい世界への一歩が踏み出せる。

そんな本だと思って興奮しました。

 

着物の着こなしルールは、ここ数十年の間に作られたものであって、日常の着物の着方を縛るものではないし、もっと自由でいい!という話や(歴史上の自由な着こなしがたくさん紹介されているのも楽しい!)、リーズナブルに着物を揃えるヒント、サイズの合わないアンティーク着物の着こなしアイデアや、私も大好きな洋装アイテムと組み合わせて楽しむ話などなど。

普段の私の外出着は洋服と和服(着物)が半々くらいなのですが、着物姿でいると友人や若い世代の方々からも良い反応をもらえる一方で、「着たいけれどハードルが高い」というお悩みを聴く機会が多いのです。
ここ数年、着物関連のお仕事をさせていただく中でも、浴衣から先のハードルの高さを強く感じます。

若者(着物の世界では!)の私が、「自由に着て大丈夫だよ!」と言ったところで意味合いとしては理解してくれつつも、先輩から道端でお叱りを受けることに怯える方も多いのです。(私自身もどこまで崩してOKかバランスを考えることは多々あります。)

本書では、着物業界のど真ん中におられる方が、歴史的背景に則った要素を紹介しながら、自由さを語ってくださるのですごく説得力があって勇気付けられます。
(もう、道ゆくマダムに笑われたって傷つかない!)

日本中の若者がこの本を読んだら、着物を着る人はもっと増えると思う!

着物に興味あるけど・・・と二の足踏んでる方にはぜひ読んでほしい一冊です♫

 

・・・・・・・

 

実は今年の初め、とあるメディアで「着物がもっと身近な存在にするきっかけをつくりたい!」という思いで暑苦しくプレゼンした企画がありました。

採用していただけて鼻息荒くしていたのですが、さらにありがたいご縁で、一昨日、本書の著者の矢嶋会長ご本人にお会いしてインタビューする機会に恵まれました。

着物初心者へのエールの詰まった内容の記事が出来上がりそうですので、どうぞお愉しみに!

 

 

・・・・・・

<お知らせ>

神保町大学でこちらの講座を担当させていただきます。

 

「小商い」と「複業」の始めかた – 実践者に学ぶ仕事づくりの入門講座
http://jimbocho.net/1

豪華ゲストのみなさんとともに、小商いの始め方、実践ポイントなどをご紹介しながら、具体的なプランを作っていく講座です。

受講者のみなさんが勉強する講座というよりは、実践して、肚落ちさせる・身にする講座になるように設計しています。

ゲストの実践経験をヒントに、ワークと宿題を通して能力や好きな事の掘り下げ、それに掛け合わせるいくつかの要素としくみの作り方を実践して身につけて頂きます。

ゲストのみなさんも幅広いので、なかなか濃ゆい5回になりそう。
どうぞお楽しみに!

神保町大学
http://jimbocho.net/about

 

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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

 

「小商い」の「小」ってなんだ?!

神保町大学で担当させていただく「小商い」の入門講座。

少しずつお申し込みをいただいていて、ドキドキわくわくしております。
(ありがとうございます!)

「小商い」って「小さい商い」と書くので、あんまり稼げないんじゃないの?というイメージを持たれる方や、そういう疑問を投げかけてくださる方がいらっしゃいます。

これが、案外そうでもないのです。

神保町大学の事務局の鈴木さんが書かれていた「小商い実践例」がとっても興味深かったので、ご紹介させてください。

 

\「小商い」は儲かるのか? という問い(長文)/

少しずつお申し込みをいただいている「小商い」&「複業」講座(鈴木は事務局です)。特に男性で受講を検討されている方から、「『小商い』ってことは儲からないってことでは?」的なご質問をいただく…

鈴木 収春さんの投稿 2017年3月29日

 

 

こちらの例は、初期投資が「小さい」、リスクが「小さい」という小商い。
そのほかにも、「世界観を共有しているお客様」とつながることで、コミュニケーション齟齬が起きにくく、ストレスが「小さい」、ニッチにな市場(ブルーオーシャン)で商いすることで、ライバルや参入障壁が「小さい(少ない)」といったことも挙げられます。

 

以前もご紹介した、影山知明さんの「ゆっくり、いそげ」という本に登場する言葉で、「特定多数」という言葉があります。

「不特定多数」のお客様を相手にすると、なかなか世界観まで含めた共感の空間は作り難く、なんだかぼやけた企画になってしまったりするけれど、こちらの意図を理解して賛同や共感してくださる方向けに商いを行う「特定少数」を少しずつ広げて「特定多数」にしていくと、実現したい未来とお客様の両方を諦めないで進められる、というビジネススタイルにとても共感しました。(若干わたしの意訳ですが。)

小商いを通じて少しずつ、自分が実現したい未来へと近づいていく。課題を解決していく。
初期投資を小さく、無理なくスタートする、これが「小商い」の基本スタンスだと考えています。

 

 

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【 THE CONSES 】3月のコラム リリースされました「春の雨」

毎月連載中のCONSESの今月の記事がリリースされました。
実は春がちょっと苦手な私ですが・・・・。

 

>この春の長雨は、菜の花の咲く時期なので「菜種梅雨(なたねづゆ)」と呼ばれたり、桜をはじめとした色々な花の開花を促す雨という意味で「催花雨(さいかう)」なんて名前も付けられているそうだ。

Consesさんの投稿 2017年3月29日

 

お読みいただけましたら嬉しいです!

 

THE CONSES
「春の雨」
http://the-conses.com/2017/03/29/856

 

 

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最初の一歩、踏み出すにはコツがある。

神保町大学での講座リリース。(「小商い」と「複業」に関する入門講座を担当します。)

思っていた以上に色んなところで多くの方に反応していただけて、やはり時代のニーズがあるのだなぁと改めて実感して嬉しくなっている今日この頃です。

今日は、今回の講座をきっかけにお声がけを頂き、とあるクリエイター育成専門スクールで打ち合わせをしてきました。
一生懸命勉強してスキルを身につけた人でも、商い化が難しいと悩む人が多くて、その人たちの背中を押したい!という企画で登壇させて頂くことになりました。

 

以前こちらの記事でも書いたのですが、最初の一歩ってすごくハードルが高く感じてしまうのだけれど、一度自分に問い直してみると、スッと前に進めることがあります。

自分では大したことないと思っていることにすごい能力やニーズが隠れていたり・・、というのは本当に多くて。

例えば、主婦の方って、すごくディレクション能力が高かったり、タスク管理や処理能力が高かったり天才的な見立て力があったりするもの。
「子供がいて必死だったから」と謙遜交じりにいう方も多いけれど、これって実践で身についたすごい能力。
日々の営みの中で積み上げられた経験と能力って、整理してみたり置き換えてみて見直すと価値あるものがたくさん埋もれています。

生きてきた分だけ、それぞれの人に蓄積された能力やノウハウってあって、それを整理して見直して、ニーズと掛け合わせるだけでも商いは生み出せます。
能力が無いなんて事は絶対に無いから、見つける方法を知って実践してみたら開ける道は多いはず。

 

副業解禁の会社のニュース、パラレルキャリア、星野源さんのようなスラッシャー的な生き方・・・。
軸を持ちつつも多様な働き方が求められる時代、楽しめる時代。
つまりは、やりたいことを諦めなくていい時代でもあるのかなと思っています。

小商いや複業の生み出し方や、それを活用していく能力を基礎力として持っていることは、これからますます重要になってきそうですね。

 

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「小商い」と「複業」の始めかた – 実践者に学ぶ仕事づくりの入門講座
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写真をギフトに。手軽に作るフォトブック《紙の写真アルバム》

昨年の夏、祖母たちの17回忌で淡路島に親族大集合した時の写真。

データをみんなで共有していたけれど、紙で欲しいとリクエストがあったので、久々に紙のアルバムを作ってみました。

■なかなか縦の写真って無くて、ホテルの通路で撮った写真を使ってみたんだけど、なかなかいい感じ!

 

人の写っている写真が欲しいというリクエストで、ほぼ集合写真ばかりのアルバム。
画面上だったらじっくり見ないような(それこそ全然インスタジェニックでもなければ見惚れる写真でもない)、数ある埋れたイチデータなのだけれど、こういう形になるとみんなで見ながらワイワイと楽しめる。

これに手紙を添えて、ラッピングして、いつも野菜を送ってくれる伯母に送る。
そうしたら、なんだかプレゼントみたいになった。
紙の写真もなかなか良いものですね。

 

MEME PAPER(ミームペーパー)
パンフレット、カタログ、ポートフォリオまで。伝えたいコトを、一冊の冊子に。
https://www.memepaper.jp/

パンフレットのような中綴じなら400円から作れて、なかなかリーズナブルです。
ある程度レイアウトも選べて、テキストも入れられます。

以前、従兄弟の結婚式の時にも活用しました。

新フォトブックサービス MEME PAPER(ミームペーパー)を使ってみました。

レイアウトを選んで写真やテキストを入れて…と、シンプルな操作でパンフレットやフォトブックが作れます。
お値段も400円〜と試しに作ってみようかなと思える…

小俣 荘子さんの投稿 2015年9月29日

 

 

Photo back
https://www.photoback.jp/

このほかにも、もう少し良い紙で画質も良くしたいときは、Photo backもオススメです。
カバー付きのアルバムが作れます。

photoalbumTEA

 

 

 

PHOTOPRESSO
https://wpb.imagegateway.net/top/

こちらはCanonのフォトブック作成サービス。
スマホ写真を手軽にまとめられます。(アプリもあり)

ギャラリーページでシェアもできます。
(こちらは以前、写真家の三井公一さんの講座でつくったもの)
https://wpb.imagegateway.net/gallery/book/7786678018

photopresso表紙画像

 

 

しまうまプリント
https://www.n-pri.jp/photobook/

レイアウトの自由度はあまり高くはないけれど、こちらもリーズナブルです。
(なんと1冊198円〜)
らくがきエッセイを絵本のようにまとめる時に使ってみました。
文庫本サイズからA5サイズまでミニサイズが可愛いのです。

 

どのサービスもレイアウトはブラウザ上での作業となるので、事前に必要に合わせて画質調整した写真を用意してアップロードして作業するようになります。
綺麗に作りたい場合は、指定の画像サイズなどを確認して準備しておくとスムーズです。(簡単なトリミングくらいならできるので、こだわりがなかったらもちろんフィーリングでも作れます。)

プレゼントとしても喜んでもらえるので、イベントごとやお祝いごとの時にもオススメです♫
用途や予算に合わせてサービスを選んで活用してみてくださいませ。

 

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2017-03-17 | Posted in blog, おくりものNo Comments » 

 

AIと共働する時代。複業と小商いが大きなカギになるのかも。

日経ビジネスで連載中の川島蓉子さんと孫泰蔵さんの対談記事を読んでいて、今日はこんなことを呟いておりました。

 

先日、私へのイメージキーワード(タグ)を色々頂く機会があって、その中で「ネオ女将」という言葉を頂いた。

大衆的で人情味のあるコミュニケーションと、ロジカルな課題解決の話の両方が出来るみたいな事を言ってもらえてすごく光栄だった。
「こう…

小俣 荘子さんの投稿 2017年3月16日

 

こちらの記事も興味深かった。
全員が「副業」を持つ時代になります 社長と共に役職もなくなる(孫 泰蔵さん 第4回)
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/252773/030600036/?n_cid=nbpnbo_twbn

 

対話の中から行間を読んだり、相手の様子全体を傾聴するって人間ならではの能力。
待ってるだけで引き出せることなんて少ないから、まずは心を開いてもらわないといけないし、こちらも思いっきり相手に興味を持った状態で向き合いたい。「人付き合い力」というか「人情」というか。

そうして見つけたその人の持つ切実な課題をどうやって解決するのかを一緒に考えた先の「手段」として、人間でなくてもできる仕事があるのかもしれないけれど、最初の「顧客の創造」って人間ができる大きな役割だと思う。

 

「AIにどんどん仕事を奪われる恐怖」みたいな話をよく聞くけれど、うまく役割分担していけば、AIってなかなかいい相棒になる気がする。すんごく面白い仕事ができる気がしています。(つぶやきにも書いたけれど、最強のパフォーマンスが発揮できそう!)

なんだか妄想が広がっていますが(「気がする」ばっかり言ってる!)、真面目な話。

 

「この人の困りごとを解決したい」「自分自身で解決した問題を、今同じことで悩んでいる人にシェアしたい」そんな思いから生まれる小商い。
「ええーい!色々やりたい!」って思った時には、小商い化の基本ノウハウとAIをはじめとした技術がきっと助けになってくれる。長い人生を、たっぷりと楽しんだり、周りの人の助けになることを実現していく上で大事なことなんじゃないかな、と思ったのでした。

 

つぶやきのなかで書いた「ネオ女将」。
目指していきたいと思いますっ。

 

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神保町大学にて、こちらの講座を担当させていただきます。
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継続的なしくみとして小商いにするには・・・(「好き」や「得意」を見つけるだけでない小商い)

神保町大学」を運営するクラウドブックス(株)の鈴木社長が、「小商い講座」と小俣のことをご紹介くださいました。

月額課金の女・・・・笑

 

「好き」や「得意」を見つけて小商いとして継続可能な形にしていくためには仕組み作りも大切ですよね。
5年前に立ち上げた(今でいうところの)オンラインサロンは、当時DMMなどのプラットフォームがなかったこともあって、お金周りも含めて全て自前の仕組みで運営しています。
世の中の中間マージンなどのコストって案外自分でやって削ることもできちゃうのです。

やりたいこと、それにかけられる時間のバランスにあった仕組みを考えることも小商いを作って続けていく上で大事だなぁと思っています。

「好きなこと」「得意なこと」を掘り下げるだけでなく、それを持続可能な小商いとして仕組み化する方法や、その組み合わせの考え方などについても講座で触れていく予定です。

 

\ファシリテーター紹介(長文)/

弊社で事務局を担当する「神保町大学」でレギュラーになる予定の「小商い」&「複業」講座のファシリテーターは、小俣荘子さん。

僕が初めて小俣さんと会ったのは、彼女が裏方を担当している「小商い」研究会の私…

鈴木 収春さんの投稿 2017年3月15日

 

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2017-03-16 | Posted in 小商いのススメ, blogNo Comments » 

 

完全個室サロン(麻布十番)オープン致します!【小顔矯正・深層リンパドレナージュ】

この度、麻布十番にて完全個室の施術サロンでも、施術を承れるようになりました!

麻布十番駅から徒歩4分ほどの場所にある、とても静かで綺麗な場所です。

 

Salon de omata 【 麻布十番(完全個室) 】
https://maisondeomata.com/azabu-salon
お1人お1人のご体調やモードに合わせて、音や光、香りや空気を整えられるのも完全個室の魅力。
今年に入ってこれまで、いつもお越しくださっているお客様にご協力いただきながら、心地よくお使いいただける空間を検討してまいりました。

完全個室ならではの、五感でリラックスできる空間をご用意してまいります^^

 

 

もちろん、引き続き五反田サロンや、赤ちゃんのいらっしゃるご家庭などへの出張での施術も行なっておりますので、ご用途やモードに合わせてお選びいただけましたら幸いです。

 

 

Salon de omata

頭蓋骨(小顔)矯正・深層リンパドレナージュ(オステオパシー)を中心とした施術を行っております。

小顔やデトックスなど美容と健康のために、未病ケア、ストレスケア・お身体のメンテナンス、
ブライダルやパーティ、TV収録や写真撮影前のご準備など幅広くご利用頂いております。
※お洋服の上から施術致します。

サロン、または出張にて承ります。(完全予約制)

☆メソッドの詳細や施術家プロフィールはこちらをご覧下さい。

五反田サロン麻布十番サロンの施術スケジュールはこちらからご覧下さい。
https://maisondeomata.com/salon-schedule

 

 

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2017-03-15 | Posted in information, blog, からだのことNo Comments » 

 

映画館に行くように能楽堂で愉しむ狂言【横浜狂言堂】

横浜能楽堂で毎月開催されている「横浜狂言堂」の取材に行ってきました!
普及公演ということで、2000円というリーズナブルな価格で演目2つと解説(今日は震災の追悼の舞も)付きという盛り沢山企画。
大人だけでなく、ちびっ子たちも楽しんでいました。
そして、大変嬉しいことに、本日ご出演された人間国宝の山本東次郎さんへのインタビューもさせて頂くことができました。

実は、私が「古典芸能って難しくないのかも?面白いかも〜!」と思ったきっかけは、子供の頃に参加した横浜能楽堂でのワークショップでした。その時に、レクチャーしてくださったのも山本東次郎さんでした。


(嬉しすぎて厚かましくも写真までご一緒させていただきました)

 

なぜ型を守ることを大切にしているのか?
様式美によって観客の楽しみが無限に広がる事の面白みを伺いました。
初めて観る方に向けた、楽しみ方や魅力をお伝えする記事、公開されたらまたお知らせします!

人間の持つ普遍的な愚かさを、糾弾するのでも批判するのでもなく、各々が自分の中の「あるある」としてとらえたり、身につまされつつも可笑しみとして大らかに笑いとばす狂言。
「人間賛歌なのです」という東次郎さんの言葉が印象的でした。

何かと窮屈な現代にこそ、狂言の笑いって必要なのかもしれませんね。
映画館に行くような感覚で気軽に出かけられる「横浜狂言堂」。とってもお勧めです♫

 

横浜狂言堂

http://ynt.yafjp.org/kyogendo/

 

 

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2017-03-12 | Posted in 古典芸能, blog, 日本のことNo Comments » 

 

小商いは、絵本「あおくんときいろちゃん」みたいなのかもしれない。

昨日、リリースした神保町大学の小商い入門講座。

講座の看板ロゴを見てくれた友人が、レオ・レノニさんの絵本「あおくんときいろちゃん」みたい!と言ってくれました。

 

「小商い」と「複業」の始めかた – 実践者に学ぶ仕事づくりの入門講座
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確かにこのイラスト、そんな感じがする!!

絵本の物語は、仲良しの「あおくん」と「きいろちゃん」が出会って、うれしくってうれしくって混ざって「みどりのこ」になって・・・、というストーリー。
最後はそれぞれの色に戻るんだけど、またちょっとみどりになったり、家族と一緒に優しいハッピーエンドを迎えるお話です。

自分の中にある別々のもの(青と黄色)を組み合わせて新しい価値(緑)を生んだり、「あおくん(自分)」と「きいろちゃん(お客さん)」の両方が嬉しいことをして「みどりのこ(価値)」を作り上げる、というのが小商い。それをいろんな色の組み合わせで作り上げていく「複業」。

「うれしい」っていうキーワードが絵本と講座で共通している気がして、これまた何だか嬉しくなりました。

 

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レオ・レオニさんの絵本

 

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神保町大学にて「小商い入門講座」始まります!

今年の4月から開校される「神保町大学」。

「世界一の古本街で未来を“面白くする”」をコンセプトに掲げ、来るべきフリーエージェント時代と人生100年時代を見据えた、新しい「価値観」「働き方」「スキル」が学べる授業を展開されます。

その中で、「働きかた学部」の講座の1つを担当させて頂くことになりました!

 

「小商い」と「複業」の始めかた – 実践者に学ぶ仕事づくりの入門講座
http://jimbocho.net/1

自分の特性や能力を捉えて、それをどうやったら社会の中で役立てられるか、無理なく活用して商いにしていくか、といったことを私やゲストの方々の経験をヒントにしていただきながら作り上げていただく講座です。

学んで「へぇ〜」とか「ふーん」で終わってしまってはもったいないので、個々人のプランに落とし込んで「実践」していただけるところまで持っていけるようにワーク内容を練っています。

私の作っている仕事はほんとに小さな商いなのですが、一昨年から、この小商い経験に興味をもってくださる方へお話する場を作っていただくことが増えました。
個人の営みが、身の回りの人とのゆるやかなつながりを生んで、貨幣経済だけでない信頼関係を築き上げ、その中で暮らしを育んでいく。
そんな生き方が、求められる時代になってきたのだと思います。

今回の神保町大学での講座も「これからの時代にすごく重要なものだと思うから」というありがたい言葉と共にお声がけをいただくことができました。

私も、今の変化が激しい時代を生き抜く上で、小商いの考え方や活用スキルはすごく重要なものだと思っています。

私自身、身体を壊して寝たきりになったところから社会復帰するにあたって、小商いというスタイルで小さく始めていくことで、自分らしい、自分の暮らしを取り戻していくことができました。

どんな場面でも、いくつになっても、自分で舵をとりながら人生を思いっきり楽しみたいもの。

 

ママ起業セミナー関連ニュースが問題になったりもする今日この頃ですが、お手軽に簡単に儲けるウマい話じゃなくて、これまでの人生で積み上げてきたものが社会で生かせる喜びや、ゆるやかなつながりを育むことで得られるなんだか人情味があって不思議な心地よさのある暮らし方のような「小商いに付随して得られるもの」についても紹介していけたらと思っております。

 

開校に先駆けて、第一弾でリリースされる講座なので、ワクワクしつつとてもドキドキしておりますが(笑)、ご興味お持ちいただけましたらぜひぜひご参加くださいませ!

必要としてくださる方に、小商いのススメをお伝えしていけたら嬉しいです。

 

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(神保町大学のロゴ、カレーが隠れてて可愛い・・・)

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本物のお花でできたTicTic mieのアクセサリー

春な気分になってきたので、お花の話を。

最近のお気に入り、TicTicmieさんのピアス。

落ち着いた色味で、適度に大ぶりなところが和服にも洋服にも合わせやすくて嬉しいところ。

 

本物の草花をUVレジンでコーティングしたり加工して、植物の風合いが残るアクセサリー。

LUMINEの催事で出会ったのですが、優しい雰囲気の作品と同じく、作家さんも柔らかくて素敵な方でした。
ウエディングアイテムのオーダーメイドもされていて、新郎用の蝶ネクタイ(ピンが付いててヘッドドレスにもなる‼︎)とかすごく魅力的だった!!
春挙式やガーデンウエディングする方に熱烈オススメしたい作品です♫

 

TicTicmie
http://ticticmie.wixsite.com/flower

 

 

こちらの書籍でも、3人の作家さんの一人として作り方を紹介されていました。
(ここで紹介されているものも可愛かった!)

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2017-03-08 | Posted in blog, Wedding, おくりものNo Comments » 

 

優しい椅子 (おじいちゃんの玄関スツール)

90歳を超えた祖父。
まだまだ元気だけれど、やはり少ししんどい事も増えてきました。
壁に手すりをつけたり、家族でできる工夫をしています。
 

こちらの写真は今日届いた玄関スツール。
可愛いのを叔母が見つけてきてくれました。

歩くのが不安定になっても杖はつきたくないとか、おじいちゃんのこだわりもあるので(お年寄り扱いは嫌なのかな?)、気持ちは尊重しつつも、やはり安全第一で考えたいもの。

このスツールは、座面の高さがほど良くて、小柄な人でも足をついて靴が履けるけど座るときに低すぎないからしんどくなく立ち座りができる。
アームも安定していて体重をかけても傾かないから安心です。

見た目も可愛らしくって、これはみんなが嬉しく使えるデザインだなぁなんて思った次第。

介護系の家具とか高齢者向けの物のデザイン、もっと色々素敵なの増えたらいいな。

 

今日ご紹介したのは、大阪のオーダーメイド家具屋さんのものでした。
(このスツールも生地を選ぶこともできます。)
飛行船スタイル
http://www.hikosen-style.co.jp

・・・・・・

柄のあるタイプもあったよ〜

 

 

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2017-03-07 | Posted in blog, からだのこと, おくりものNo Comments » 

 

【 THE CONSES 】2月のコラム リリースされました「才能を見つける言葉」

毎月連載させていただいている、ストーリーのセレクトショップTHE CONSESでのコラム。
2月分がリリースされました。
今回のテーマは「gift」。

以前、ブログにも書いたことのあるエピソードが元になっているのですが、最近また自分の才能や強みの見つけ方について考える機会があったので改めて書いてみました。

 

 

啓示は天からではなく、意外と身近なところからくることもありますよね。

Consesさんの投稿 2017年2月23日

 

お読みいただけましたら嬉しいです♫

 

THE CONSES
「才能を見つける言葉」
http://the-conses.com/2017/02/24/713

 

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小俣荘子(omata shoko)
クラシノキカク 代表 / ディレクター・コラムニスト・施術家
衣食住にまつわるコンテンツの企画・ディレクション。頭蓋矯正と深層リンパドレナージュを中心とした身体を美しく健康的に整える施術。
「心地よい暮らし」を切り口に、心と身体の双方から健やかに日々を愉しむ提案をしています。

 

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